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ギマランイスが新監督に移籍希望を伝える?
The Sunによると、まもなくニューカッスルのプレ・シーズンに合流するブルーノ・ギマラインスが、退任したエディ・ハウ監督の後任となるマティアス・ヤイスレ新監督やクラブ首脳陣と面談し、アーセナルへの移籍希望を直接伝える意向らしいです。
ギマランイスはアーセナルへの移籍を強く望んでおり、アーセナルも獲得へ向けて7,500万ポンド(約159億円)以上の移籍金を用意していると伝えられています。
ギマランイスとニューカッスルの契約は2029年まで残っていますが、今夏にゴードンやトナーリといった主力選手に加え、ハウ監督まで退団したことを受けて移籍したいと考えているのだとか。
ニューカッスルはまだアーセナルから正式なオファーを受けていないと主張しており、当然ですがチームの要であるギマランイスの放出には消極的です。
しかし、アーセナルは7,500万ポンド以上のオファーであれば、ニューカッスルを説得できると自信を深めているとのこと。
(ソース:The Sun)
エズリ・コンサはアーセナル移籍に興味あり?
caughtoffsideによると、アーセナルが獲得に動いているとされるアストン・ヴィラのイングランド代表DFエズリ・コンサですが、選手自身もアーセナルへの移籍に興味を示していると噂されています。
アーセナルはサリバが怪我で長期離脱となったことを受け、代役を務められるハイレベルなDFを探しています。
複数の候補者がいるなかで、コンサは有力候補となっていますが、ヴィラは移籍金として6,000万ポンド(約127億円)を要求しているとされます。
この要求額はアーセナルの評価額を上回っており、クラブにそこまでの金額を支払うつもりはないようです。
コンサ自身は移籍を強く望んでいる訳ではないものの、前向きではあると伝えられています。
なお、アーセナル以外にもリバプールがコンサに興味を示しているとのこと。
(ソース:caughtoffside)
ヴィニシウスが契約延長なしでレアルに残留する可能性はゼロ?
ジャーナリストのベン・ジェイコブズ氏がtalkSPORTのYouTubeチャンネルに出演した際に、アーセナルによるレアル・マドリーのブラジル代表WGヴィニシウス獲得の動きについて触れています。
ベン・ジェイコブズ氏
「ヴィニシウスの件が通常の移籍と違う点は、契約が残り1年という点につきると思う。しかも契約交渉は一進一退を繰り返してきた。特に現チェルシー監督のシャビ・アロンソが在籍していた頃は、ヴィニシウスとアロンソの意見が合わず、契約交渉が停滞していた。
そして、私が得た情報によれば、この件について『残留してフリーで退団する』『アーセナルへ移籍』『契約を更新する』という3つの選択肢があるかのように報じられているが、それは誤りだ。
私がレアル・マドリーについて話を聞いている関係者によれば、ヴィニシウスが延長せずに残留することをクラブが容認する用意があるとは、ほとんど考えられないそうだ。
もちろん、状況を成り行きに任せ、そのまま移籍市場が閉まるのを待つという考え方もあり得るだろう。ちなみに、これはアレックス・スコットとボーンマスのケースに当てはまるかもしれない。突然、選手側の立場が弱くなり、それでもサインするというパターンだ。
しかしレアルとしては、例えば1月まで引っ張って、ヴィニシウスにFAでの事前合意を進める機会を与えたくはない。
つまり、ここには2つことが対極にあると思う。アーセナルの関心は本物だし、可能であれば獲得に全力を尽くしたいという意向を持っている。
ただ、ヴィニシウスがアーセナルの存在を交渉材料として使い、レアル・マドリードとの話し合いを継続しているという事実があるので、それには留保がつく。
しかしレアルの立場としては、交渉を長引かせず、FAでの退団という可能性を許容するつもりもない。今週末か来週の早い段階で、ヴィニシウスから回答を得ることが狙いだ。
そして、契約更新がなければ、もちろんそれは現実的な可能性の一つだが、アーセナルには1カ月近い時間と、獲得を後押しする材料が生まれることになる。
なぜなら、ヴィニシウスが延長はないとレアルに直接告げたとして、レアルが『OK、移籍市場が閉まるのを待って年内に改めて話し合おう』と言うことはあまり考えられないと思うからだ。
そうなる可能性もあるけれど、その場合アーセナルは入札に動けるだろう。」
(ソース:talkSPORT Arsenal)




