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プレミア:チェルシー戦の結果と試合後のインタビュー

-プレミア・リーグ

アーセナル 0-3 チェルシー

得点:41’ドログバ、45’フェルマーレン(OG)、86’ドログバ

スカッド

アルムニア

サニャ

ギャラス

フェルマーレン

トラオレ イエローカード

ソング → 46’ウォルコット

デニウソン

セスク

アルシャビン

ナスリ → 66’ロシツキー

エドゥアルド → 57’ヴェラ

-ベンチ-

ファビアンスキー

シルベストル

エブエ

ラムジー

ベンゲル監督、試合後のインタビュー

マイクスコアと試合の内容に関して…

マイク「スコアは全くアンフェアなものだけれど、それが結果なのだから我々

うしようもない。 今日は全ての流れがチェルシーへ行っていた。 我々

出来ることは、次の試合で立ち直ることだけだ。 チェルシーファーストシュ

ートが得点になったし、2度目のクロスも得点に繋がっている。 そうなってか

らは厳しかった。 私としてはレフェリーのあの判断が重要なターニング・ポイ

ントだったと思う。 非常にアンフェアだ。 チェルシーの選手はエドゥアルドが

ボール・コントロール出来ないよう止めていたのに、どうやってエドゥアルドが

チャフを蹴ったと言うのだ? あそこで2-1となれば極めて重要なゴールに

なった。 レフェリーの重大なミスだ。」

マイクTV解説者の意見について…

マイク「スコアを見て、素晴らしい知識を持った人々から明快な結論を言われる

には慣れている。 だが、私は(自分たちを)信じているし、言いたいように

わせておけば良い。 明日からトレーニングと練習を行なうまでだ。 つねに

度な扱いを受ける世界なのだ。 自分の目で見たものを信じるなら、そんな

過剰な反応をする程のことではないと思う。 首位のチーム相手に、全然勝

そうも無いという感じの試合ではなかった。」

マイクチェルシーのフィジカルの強さについて…

マイク「彼らはフィジカルが強い選手たちなのだ。 だが、それは一面に過ぎな

い。 2-0の状況で、ハーフから守りに入ったチームにそういう印象を抱く

のは安易過ぎる。 私の印象は異なっている。 今日の彼らは、多くのボール

を失ったと思う。 我々はテクニック面で多くのミスを犯し、それを有利に生

すことが出来なかった。 フィジカル面の強さとは関係ない試合だった。」

マイクチェルシーの優勝の可能性について…

マイク「彼らが非常に有利な立場にあるとは思う。 だが、彼らもポイントを落と

すことがあるはずだ。 そう確信しているし、私はそういう印象を持っている。」

マイクチェルシーと11P差になったことについて…

マイク「うん、まぁ我々はチェルシーと11P差になった。 現状ではタイトル獲得

向けて大きな打撃だ。 私が”タイトル”について話す前に、まずは試合に

なければならない。 それに、サンダーランド戦の影響が思いのほか大きい

とも分かった。」

マイクアーセナルのプレーに対する印象について…

マイク「火曜になれば、技術的・フィジカル的な試合分析が行なわれ、驚きもあ

ろう。 だが、私にそういった議論を止めることは出来ない。 ドログバ

プッシュして来ていたし、イヴァノビッチは3度もファールを犯している。 しか

し、ヴィラ戦の方が強かったように思えた。 だが、試合の最終的な分析を見

れば、彼らがゴールを奪いアドバンテージを得たことに驚くだろう。 今日は

彼らが勝つような試合ではなかったと思う。 彼らは試合の60%ものあいだ

ボールを失っていたのだからね。 フィジカルとは関係のない試合だった。」

マイクヴェラにPKの可能性があったことについて…

マイク「分からない。 少なくともボックスの縁であってもPKとなるはずだ。 レ

フェリードログバに対するファールを取り、彼はゴールを奪ったけれど、

同じ様なファールがヴェラに無かったとは言えないはずだ。 ゴールという

味では、レフェリーは重大なミスを犯した。 我々のプレーヤーの誰かが、

チャフの手を蹴ったなどと言うことは無い。 レフェリーはその場面を見たの

か、見ていないのか。 彼はファールで間違いを犯せないが、エドゥアルド

チャフからボールを蹴り出したという場面を見たとは思えない。 リプレイ

観れば、エドゥアルドが関係してさえいないことが分かる。 なのにレフェリー

は、エドゥアルドがチャフの手からボールを蹴り出すという危険なプレーを

したと言ったのだ。」

マイクフェリーの経験値について…

マイク「私はレフェリーに関して多くを話したくない。 私はただ、我々がミスを犯

いたと思うし、レフェリーが試合のターニング・ポイントでミスを犯したと

う。 2-0と2-1では、後半を迎えるときの気持ちが違う。 レフェリーは間違

った断を下したのだ。 このことは、なぜ我々が失点したのかを自問するこ

とは関係ない。」

マイク1月での選手補強の可能性について…

マイク「離脱している選手たちが全員復帰することの方が良いと思う。 試合の

後で、直ぐに”選手補強をする”などと言えるような気分ではない。 この失

に対処し、この失望を大きなバネに次の試合で勝利するのだ。 シンプなこ

どだよ。」

マイクタイトル・レースから脱落したという主張について…

マイク「終わったなどとは思わない。 我々はファイターであり、次の試合でその

ことを示す必要がある。 我々が直面してる問題は、人々が我々を信用しない

ということだ。 つまり、周囲の不信によって自分達の信念が低下しないことを

確かめる必要がある。 そして、我々は精神的に強くならねばいけない。」

(ソース:Arsenal.com

■今週はカーリング・カップ、来週はCLとミッドウィークにアウェー戦が控えている

アーセナル。 主力を休ませるために若手にチャンスを与える方針のようです…

マイクベンゲル監督

カーリング・カップは我々にとって優先度の高い大会ではないけれど、試合

勝つためにマンチェスターへ行く。 カーリング・カップには若手を起用し、グ

ープ突破を決めているCL(オリンピアコス戦)にも数名の若手が出場する

になるだろう。 我々にとって重要なことは、プレミアの試合(ストーク戦)

利することだ。 もちろん、サンダーランド戦とチェルシー戦に負けたのは

失望だ。 初めてリーグ戦で2試合連続無得点となっている。 これまで

次々とゴールを奪っていたが、今の我々はゴールを奪えていない。」

(ソース:Arsenal.com

完敗です…。

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