【アーセナル移籍ゴシップ】エルネニー、ジャック・ワイリーの噂

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2022W杯カタール大会の結果

■グループD

・チュニジア 1−0 フランス

ウィリアン・サリバ:63分から途中出場

 

ホワイトが個人的な理由によりイングランド代表を離脱

FAはイングランド代表としてW杯に参加中だったベン・ホワイトがチームを離れて帰国したと発表しました。

FA公式声明
「ベン・ホワイトは個人的な理由でイングランド代表のトレーニング・ベースであるアル=ワクラを離れて帰国した。

アーセナルのDFは今大会期間中に再合流することはないだろう。

我々からは同選手のプライバシーを尊重するようお願いする。」

(ソース:Arsenal.com

 

1月にエルネニーを売却することは考えていない

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏はcaughtoffsideに寄稿しているコラム『Daily Briefing』(有料)の中で、アーセナルは1月のエルネニー売却へ向けた交渉は行っていないと述べているようです。

今シーズンのアーセナルは中盤のジャカとパーテイのコンビが傑出したパフォーマンスを発揮してチームに安定感をもたらしており、彼らの活躍もあってチームはリーグ首位と好調です。

怪我の影響で長期離脱を強いられたエルネニーですがW杯前にスカッドに復帰しています。しかし、ジャカとパーテイのコンビが盤石なこともあって、エルネニーがスタメン出場する機会はかなり少ないとみられています。

エルネニーも出場機会が限られることを懸念している可能性があるものの、クラブとしては1月の放出を考えていないようです。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
「それは常に有利な条件があるかどうかによる。現時点で、例えばエルネニーの売却へ向けた交渉は行われていないが、アーセナルは多くの大会に参加していて忙しくなるのでオファー次第だろう。まずは彼らが1月に1/2の選手たちと契約を行うか様子を見よう。」

 

アーセナルは2位マン・Cに5P差の首位でリーグ戦の中断期間を迎えました。クラブはシーズン後半もシティとタイトル争いを繰り広げるためにも1月に補強を行うとみられています。

シティがこれほどまでの成功を収めている理由は、スタメンの充実具合だけでなく控えの選手たちも高いクォリティを発揮していることが挙げられます。

(ソース:caughtoffside

 

レンジャーズの若手MFに興味あり?

アーセナルとマン・UがレンジャーズのU-16スコットランド代表DFジャック・ワイリー(15)を巡って争奪戦を繰り広げているらしいです。ミラーがデイリー・スターの記事を引用して伝えています。

アーセナルは以前からCBと右SBでプレーできるワイリーに注目していたようで、9月にスペインで行われたU-16スコットランド代表とU-16デンマーク代表の試合にチーフ・スカウトのリー・ヘロンを派遣していたそうです。

なお、ユナイテッドも11月初旬に行われたU-16スコットランド・カップのレンジャーズとセルティックの試合にスカウトを派遣したようです。

ワイリーは来年1月に16歳の誕生日を迎えるとプロ契約を結べるようになります。そこでプロ契約を結ぶべくアーセナルとマン・Uが争奪戦を行っているとのこと。

もちろん、レンジャーズも逸材の流出を避けるため契約に必死です。同クラブは今夏にも期待の若手だったロリー・ウィルソンとプロ契約を結ぶことに失敗しており、アストン・ヴィラに引き抜かれています。

(ソース:Mirror

 

ミスリンタートがリバプールの新SD候補に?

SKYスポーツのFlorian Plettenberg氏によると、リバプールが来夏にもシュツットガルトでスポーツ・ディレクターを務めているスヴェン・ミスリンタートを引き抜こうとしているらしいです。

ミスリンタートは2007年にドルトムントのチーフ・スカウトに就任するとレヴァンドフスキやオーバメヤン、香川真司、デンベレなどの逸材を次々と発掘しクラブに黄金期をもたらしました。

その慧眼は『ダイヤモンド・アイ』と呼ばれ世界屈指の敏腕スカウトとして名を馳せています。

2017年にアーセナルに引き抜かれるとスカウト部長に就任します。しかし、2018年に長期政権を敷いたベンゲルが退任すると状況が一変し、方針の違いなどから2019年2月に退団してしまいます。

その後シュツットガルトのスポーツ・ディレクターに就任し現在に至ります。リバプールはドルトムント時代に黄金期を築いたクロップ-ミスリンタート体制を再現すべく動いているようです。

なお、Plettenberg氏によるとまだ具体的な交渉は行われていないようですが、ミスリンタート自身はリバプール行きにオープンな状態だとか。

 

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