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ベシクタシュとトロサールの売却で合意
Besiktas have agreed a €20million deal with Arsenal to sign Leandro Trossard.
Trossard only has one year left on his Arsenal contract, after agreeing new terms in August 2025 that granted the forward a significant pay rise but did not extend his stay at the Emirates beyond the… pic.twitter.com/HHFdbt0DS8
— The Athletic | Football (@TheAthleticFC) July 4, 2026
The Athleticによると、アーセナルとベシクタシュがトロサールの移籍で合意に達したそうです。移籍金は1,800万ユーロ(約33億円)+アドオン200万ユーロ(約4億円)で、トロサールとは年俸900万ユーロ(約17億円)前後になりそうとのこと。
アーセナルとトロサールの契約は残り1年となっています。昨年8月の契約変更で給与の大幅アップが行われましたが、契約期間の延長は行われていませんでした。
トロサールは2023年1月にブライトンから移籍金2,700万ポンド(当時のレートでおよそ44億円)でアーセナルに加入し、これまですべての大会を通して174試合36ゴール34アシストを記録しています。
🚨⚪️⚫️ Besiktas prepare mission in the US to negotiate personal terms with Leandro Trossard. ✈️
Besiktas have already reached club to club agreement with Arsenal for Trossard.
Fee will be €18m plus €2m add-ons, as @gunnerblog.
Trossard to make final decision after World Cup. pic.twitter.com/HxZuMrhJ43
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) July 4, 2026
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏も、アーセナルとベシクタシュがトロサールの移籍でクラブ間合意に達したとポストしています。
ベシクタシュは現在、ベルギー代表としてW杯に参加中のトロサールとアメリカで契約内容について交渉を行っているそうです。
なお、トロサールはW杯終了後に最終決定を下すことになるとのこと。
トロサール売却が最初の一手となる
Selling Leo was the first step. Cult Hero.
Opens up a clear slot at LW. Both Rogers and Barcola files are being worked on simultaneously.
Still no official club to club talks but both players very open to a move. Classic Berta.
— HandofArsenal (@HandofArsenal) July 4, 2026
独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHand of Arsenal氏は、トロサールのベシクタシュへの移籍について次のように述べています。
Hand of Arsenal氏
「レオ(・トロサール)の放出が最初の一手となる。彼はカルトヒーローだ。これによってLWに明確な空きが生まれる。ロジャーズとバルコラ獲得へ向けて、両方の案件が同時進行中だ。
クラブ間の正式交渉はまだ行われていないが、両選手とも移籍にはとても前向き。まさにベルタらしいやり方だ。」
ギマランイスはニューカッスルの現状に不満?
Football Transfersによると、アーセナルが獲得に動いているニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマラインスですが、クラブの現状に満足していないようです。
関係者によると、ギマランイスはクラブに対して移籍希望を出している訳ではないものの、主力選手の相次ぐ退団やハウ監督の去就が不透明になっていること、そして2022年1月の加入以降もニューカッスルが ” ステップアップのためのクラブ ” から脱却できていないことに不満を募らせているそうです。
これはギマランイスがニューカッスル移籍を決めた際に説明されていたクラブの状況とかけ離れているほか、最新鋭のトレーニング施設建設という話もまだ数年先になるとされています。
ただ、現状に不満を抱いているものの、ギマランイスは残留する可能性が高いと関係者は述べているとのこと。
ニューカッスルとしては、ゴードンやトナーリに続いてギマランイスまでも失う訳にはいかないので、何としても引き留めようと動いています。
しかしながら、選手側が今夏の移籍を強行に主張した場合は状況が一変するとみられています。
(ソース:Football Transfers)




