【アーセナル移籍ゴシップ】ギマランイスがアーセナル移籍を希望

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ギマランイスがアーセナル移籍を希望

精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、ブラジル代表MFブルーノ・ギマラインスニューカッスルに対して、アーセナルへの移籍を希望していると伝えたそうです。

これを受けてアーセナルはギマランイス獲得の動きを強めており、最大で移籍金6,000万ポンド(約131億円)を支払う意向のようですが、現時点ではクラブ間での交渉は行われていないとのこと。

ギマランイスとニューカッスルの契約は残り2年となっています。

 

BBCの敏腕記者サミ・モクベル氏も、ギマランイスニューカッスルからの退団を希望していると伝えています。

アーセナルはギマランイスの代理人と契約内容について話し合うなかで、口頭にて6,000万ポンド前後の移籍金を支払う意思があることを伝えたとされています。

現時点ではクラブ間の直接交渉は行われていませんが、ブラジル代表がW杯で敗退したことを受けて、アーセナルは新たなオファーを提示する準備をしているそうです。

アーセナルは今夏の移籍市場でトップクラスのCMFを1人だけ獲得するつもりで、ギマランイスの他にボーンマスのアレックス・スコットやリールのアイユーブ・ブアディもリストアップされています。

一方のニューカッスルは、今夏の移籍市場で既にアンソニー・ゴードンとサンドロ・トナーリを失っており、彼らに加えてチームのキャプテンであり精神的な支柱のギマランイスまで失うことは避けたいと考えているようです。

ギマランイスは11月で29歳になることから、アーセナルがどれだけの移籍金を支払う意思があるかがカギとなるでしょう。

なお、新たなCMFを獲得した場合、ノアゴールが放出されるとみられています。

 

ロマーノ氏:ギマランイスとアーセナルについての情報を準備中

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、ギマランイスアーセナルについて触れています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
「現在、ブルーノ・ギマラインスとアーセナルについて、あらゆることを余さず説明するための情報を準備している。この件については、ここ数週間にわたって取材を続けてきた。

アーセナルがニューカッスルに提示し、ニューカッスル側に拒否されたオファーについては、既に伝えた通り5,500万ポンド(約120億円)だ。

だが、ブルーノの立場やニューカッスルの立場、アーセナルの立場、そして代理人についてはまだ語るべきことが残っている。実に興味深い話であり、続きはまた後ほどお伝えする。」

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

最初のモーガン・ロジャーズ獲得オファーを提示へ?

TEAMTALKによると、アーセナルアストン・ヴィラのイングランド代表MFモーガン・ロジャーズ獲得へ向け、条件面について交渉をおこなってきましたが、大きな進展がみられたことでアストン・ヴィラに対して最初のオファーを提示する準備を進めているらしいです。

アーセナルとロジャーズ側は数週間前から水面下で話し合いを行ってきましたが、いよいよ次の段階へ進む準備が整ったそうです。

ただ、アストン・ヴィラは一貫してロジャーズ放出を否定し続けているため、彼らを説得するためにはマン・Cがエリオット・アンダーソン獲得に支払った1億1,600万ポンド(約253億円)を上回る必要があるとされています。

なお、アーセナル以外にもチェルシーマン・Cマン・Uリバプールもロジャーズに関心を示しているようです。

(ソース:TEAMTALK

 

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