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ロマーノ氏:アルバレスとギェケレシュのトレードについて具体的な話はない
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルがアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス獲得へ向けて、移籍金+ギェケレシュでのオファーを検討しているという報道について触れています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「最大限の敬意を持って言うと、この件については実に多くのストーリーや報道がなされており、何が起こるか我々には決して分からない。まだ1ヶ月あるので、多くの動きがあり得るからだ。ただし今日、7月末時点ではヴィクトル・ギェケレシュがアトレティコ・マドリーへ行く、あるいはフリアン・アルバレスの取引に組み込まれるという話は何も進展がない。
確かに、アーセナルがフリアン・アルバレスの状況に注目しているのは間違いない。彼がバルセロナへ行かない場合、あるいはアトレティコが門戸を開く場合に備えている。
しかし現時点では、まだ何も進展もしていないし具体化もしていない。そして、特にギェケレシュの件について重要な点として、今のところヴィクトル・ギェケレシュがアトレティコ・マドリーへ行くという具体的、あるいは現実的な交渉があることを私は把握していない。
したがって、現時点では非常に静かな案件だ。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ギマランイス獲得へ向けてニューカスルと交渉中
talkSPORTによると、アーセナルがブラジル代表MFブルーノ・ギマラインス獲得へ向けてニューカッスルと交渉を行っており、移籍金7,500万ポンド(約163億円)を超える金額での口頭合意へ向けて進展がみられたらしいです。
選手側とは既に契約内容で合意に達しており、アーセナルとしては今月中にギマランイス獲得を決めたいと考えているようです。
アーセナルは仲介人を通して水面下でニューカスルと交渉を行っているため、両者の間で直接交渉は行われていないとされています。
ギマランイスとニューカッスルの契約はまだ2年残っていますが、選手自身は移籍を望んでいると伝えられています。
ただ、今夏のニューカッスルは既にトナーリとゴードンを失っており、彼らに加えてキャプテンを務めるギマランイスまで流出することは絶対に避けたいという姿勢を崩していないとのこと。
(ソース:talkSPORT)
ハンブルガーとビエイラの移籍を巡って交渉を継続中
🚨🆕 Fabio Vieira still wants to join Hamburger SV. A long-term contract has already been agreed.#HSV and Arsenal remain in contact almost daily. However, there has been less progress recently, with Arsenal currently demanding up to €18 million as part of the total package.… pic.twitter.com/yMsbjsWCQm
— Florian Plettenberg (@Plettigoal) July 28, 2026
sky sportsドイツのFlorian Plettenberg氏によると、ビエイラの獲得を目指しているハンブルガーは連日アーセナルと連絡を取り合っているそうですが、交渉に進展はみられないようです。
アーセナルは総額パッケージの一部として、最大で移籍金1,800万ユーロ(約34億円)を要求しているのだとか。
ビエイラ自身はハンブルガー移籍を望んでおり、契約内容は合意済みです。選手側は打開策を求めているとのこと。




