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ギマランイス獲得へ向けた動きの舞台裏
Morning Arsenal fans.
When @David_Ornstein exclusively reported on the 26th of June a proposal was sent. It was an offer below 60m and it was rejected. You then were told no bid has even been made? This happened again and again you were told…’no direct contact / no official…
— HandofArsenal (@HandofArsenal) July 27, 2026
独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHand of Arsenal氏が、アーセナルによるニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマラインス獲得へ向けた動きについて、その舞台裏を明かしています。
Hand of Arsenal氏
「デビッド・オーンステインが6月26日に独占報道したが、その際にオファーが送られていた。それは6,000万を下回るオファーだったが拒否された。そのあとはオファーすら出されていないと聞かされているのではないだろうか? これが何度も繰り返され、『直接的な接触はない/正式なオファーはない』と言われ続けた。
7月上旬、私はブルーノがエディ・ハウに対し、スポーツ面での理由から可能であれば退団したいという意向を直接、敬意を持って伝えていたことを独占的に報じた
木曜日の段階では、7,000万のオファーがあったとの報道が広まったが、これもここ数日で拒否されたという。 我々の最優先ターゲットだったトナーリを追う過程で、エージェント費用、給与、移籍金が選手の実力と将来性に見合っていないことが明らかとなった。
この過程で、我々はブルーノ・Gの『(移籍する)意志と獲得の可能性』を把握することとなったのだ。そして、ここでキア・ジューラブシャンが登場する。
この人物について知っておくべきことが一つあるとすれば、彼が単なる敏腕エージェントであるだけでなく、超富裕層のグループにも身を置き、プレミアリーグのオーナーたちと共に極めて高額な馬を購入することすら楽しんでいるという点だ。
では、なぜそれが関係するのか説明しよう。
私の理解では、キアはニューカッスル内部の非常に高い地位にある人物と常に話をしてきている。
彼がどのような人脈の中で動いているかを踏まえれば、オーナー・レベルとの協議とすら言えるかもしれない。つまり、この一連のプロセス、すなわち口頭でのオファーは、これらの話し合いの中で行われてきたということだ。
ニューカッスルの記者たち(全員に敬意を表する)は、『公式オファーはない/直接的な接触はない』と誠実に報じてきた。 なぜなら、アーセナルのスタッフがまだ彼らに接触しておらず、正式なオファーも行われていないからだ。
7月14日、私は8,000万から8,500万が本格的な協議の水準になると報じた。 今では『本格的な協議をスタートさせるためには数字が8から始まる必要がある』と言われている。
もしキアが移籍金について突破口を開き、高いレベルで全て合意に至れば、そのとき実際に正式なオファーが提示され、物事が急速に動き出すだろう。
ブルーノは今週金曜日にニューカッスルへ合流する義務がある。 キアは依然として協議を続けているので、かなり重要な数日間になりそうだ。アーセナルは自らの評価額を貫く構えで、キアは突破口を開くべく強い働きかけを行っている。」
ヴィニシウス獲得へ向けた動きの最新情報
BBCがアーセナルによるレアル・マドリーのブラジル代表WGヴィニシウス獲得の動きについて、現在の状況を伝えています。
まず大前提として、ヴィニシウスの市場価値は2億ポンド(約435億円)以上とされていますが、レアルとの契約が今シーズンまでとなっていることから、移籍金が割安になっているという状況があります。
レアルとヴィニシウスは月曜日に契約延長交渉を再開したようですが、今のところ進展はみられないそうです。
そしてアーセナルは、モーガン・ロジャーズの獲得に熱心でしたが、獲得寸前のところでチェルシーに強奪されてしまいました。
アルテタ監督は実績と才能のある左WGを獲得したいと考えているようで、そのなかでヴィニシウスの名前がリストアップされたようです。
BBCが得た情報によると、アルテタ監督はヴィニシウス獲得にとても熱心らしく、クラブも最優先ターゲットとみなしているのだとか。
そのため、クラブはヴィニシウス獲得の可能性について現実的に考えているそうです。
しかしながら、ヴィニシウスに近い関係者の話によると、アーセナルへの移籍は難しいだろうとの見方が広まっているとのこと。
その理由として、南米の選手はレアルかバルセロナでプレーすることを夢見ることが多く、例えアーセナルのような名門クラブへの移籍であっても、あくまで現状維持と捉えられるようです。
ただし、レアルとしてはヴィニシウスが来夏にFAとなることは絶対に避けたいため、何らかの方法で将来に関する問題を解決する必要があります。
ヴィニシウス側の視点に立ってみると、もし来夏にFAとなればフリー移籍の性質から収入を倍増させる可能性がでてきます。そのため、今夏に獲得するとしても、大幅な給与アップを要求してくる可能性が極めて高いでしょう。
ヴィニシウスは現在、レアルで週給45万ポンド(約9,795万円)以上を受け取っていますが、それを上回る給与を支払う必要がでてきます。
しかし、BBCによるとアーセナルは、様々な数字を検討したうえでヴィニシウスを獲得するための資金力はあると判断しており、クラブ全体で彼の獲得案が広く支持されているそうです。
アーセナルは過去にも、選手側にとても有利な肖像権契約を結んできたことがあるため、ヴィニシウスに対しても同様の提案が行われるとみられています。
(ソース:BBC)



