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ロマーノ氏:エンドリッキに関心があるという報道はフェイクニュースだ
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルがレアル・マドリーのブラジル代表FWエンドリッキ獲得に動いているという一連の報道について、フェイクニュースだと切り捨てています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「エンドリッキに関する質問に答えたいと思う。エンドリッキがアーセナルへ行く可能性があるのは本当?と尋ねられた。本日、イングランドではアーセナルがエンドリッキの調査をしている、アーセナルがエンドリッキについて問い合わせを行った、アーセナルがエンドリッキ獲得へ向けて交渉中だ、という噂が流れている。
これはフェイクニュースだ。アーセナルは愚かではない。エンドリッキが市場に出ていないことを知っている。
昨日今日の話ではなく、レアル・マドリーがエンドリッキを市場に出さないと決めてから二週間が経っている。アーセナルはエンドリッキの代理人やレアル・マドリーと非常に良好な関係を築いている。
両クラブは非常に良好な関係にあり、これまで何も問題が起きたことはない。したがって、市場に出ていない選手についてアーセナルが獲得の打診することなどあり得ない。だから可能性はゼロだ。全くない。
レアル・マドリーはすでに代理人と選手本人に対して、今夏の移籍市場でエンドリッキはどこへも行かないと伝えている。モウリーニョは彼の残留を望んでいる。
フットボールの観点から言えば、彼は今シーズン、自分を信頼してくれるジョゼ・モウリーニョの下でレアル・マドリーで素晴らしいプレーができると確信している。
また、私生活の面でもエンドリッキは数週間後に父親になる予定なので、生活の変化は見込まれていない。だからエンドリッキはどこにも行かない。彼はレアル・マドリードに残る。
この決定はクラブや経営陣、会長、そして監督のジョゼ・モウリーニョによって共有されている。
実際にエンドリッキ獲得を試みたクラブは、今ではなく3週間前の話だが、リバプールだった。リバプールはエンドリッキ獲得の可能性を問い合わせている。
私はすでに数週間前の動画でそのことをお伝えした。アーセナルではない。リバプールはエンドリッキ獲得を試みたが、この選手は再び市場に出てこなかった。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ロマーノ氏:フリアン・アルバレスへの関心を維持している
ファブリツィオ・ロマーノ氏は同じ動画のなかで、アーセナルによるアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス獲得の動きについて、現在の状況を解説しています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「アーセナルは依然としてフリアンの状況を注視し続けている。彼らはフリアン・アルバレスを待っている。また1日が過ぎた。速報もなければ、進展や大きな動きもない。しかし、フリアンはアトレティコ・マドリーのセビージャ遠征に同行していない。フリアンは午前の練習には姿を見せなかったが、午後には一人で練習を行っている。
私が言えるのは、アーセナルは依然としてそこに留まっているということだ。アーセナルはこの件を追い続けており、フリアン・アルバレスの状況を注視し続けている。
したがって、これは間違いなく選手次第だ。フリアンがYESと言えば、アーセナルは獲得に動く準備が整っている。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ロマーノ氏:マルティネリがアル・ヒラル移籍を受け入れる
🚨🔵⚪️ Understand Gabriel Martinelli has given green light to Al Hilal move as contracts are being checked.
Al Hilal and Arsenal finalising package over €65m as now all moving to the last stages of negotiations.
Martinelli’s medical will be booked soon. pic.twitter.com/l838TUtFcL
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) August 28, 2026
ロマーノ氏によると、マルティネッリがアル・ヒラルへの移籍にゴーサインを出したそうです。現在は契約書の内容を確認する作業が行われています。
移籍金は総額6,500万ユーロ(約121億円)とする方向で調整が行われており、クラブ間の交渉も最終段階に入っているとのこと。
まもなく、メディカル・チェックの日程が決まるようです。
ラッシュフォードの動向を注視?
TEAMTALKによると、アーセナルとバルセロナがマン・Uのイングランド代表WGマーカス・ラッシュフォードの動向を注視しているという噂があるようです。
マン・Uは基本的にラッシュフォードを残留させる方針らしいですが、放出の可能性についても完全に扉を閉ざしている訳ではないのだとか。
適切な金額のオファーが届いて、なおかつラッシュフォードの後任を確保できる場合に限り交渉に応じるとみられています。
(ソース:TEAMTALK)




