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マルティネッリやヌワネリの売却に動く
BBCの敏腕記者サミ・モクベル氏によると、アーセナルはマルティネッリなど複数の選手売却について、ガラタサライと話し合いを行ったそうです。
今夏のアーセナルは補強だけでなく選手売却についても積極的に動いており、ベルタSDは前述の2人に加えてヌワネリやジェズスの売却にも動いていると伝えられています。
ベルタSDと右腕のマウリツィオ・ミケーリはトルコに強力な人脈を持っており、それを活かして売却をすすめようとしているのだとか。
マルティネッリに関しては、ガラタサライとの話し合いのなかで口頭で4,500万ユーロ(約83億円)のオファーが提示されているようです。また、この話し合いのなかでヴィクター・オシムヘンについても話題に上がったそうです。
ただ、マルティネッリ自身はトルコへの移籍に消極的だとか。以前はPSGも関心を示していたようですが、現在は他のターゲットに注力しているとのこと。
一方のヌワネリに関してはフラムやACミラン、ライプツィヒ、ドルトムントなど複数のクラブが獲得に興味を示していると伝えられています。
(ソース:BBC)
ロマーノ氏:ナポリとジェズス売却について交渉中
🚨🔵⚪️ Napoli are aware of conditions to sign Gabriel Jesus and talks took place on club side.
Deal now depends on Napoli exits (more needed after Lukaku) and agreement on personal terms. But talks underway. 🇧🇷
🎥🇮🇹 https://t.co/98Ph5jDVYH pic.twitter.com/L3tfTxvSnM
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) August 13, 2026
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルとナポリがジェズスの売却について交渉を行っているそうです。
ナポリはジェズス獲得に必要な条件を把握しているようですが、まずはロメル・ルカクの売却を行ってからでないと獲得できないのだとか。
また、ナポリはジェズス側と契約内容で合意する必要もありますが、交渉は進行中だとロマーノ氏は述べています。
アルバレス獲得を諦めていない?
TEAMTALKによると、アーセナルはアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスについて、現在も関心を維持しており接触を続けているらしいです。
アルバレスは今夏のバルセロナ移籍を目指して移籍希望を公言していますが、アトレティコはライバルであるバルセロナへの売却を断固拒否しています。
今週、シメオネ監督とアルバレスが直接話し合いを行ったようで、その場でアルバレスは改めて移籍希望を伝えたそうです。
ただ、シメオネ監督からは売却する気はないというクラブの立場を明確に伝えられたとのこと。
バルセロナはアルバレス獲得へ向け移籍金1億ユーロ(約184億円)のオファーを提示しましたが、アトレティコは門前払いしたとされています。
一方のアーセナルですが、昨年までアトレティコで働いていたベルタSDがヒル・マリンCEOと定期的に連絡を取り合っているようです。
アーセナルはアルバレスの動向を常に把握しており、バルセロナ移籍が失敗に終わった場合、即座に対応できる体制を整えているとのこと。
(ソース:TEAMTALK)



