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イラン・メリエをFAで獲得へ
🚨 EXCL: Arsenal have agreed a deal to sign goalkeeper Illan Meslier after the expiration of his contract at Leeds United.
Arrival of 26-year-old former France U21 intl should free Tommy Setford up to go on loan & gain experience.
For @TheAthleticFC ⬇️https://t.co/QIWLfGGqN9
— gunnerblog (@gunnerblog) July 7, 2026
The Athleticによると、アーセナルはリーズをFAとなったフランス人GKイラン・メリエとの契約へ向け準備を進めているそうです。
メリエはリーズに7シーズン所属し、通算215試合に出場しました。7シーズンのうち5シーズンは正GKとしてプレーしたものの、昨シーズンは不調に陥りポジションを失っていました。
なお、メリエの加入によりセットフォードをローン移籍に出すことになるようです。アーセナルとしては、セットフォードに出場機会を与えて経験を積ませたいと考えているとのこと。
Illan Meslier at Arsenal’s Sobha Realty training ground today to complete finer details and medical ahead of move from Leeds. Goalkeeper available on a free transfer with his current contract expiring – @gunnerblog first with agreement. https://t.co/4sIcARP0A4
— Sami Mokbel (@SamiMokbel_BBC) July 7, 2026
BBCのサミ・モクベル氏によると、メリエと代理人は現地時間の火曜日にメディカルチェックを受けるため、アーセナルのトレーニングセンターを訪れたそうです。
ロマーノ氏:アーセナルはこれから移籍市場で忙しくなる
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルの移籍市場における最新の動きについて語っています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「まずはアーセナルの話しから始めたい。プレミアリーグ王者は、今後数週間の移籍市場で忙しくなるからだ。ウォームアップ期間中のアーセナルは静かだった。ブルーノ・ギマラインスに関しては何度かアプローチを試みているし、モーガン・ロジャーズの獲得にも取り組んできたが、今後数週間はますます忙しくなっていくだろう。
今日はまずGKの状況から話しを始めたい。というのも、当然ながらダビド・ラヤは残留するが、その一方で控えGKであるケパの将来はまだ保証されていないからだ。
夏の移籍市場で、彼が最終的にアーセナルを去る可能性がある。オファー次第でそのチャンスは存在する。インテルとの関連が報じられたが、それは完全に的外れで、そもそも実現の可能性はなかった。
4月頃にケパの売り込みを受けたインテルは、これを断っている。ただ、スペイン行きにはいくつかの可能性がある。ケパが移籍を決断するのか、それともアーセナルに残りダビド・ラヤとポジションを争うのか見守ることにしよう。
いずれにせよ、アーセナルはメリエとの契約に合意している。リーズ・UのGKで、現在はFAとして獲得可能な選手だ。メリエとアーセナルの間で契約条件についての合意は成立しており、彼はアーセナル入りする準備が整っている。
最終的には第2、あるいは第3GKとなるだろう。状況はケパの動向次第なので見守る必要があるもけれど、彼はアーセナル加入にYESと答えている。
アーセナルに関してはWGの件も忘れてはならない。アーセナルはこの夏の移籍市場で、重要なWGを獲得することになるからだ。それは間違いない。
私は何度も伝えてきたが、これに疑問の余地はなく、誰が去り誰が残るかに左右される話でもない。いずれにせよ、アーセナルはトップクラスWGを獲得する。
レアンドロ・トロサールはベシクタシュへ移籍する可能性がある。クラブ間では合意しており、1,800万ユーロ+200万ユーロという条件だが、彼らはトロサールの決断を待っている状態だ。
ベシクタシュの代表団がアメリカへ渡り、レアンドロ・トロサールと初めての話し合いを持ってプロジェクトを提示することになる。
ただ、選手はウォームアップ期間中には何も決めたくないと考えている。しかしウォームアップが終われば、レアンドロ・トロサールはベシクタシュ行きについて決断を下さなければならない。
いずれにせよ、アーセナルはトップクラスのWGを獲得したいと考えている。彼らが念頭に置く最優先の名前は、依然としてモーガン・ロジャーズだ。アーセナルはモーガン・ロジャーズを獲得したがっている。
選手との合意にかなり近づいているというのが私の理解だ。アーセナルは時間の問題だと考えており疑問視していない。しかし、アストン・ヴィラとの交渉は1億3,000万ユーロからのスタートだ。
これは最終的に交渉の余地があるかもしれない。我々は交渉の行方を見守ることになる。アストン・ヴィラはモーガン・ロジャーズに対して1億3,000万ユーロ以上を要求しており、かなり高額となっている。
クラブ間の交渉で何が起こるか、我々は見極める必要がある。だが、アーセナルはモーガン・ロジャーズの獲得を最優先事項として進めている。
今日もバルコラについて多くの質問が来ている。バルコラについては、私は自分の見解を維持している。
現在、バルコラの名前がアーセナルや他のクラブと頻繁に結びつけられているのを目にする。先週まで、彼は放出対象外だった。今では複数のクラブと結びつけられている。
現実はどうかというと、バルコラは放出対象外ではない。バルコラは夏の移籍市場でパリを去る現実的な可能性がある。私は4月以来その情報を維持しており堅持している。
繰り返し述べるが、リバプールのことも忘れてはならない。リバプールとアーセナルの両方がバルコラ獲得に動いているからだ。
リバプールは2025年の夏の移籍市場以来、この選手を候補者リストの最上位に位置付けており、今もバルコラへの関心を持ち続けている。つまりバルコラは100%リバプールのリストに入っているのだ。私は自分の情報を維持している。
バルコラはアーセナルからも評価されているが、優先順位は1番ではない。1番はモーガン・ロジャーズで、2番手がバルコラだ。そしWGに関しては他の選択肢もある。これがアーセナルの状況だ。
特に重要なのは、パリ・サンジェルマンにとって彼は放出対象外ではないという点だ。新契約の交渉が完全に停滞しており、長期間にわたって行き詰まっている状況だ。
そのため、現時点でバルコラとPSGの間には、新契約に関する合意はない。そしてPSGが多額の金額を要求するであろうことも指摘しておかなければならない。
では、誰がバルコラを獲得するのか。これは関心があるというだけの問題ではない。パリ・サンジェルマンに提示する金額のパッケージ次第となる。」
(ソース:Fabrizio Romano)




