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ベンゲル:ビエラのお陰で信頼されるようになった

■2005年と2007年に、クラブの象徴であったヴィエラとアンリがアーセナルを去りましたが、その判断は間違ってなかったとベンゲルは語ります・・・ マイクベンゲル監督 「一般的にいって、有能な選手たちを放出した後も、我々がトップに残れていることがとても重要なのだと理解して欲しい。 彼らが29歳と30歳のときに我々は放出した。 なぜか? フリーで手放すのではなく、移籍金を手にする必要があったからだ。」 「我々は(売却するのが)1年遅かったと後悔するより、1年前に売却しておいて良かったと思える道を選択した。 もし売却するのが遅すぎたら全く移籍金は手に入らないし、(代わりの選手を)獲得することさえ出来ない。 それにもし早い段階で放出すれば、その選手は他のクラブでより長い契約を結べるはずだ。」 「パトリックやティエリのケースでは、彼らは我々のために9年間プレーしてくれた。 しかも彼らがベストの時にだ。 パトリックは他のクラブで倍の4年契約を結ぶことが可能だったけれど、私はそういう契約を提示するつもりがなかった。」 フットボールでは選手がピークを過ぎたあとも莫大なお金を支払い続ける必要がある。 選手が良い給与をもらう時期とパフォーマンスのピークにズレがあって、(お金が)遅れてやってくるのだ。」 「29歳や30歳の選手との契約を更新する場合、その選手がストライカーだとしたら、彼のベストの状態はあと2年と分かったうえで莫大な給与を支払う必要がある。 そのお金を支払えるかどうかを計算する必要があるし、30歳を過ぎてピーク時の力を発揮出来ない選手を5~6人雇っていられるかを自問しなければならない。」 「もちろん、そういった状況でもハートと敬意があれば実現可能だろう。 しかし、このような状況のときこそインテリジェンスで気持ちを抑える必要がある。 それが重要なのだ。」 (ソース:Arsenal.com

ビエラを獲得したことで多くの賞賛を受けることが出来たとベンゲルは語ります・・・ マイクベンゲル監督 「人々はパトリックのことが好きだし、私も良い思い出がたくさんある。 彼は私が(アーセナルに来て)最初に獲得した選手だしね。 最初に獲得した選手が素晴らしい選手だったことで、たくさんの賞賛を受けることができた。」 「私がここへ来たときは僅かな信頼しかなかった。 ビエラには偶然、イングランド的なクォリティが備わっていたのだ。 彼はどんな相手でもバトルできたし、フランス的なテクニックをチームにもたらした。 彼はイングランドのファイティング・スピリットと勇敢さ、そしてテクニックのクォリティという素晴らしいコンビネーションが備わっていた。」 「おそらく彼の活躍によって、人々も私がイングランドのレベルでも監督としてやって行けると納得したと思う。」 (ソース:Arsenal.com

アーセナルの中盤は将来性抜群だとラムジーは語ります・・・ マイクラムジー 「才能のある若い選手がたくさん居る。 1年を通じてチームとして結束し融合していく必要があると思う。 うまく行けば何年にも渡って成功し続けられるよ。 (選手たちは)数年の付き合いだしお互いをよく理解している。 それが重要なコアになると思うんだ。 (お互いに)ピッチでどんなプレーをするのか分かるからね。 このことが僕らをより強くしていくと思うよ。」 (ソース:Arsenal.com

メルテザッカーはシーズン終了後に自分を判断して欲しいと語ります・・・ マイクメルテザッカー 「状態は良いと思う。 移籍してから(イングランドのスタイルに)適応しなきゃいけない期間がすごく短かった。 期限間近の移籍だったから僕としても難しかったよ。 イングランドには世界的なベスト・プレーヤーが居ると思う。 すごく強くてスピードがあるからね、ブンデスとは比較にならないよ。 テクニックは同等だと思うけど、フィジカルの強さとスピードは桁違いだ。」 「プレ・シーズンを(チームと)経験していないときは凄く大変なんだ。 みんなはクラブやチームメイトに馴染むのは簡単だと思ってるけど、時間のかかることなんだよ。」 「状態はどんどん良くなっていると思うし、うまく行けば成長し続けられると思う。 シーズンを通して見て欲しい。 そうすれば僕のフットボール選手としての能力や特徴がすべて分かると思うんだ。」 (ソース:Arsenal.com

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