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アルバレスがアーセナルへの移籍を拒否?
Mundo Deportivoによると、アーセナルとアトレティコ・マドリーがアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの移籍でクラブ間合意に達したものの、選手側が移籍を拒否したらしいです。TNT Sportsが記事を引用して伝えています。
アルバレスは今夏の移籍希望を公言しており、バルセロナへの移籍を強く望んでいるとされます。
ただ、アトレティコはライバルにエース・ストライカーを売却するつもりは一切なく、アーセナルへの売却を望んでいるようです。
しかしながら、アーセナルへの移籍をクラブから打診されたアルバレスは、それを拒否したとのこと。
さらに、自身が率直な意見を伝えているにも関わらず、アーセナル行きをオファーしてきたクラブに対して、これまで以上に不満を募らせているらしいです。
アルバレスとアトレティコの関係は悪化する一方だと報じられています。
(ソース:TNT Sports)
ロマーノ氏:現時点でユルディズ獲得の可能性はない
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルが獲得に動いているとされるユベントスのトルコ代表WGケナン・ユルディズについて触れています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「本日、ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督が、ケナン・ユルディズの状況についてコメントした。ここ数週間、ユルディズとアーセナルの関係について耳にしている。要するに、ユルディズとアーセナルに関して新たな進展はなにも無いということだ。私としてはアーセナルがユルディズを気に入っているというのは、わざわざ言うほどの事でもないし、大ニュースや新情報でもないと思っている。
アーセナルはかなり以前からケナン・ユルディズを高く評価しており、この選手を気に入っている。ミケル・アルテタ監督も、アンドレア・ベルタSDも全員がこの選手を気に入っている。それは今に始まったことではない。
しかし、今このタイミングでこういった情報が出てくるということは、おそらく何ら具体的な話は存在しないことを意味している。
本日、スパレッティ監督は『いくら提示されようと関係ない。1億ユーロだろうと何だろうと構わない。我々はユベントスだ。ケナン・ユルディズが望むものを提供する用意があるし、彼が必要としているものはすでに与えている』と述べた。
すなわち、ユベントスのユルディズに対する方針として、彼はクラブにとって極めて重要な選手だということだ。
したがって、現時点でこのトルコ人WGが退団する可能性はない。」
(ソース:Fabrizio Romano)
アーセナルはオシムヘンの高額な給与を支払うつもりはない?
Foot Mercatoによると、ガラタサライのナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘン獲得に動いていると噂されるアーセナルですが、高額な給与を支払うつもりはないようです。TEAMTALKが記事を引用して伝えています。
オシムヘンはアーセナルの候補者リストの上位に位置付けられていると伝えられていますが、クラブは高額な給与を支払うつもりは無いとのこと。
オシムヘンは現在、手取りで年俸2,000万ユーロ(約37億円)以上の給与を受け取っています。週給32万ポンド(約6,938万円)に相当しますが、これは税引き後の金額です。
もしアーセナルが同等の金額を支払おうとしたら、税引き前で週給64万ポンド(約1.4億円)という途方もない金額になります。当然クラブにそのような給与を支払うつもりはないでしょう。
しかしながら、クラブは引き続きオシムヘンに対する関心を維持しており、選手側が減俸を受け入れるのであれば獲得に動くつもりだと伝えられています。
(ソース:TEAMTALK)




