【アーセナル移籍ゴシップ】アストン・ヴィラとコンサ獲得で合意

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アストン・ヴィラとコンサ獲得で合意

独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHand of Arsenal氏によると、アーセナルとアストン・ヴィラがエズリ・コンサ獲得で合意に達したそうです。移籍金は5,000万ポンド(約108億円)前後。現地時間の20日にメディカル・チェックが行われる予定とのこと。

 

同氏が得た情報によると、コンサ自身がアーセナルへの移籍を強く望んでいたそうです。

また、アーセナルとアストン・ヴィラは過去にあったオリー・ワトキンス移籍騒動の影響で関係がギクシャクしていましたが、ジョシュ・クロエンケ共同会長が間に入って話し合いを行ったことで、緊張感が緩和したとのこと。

 

オーンステイン氏:コンサの移籍金は110億円

精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、エズリ・コンサの移籍に関してアーセナルとアストン・ヴィラは移籍金5,100万ポンド(約110億円)+アドオンで合意に達しているそうです。

コンサは現地時間の水曜日にチームメイトにお別れの挨拶を行っており、木曜日にアーセナルのメディカル・チェックを受ける予定とのこと。

アーセナルは怪我で離脱しているサリバとティンバーの穴を埋めるため、CBと右SBを高いレベルでこなせるコンサ獲得を推し進めていたそうです。

 

ロマーノ氏:コンサ獲得交渉は99%完了している

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アストン・ヴィラのエズリ・コンサ獲得の動きについて解説しています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
「アーセナルではここ24〜48時間、非常に慌ただしい状況になっている。理由はアストン・ヴィラのCBで、今夏のアーセナルにとって常にトップ・ターゲットだったエズリ・コンサのガナーズ移籍へ向けた動きが加速しているからだ。

契約はほぼまとまっており、私が聞いている限りでは99%完了している。したがって、いつ『Here We Go』が出てもおかしくない状況だ。今この瞬間にもそうなる可能性があると言っていい。

だから私は絶えずスマートフォンをチェックしている。ただ言えるのは、クラブ間の合意はほぼ完了しており、アストン・ヴィラとアーセナル双方のオーナー陣が連絡を取り合い、両者にとってベストな解決策を見つけようとしているところだ。

選手側は個人条件について既に合意している。今朝、コンサ側の代理人とアーセナルとの間で契約承認へ向けた電話会談が行われゴーサインが出た。

現在、両クラブは移籍金のギャップを埋める動きを加速させている。したがって、コンサがアーセナルの新たなDFとなる件については、かなり早く進む可能性があると私は見ている。

彼はCBと右SBの両ポジションをカバーできるイングランド代表選手だ。

アーセナルにとっては明らかに素晴らしい機会であり、彼らは前に進む準備ができている。というのも、ここ数週間に渡り他のDF、例えばアトレティコ・マドリーのマルク・プビルにもアプローチしていたからだ。

しかしアトレティコは交渉や協議に応じる意思が全くなく、プビルは残留することになった。それを受けてアーセナルはコンサ獲得へと向かっている。」

(ソース:Fabrizio Romano)

 

 

ロマーノ氏:マン・Uによるルイス=スケリー獲得の動きについて

ファブリツィオ・ロマーノ氏が別の動画のなかで、マン・Uによるとルイス=スケリー獲得の動きについても解説しています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
「マイルズ・ルイス=スケリーについて、皆さんから多くの質問が寄せられている。私が聞いているところでは、本人はアーセナル残留を望んでおり、アーセナルを心から愛しているという。

もしアーセナルが彼の売却を決め、『OK、移籍していいぞ』と告げるようなことがあるとすれば、その場合はマン・Uをはじめとする他クラブが彼に強い関心を示すだろう。マン・Uはマイルズ・ルイス=スケリーを気に入っている。

さらに言うとするなら、マイルズ・ルイス=スケリーのことが気に入らない者などいるだろうか。素晴らしい才能の持ち主だ。

しかし現時点では、本人はアーセナルに残ることを強く望んでおり、移籍へ向けた動きは一切起きていない。もしアーセナルが今から今夏の移籍市場終了までの間に、何らかの理由で利益を出すために扉を開く決断をしたとするなら、その際はマン・Uが関心を持つクラブの一つになり得るだろう。

ただ繰り返しになるが、重要なのは、この若者がアーセナル残留を強く望んでおり、アーセナルでの生活に満足しているということだ。」

(ソース:Fabrizio Romano)

 

 

ジェズスはナポリ移籍を受け入れていない

ファブリツィオ・ロマーノ氏とも一緒に仕事をしている、ジャーナリストのMatteo Moretto氏によると、ナポリからの関心が報じられるジェズスですが、今のところナポリへ移籍するつもりはないそうです。

ナポリとアーセナルは良好な関係を築いていますが、ジェズスは自身の将来にとって何がベストかを時間をかけて見極めるつもりだとか。

 

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