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シティがジェレミー・モンガ獲得に参戦
BBCの敏腕記者サミ・モクベル氏によると、アーセナルが獲得へ向けて熱心な動きを見せているレスター・CのU-19イングランド代表WGジェレミー・モンガに対して、マン・Cも獲得に乗り出したそうです。
シティも以前からモンガに注目しており、ここ数日でレスターに獲得の可能性を問い合わせていたとのこと。
モンガは今月で17歳の誕生日を迎え、その際にレスターとの契約がプロ契約へ移行する予定です。
なお、レスターはモンガの移籍金として1,000万ポンド(約22億円)以上を要求していると伝えられています。
(ソース:BBC)
シティがモンガ獲得へ向け猛プッシュするなかアーセナルは撤退
🚨 Manchester City working to complete signing of Leicester City winger Jeremy Monga. Proposed deal to #MCFC worth in region of £10m. Clubs in direct contact over 16yo #LCFC winger + move now close. Arsenal felt valuation too high & withdrew @TheAthleticFC https://t.co/hG27RSsZik
— David Ornstein (@David_Ornstein) July 2, 2026
精度の高い情報発信を行っているThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、マン・Cがジェレミー・モンガ獲得へ向け、レスターとのクラブ間交渉で猛プッシュしているようです。
両者は移籍金1,000万ポンド前後で交渉を続けているそうです。アーセナルもモンガ獲得へ向けレスターとクラブ間交渉を行っていましたが、レスターの要求額は高すぎると判断して獲得から撤退したとのこと。
アーセナルの撤退により、シティ移籍への移籍が間近に迫っているとオーンステイン氏は述べています。
なお、シティの新監督に就任したマレスカ監督は、2023-24シーズンにレスターを率いていたことから、モンガのことをよく知っているそうです。
モンガ獲得失敗は完全にアーセナルのミス
Cant sugarcoat it, thats really bad from us. Had the player fully sold on the pathway. Made an initial and expected lower bid and expected Leicester to fold and not go to a tribunal because we wanted a fair price. Everyone involved expected it to get done. Enzo knows Monga / City…
— HandofArsenal (@HandofArsenal) July 2, 2026
独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHand of Arsenal氏は、アーセナルによるジェレミー・モンガ獲得失敗は、率直に言ってクラブのミスだと批判しています。
アーセナルはモンガとの交渉において、加入後のキャリア・プランを提示し、選手側も完全に納得した状態だったそうです。
それを踏まえてレスターとの交渉に臨み、最初のオファーではアーセナルが妥当だと考えるもののレスターの要求よりもやや低い金額を提示しました。
クラブとしては、レスター側がアーセナルはフェアな移籍金での獲得を望んでいるという意向を汲み取り、仲裁・裁定委員会へ付託されることを避けるだろうと想定していたようです。
アーセナルはこのまま移籍が成立すると思っていましたが、土壇場でマン・Cが強奪しに来たとのこと。
ギマランイス獲得の望みをまだ捨てていない?
The Sunによると、アーセナルはまだニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマラインス獲得の望みを捨てていないらしいです。
今夏のニューカッスルはアンソニー・ゴードンがバルセロナへ移籍したほか、サンドロ・トナーリのトテナムへの移籍が濃厚となり、主力選手の退団が続いています。
アーセナルはまだギマランイス獲得の正式なオファーは提示していませんが、非公式ながら仲介者を通じて最初のアプローチを行っています。ただ、これはニューカッスルに門前払いされました。
しかし、アーセナルは依然としてギマランイス獲得は可能だと考えており、総額6,000万ポンド(約129億円)前後のオファーを提示するつもりだとか。
ただ、ニューカッスルはゴードンとトナーリに続いてギマランイスまで失う訳にはいかないため、放出には応じないとみられています。
アーセナルとしては、ライスとポジション争いができて、なおかつクォリティの高いバックアップとなれるMFを探していると伝えられています。
(ソース:The Sun)
アストン・ヴィラのエズリ・コンサに関心?
The Telegraphによると、アーセナルがアストン・ヴィラのイングランド代表CBエズリ・コンサ獲得に興味を示しているようです。talkSPORTが記事を引用して伝えています。
コンサは2019年のアストン・ヴィラ加入以来、プレミアリーグで最も安定感のあるCBとしての地位を確立しています。
また、過去4シーズンで僅か11試合しか欠場しておらず、稼働率の高さが際立っています。
アーセナルがコンサに興味を示しているのはアルテタ監督の意向によるものらしく、CBと右SBを高いレベルでこなせる点が評価されているようです。
なお、アーセナルはアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズにも以前から強い関心を示していることから、仮にコンサ獲得にまで動くとロジャーズ獲得にも大きな影響を与えるとみられています。
(ソース:talkSPORT)




