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ロマーノ氏:ギマランイスはいつ ” Her we go ” が出てもおかしくない
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、ブルーノ・ギマラインスを巡るアーセナルとニューカッスルの交渉について、現在の状況を解説しています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「最近の移籍市場はブリーフィングという観点からいくつかの動きが見られるが、これもゲームの一部だ。ディレクターやクラブが何かをブリーフィングすること自体は、ゲームの一部としてリスペクトしている。彼らが物語をコントロールしたいと思うのは当然のことであり、それは十分理解できるからだ。
しかし、これだけでは断言しておきたいが、ニューカッスルとアーセナルは以前からブルーノ・ギマラインスを巡って協議を続けている。今日に始まった話ではない。すでに何度も会談を重ねており、選手の代理人もそのやり取りをある時点から仲介している。
アーセナルとニューカッスルがブルーノ・ギマラインスについて直接接触を続けているのは確かだ。私は週末に語った内容を今も維持しているが、アーセナルはブルーノ・ギマラインス獲得にとても自信を持っている。
契約成立にかなり近づいている。ニューカッスルはすでに後任探しに着手しており、新監督のマティアス・ヤイスレもこの協議に関わっている。
すでにマティアス・ヤイスレはニューカッスルの首脳陣と話し合いを行っており、ブルーノ・ギマラインスの後任として誰が相応しいかを示唆している。アーセナルとの取引成立が迫っていることを彼らも把握しているからだ。
最終的なステップと最終合意を待つ必要はまだあるが ” Here we go ” はいつ出てもおかしくない。それだけ交渉は本当に最終段階にある。
アーセナルはこの件についてかなり自信を深めており、ブルーノ・ギマラインスはアーセナルと個人条件で合意に達している。
これはここ数週間変わっていない事実であり、ブルーノ・ギマラインスは移籍が実現するのを待つだけの状態だ。
金曜、土曜、日曜と契約成立、契約完了、月曜にメディカルといった報道が相次いだが、それは事実ではない。取引は非常に進んだ段階にあるが、今日交渉が始まったわけではないことは断言できる。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ギマランイスの移籍でクラブ間合意は成立済み?
ESPNブラジルの Bruno Andrade氏によると、ブルーノ・ギマラインスを巡るアーセナルとニューカッスルのクラブ間交渉は合意に達しているらしいです。Sport Witnessが同氏のコメントを引用して伝えています。
Andrade氏は、ギマランイスの後任を確保する前に移籍成立の報道が出てしまったことから、単に正式発表を遅らせているだけだと述べています。
週末の段階で移籍金7,000万ポンド(約148億円)+アドオン1,000万ポンド(約21億円)の内容でクラブ間合意に達しており、交渉すべきことは何も残っていないのだとか。
当初の予定ではギマランイスの移籍と後任の獲得を同時に発表するつもりだったものの、その前にアーセナルとクラブ間合意に達したという情報が漏れてしまったことで、計画が狂ったとのこと。
ただ、ニューカッスルはまだ後任の確保ができていないらしく、確保ができるまでギマランイスの移籍発表を遅らせているらしいです。
(ソース:Sport Witness)
チェルシーのジョアン・ペドロ獲得に動く?
ブラジルのGloboによると、アーセナルがチェルシーのブラジル代表FWジョアン・ペドロ獲得に動いているらしいです。The Sunが記事を引用して伝えています。
アーセナルはギェケレシュとポジション争いのできる選手を探しており、そのなかでペドロの名前が挙がっているそうです。獲得へ向けて8,500万ポンド(約179億円)以上の移籍金を支払う用意があるのだとか。
チェルシーはペドロの売却を断固拒否しており、給与を大幅に増額した新契約をオファーしているとのこと。
なお、アーセナル以外にバルセロナもペドロに関心を示していると噂されています。
(ソース:The Sun)




