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シティがジェレミー・モンガで合意
🚨🔵 Jeremy Monga to Manchester City, here we go! Deal in place with Leicester City and player side.
Fee worth £10m package as #MCFC got deal done after long talks with Arsenal but no breakthrough.
Maresca, involved in process to sign Monga by presenting long term project. pic.twitter.com/klm7aRPcKp
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) July 3, 2026
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マン・Cがジェレミー・モンガ獲得で選手側およびレスター・Cと合意に達しました。移籍金は総額1,000万ポンド(約22億円)。
モンガに関しては、アーセナルも長期にわたり獲得交渉を行っていました。ただ、選手側とは合意に達していましたが、レスターとのクラブ間交渉では合意に至ることができず撤退しています。
モンガ獲得でシティに付け入る隙を与えるべきではなかった
Important to ensure discussions are not labelled as crash outs. I dont have the privilege of recording a video so Im just going to explain my fair and honest thoughts thus far.
Fans are not angry at Monga going to City its more so the laid back approach of trying to outsmart a…
— HandofArsenal (@HandofArsenal) July 3, 2026
独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHand of Arsenal氏は、アーセナルによるジェレミー・モンガ獲得失敗に関して、クラブの姿勢を批判しています。
Hand of Arsenal氏
「今回の議論を単なる『クラッシュアウト』(感情的になってブチギレる)と決めつけないことが重要だ。動画を撮る余裕がないので、ここまでの率直で正直な考えを説明するにとどめる。ファンが怒っているのはモンガがシティへ行ったこと自体ではなく、金がものを言う市場で出し抜こうとする及び腰のやり方に対してだ。
アーセナル行きを本気で望んでいた逸材を、たった300〜400万ポンド(約6億円~約9億円)で逃したことは『規律がある』とは言わない。単なる優柔不断と頑固な姿勢でしかない。
彼はローンに出すことができたはずで、どこかのクラブが給料を負担し、将来的には売却益を得ることもできた。しかし、アンドレア(・ベルタSD)はこの件に時間をかけ過ぎた。シティに付け入る隙を与えるべきではなかったのだ。これはただの事実だ。
トナーリの代理人に法外な手数料を支払わないのは正当だし、彼の給料や1億ポンド(約215億円)の移籍金についても同じことが言える。
(マテウス・)フェルナンデスを8,500万ポンド(約183億円)で獲得したとしても、仮に本当に欲しい選手であればファンが怒るとは思えない。
移籍市場は変化しており、我々もそれに適応する必要がある。我々を大きく向上させることのできるMFに対して、ニューカッスルに安価な移籍金を提示するのは単に愚かなだけだ。
その選手が『本命』なのであれば、本気のオファーを出して決着をつけろ。それがファンの言い分だ。
ヴィラはモーガン(・ロジャーズ)の移籍金は1億3,000万ポンド(約280億円)だと我々に伝えてきた。それが高すぎると思うなら、正式なオファーを出して彼らの反応を見ればいい。バルコラだって決して安くはないのだから腹を決めるべきだ。
ライス、サリバ、ティンバー、サカは苦しんでおり、タイトル防衛を始めるにあたって、彼らのケアと十分な選手層の確保を両立させる必要がある。
ミケル(・アルテタ監督)は常に公正な批判を求めているが、ファンとして懸念を表明するのは正当なことだ。
私個人としては、移籍によるドーパミンを必要としているわけではない。手にしている情報に基づいて、正しい行動をとることを求めているだけだ。クラブは必ず動くはずだ、前に進もう。
我々はプレミアリーグ王者なのだから、それに相応しい振る舞いをすべきだ。」
ベシクタシュがトロサール獲得に動く?
Leandro Trossard 8.5 milyon euro yıllık maaş istiyor. Beşiktaş bu rakama çok yakın bir teklif yaptı. https://t.co/d89W7bBtIR
— Yağız Sabuncuoğlu (@yagosabuncuoglu) July 3, 2026
トルコ人ジャーナリストのYagiz Sabuncuoglu氏によると、ベシクタシュがトロサール獲得に動いており、代理人と交渉を行っているらしいです。
同氏によれば、トロサール側は年俸850万ユーロ(約16億円)を要求しているようですが、ベシクタシュはこれにかなり近い金額をオファーしているのだとか。
なお、まだアーセナルとの交渉は行われていないそうです。
ウーデゴールがガラタサライと交渉している事実はない
In case anyone was worried about some of these reports from Turkey, I’m assured Martin Odegaard is not in talks to join Galatasaray and that his agent Bjorn Kvarme was not in Istanbul last week.
— Sam Dean (@SamJDean) July 3, 2026
Telegraphのサム・ディーン氏によると、トルコ発の情報としてガラタサライがウーデゴール獲得へ向けて代理人と交渉していると報じられている件について、そのような交渉は行われていないと真っ向から否定しています。
同氏によれば、ウーデゴールの代理人が先週トルコのイスタンブールにいた事実はないとのこと。
ライスが酷い神経痛に苦しむ
BBCの敏腕記者サミ・モクベル氏によると、イングランド代表としてW杯に参加中のライスですが、酷い神経痛に悩まされているようです。
先日行われたラウンド32のDRコンゴ戦では後半ATに後退していますが、この件についてトゥヘル監督は試合後「彼に確認したところ『チームのために頑張ってプレーできるけど、ものすごく痛い』と答えた。デクランが酷い痛みを訴えるということは、これ以上耐えられないということだ。」と述べています。
ライスは怪我をしている訳ではありませんが、ハムストリングや腰に影響を与える神経痛に悩まされているようです。
イングランド代表はラウンド16でメキシコ代表と対戦しますが、ライスは引き続きスタメン出場が見込まれています。
(ソース:BBC)




