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ロジャーズとバルコラの交渉を同時並行中
🚨 Arsenal are carrying out work in tandem on Bradley Barcola & Morgan Rogers.
Aston Villa have been telling all who will listen that Rogers is NOT for sale, but there is a belief a British record £130m would open the door to Arsenal negotiations. Rogers is said to be keen to… pic.twitter.com/XKAcBjpYhU
— afcstuff (@afcstuff) July 6, 2026
Daily Mailの記事を引用したこちらのポストによると、アーセナルはアストン・ヴィラのイングランド代表MFモーガン・ロジャーズとPSGのフランス代表WGブラッドリー・バルコラの獲得交渉を並行して進めているそうです。
アストン・ヴィラはロジャーズに対して問い合わせを行ってきた全てのクラブに、ロジャーズを売るつもりはないと回答しています。
ただ、イングランド史上最高額となる移籍金1億3,000万ポンド(約282億円)のオファーであれば交渉に応じる可能性があると伝えられています。なお、ロジャーズ自身はアーセナルと前向きな話し合いを行っているとのこと。
次にバルコラについてですが、選手側は獲得を希望するクラブとの話し合いにオープンな姿勢を見せているようです。
アーセナルは先週、W杯のフランス代表戦を視察に訪れた際、バルコラの代理人とも接触を図り選手側の意向を確認しているそうです。
なお、バルコラの移籍金もロジャーズと同程度になるとみられています。
ホワイトの後任としてワン=ビサカをリストアップ?
TEAMTALKによると、アーセナルは今夏にホワイトが移籍した場合に備え、後任としてウェストハムのDRコンゴ代表SBアーロン・ワン=ビサカをリストアップしているらしいです。
ホワイトの後任候補は11人リストアップされているようですが、ワン=ビサカはそのなかでも有力候補なのだとか。
ウェストハムが降格したことでワン=ビサカは今夏の移籍が濃厚とされており、アーセナル以外にも複数のクラブが動向を注視しているそうです。
アーセナルとしては、ホワイトの後任にもティンバーと高いレベルでポジション争いのできる選手を探しているようで、そのなかで1対1に強いワン=ビサカはティンバーを補完する存在として、スカウト陣から高い評価を受けているとのこと。
(ソース:TEAMTALK)




