【アーセナル移籍ゴシップ】ベシクタシュとトロサールの売却で合意

スポンサーリンク

※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。

 

ベシクタシュとトロサールの売却で合意

The Athleticによると、アーセナルとベシクタシュがトロサールの移籍で合意に達したそうです。移籍金は1,800万ユーロ(約33億円)+アドオン200万ユーロ(約4億円)で、トロサールとは年俸900万ユーロ(約17億円)前後になりそうとのこと。

アーセナルとトロサールの契約は残り1年となっています。昨年8月の契約変更で給与の大幅アップが行われましたが、契約期間の延長は行われていませんでした。

トロサールは2023年1月にブライトンから移籍金2,700万ポンド(当時のレートでおよそ44億円)でアーセナルに加入し、これまですべての大会を通して174試合36ゴール34アシストを記録しています。

 

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏も、アーセナルとベシクタシュがトロサールの移籍でクラブ間合意に達したとポストしています。

ベシクタシュは現在、ベルギー代表としてW杯に参加中のトロサールとアメリカで契約内容について交渉を行っているそうです。

なお、トロサールはW杯終了後に最終決定を下すことになるとのこと。

 

トロサール売却が最初の一手となる

独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHand of Arsenal氏は、トロサールのベシクタシュへの移籍について次のように述べています。


Hand of Arsenal氏
「レオ(・トロサール)の放出が最初の一手となる。彼はカルトヒーローだ。

これによってLWに明確な空きが生まれる。ロジャーズバルコラ獲得へ向けて、両方の案件が同時進行中だ。

クラブ間の正式交渉はまだ行われていないが、両選手とも移籍にはとても前向き。まさにベルタらしいやり方だ。」

 

ギマランイスはニューカッスルの現状に不満?

Football Transfersによると、アーセナルが獲得に動いているニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマラインスですが、クラブの現状に満足していないようです。

関係者によると、ギマランイスはクラブに対して移籍希望を出している訳ではないものの、主力選手の相次ぐ退団やハウ監督の去就が不透明になっていること、そして2022年1月の加入以降もニューカッスルが ” ステップアップのためのクラブ ” から脱却できていないことに不満を募らせているそうです。

これはギマランイスがニューカッスル移籍を決めた際に説明されていたクラブの状況とかけ離れているほか、最新鋭のトレーニング施設建設という話もまだ数年先になるとされています。

ただ、現状に不満を抱いているものの、ギマランイスは残留する可能性が高いと関係者は述べているとのこと。

ニューカッスルとしては、ゴードンやトナーリに続いてギマランイスまでも失う訳にはいかないので、何としても引き留めようと動いています。

しかしながら、選手側が今夏の移籍を強行に主張した場合は状況が一変するとみられています。

(ソース:Football Transfers

 

【アーセナル移籍ゴシップ】ジェレミー・モンガ、トロサール、ウーデゴールの噂
シティがジェレミー・モンガで合意/モンガ獲得でシティに付け入る隙を与えるべきではなかった/ベシクタシュがトロサール獲得に動く?/ウーデゴールがガラタサライと交渉している事実はない/ライスが酷い神経痛に苦しむ

 

 

タイトルとURLをコピーしました