Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

アーセナルに関する日々のニュースを記録中

セスク:アーセナルではタイトルを獲れないと思った

アーセナルから移籍したのは来シーズンもプレミアやCLで優勝するチャンスが無いからだとセスクが語ったそうです・・・
マイクセスク ※訳が微妙です
「僕の人生のなかで変化が必要だったことは事実だ。 僕らはまったくタイトルが獲れなかったし、僕自身もすごくフラストレーションが溜まっていた。 成長しているって感じがしなかったんだよ。 僕は毎年のようにビッグ・タイトルに挑戦できるクラブでプレーしたい。 アーセナルにそういう未来はない。 まだ僕にはアーセナルに対する気持ちがたくさんあるけど、イングランド以外のビッグ・クラブに対抗できないことを恐れてるんだ。」

「今シーズンを見ても、マン・Uやマン・C、チェルシーといったクラブより上位でシーズンを終えることは無理だと思う。 スカッドの差があまりにも大き過ぎる。 アーセナルのことはリスペクトしてるけど、資金面は他のクラブと同じじゃない。 でも決めたのは僕だ。 アーセナルが近い将来、プレミアリーグやCLを獲得する姿が想像できなかったんだよ。」

「タイミングが全てなんだ。 昨年の段階でアーセナルに僕を売却するつもりは無かったと思う。 トロフィーなしのシーズンがあってもね。 彼らは変化の必要性を見たんだと思う。 そこで僕を放出することにした。 僕としてはすごく感謝しているよ。 誤解しないで欲しいけど、彼らが僕の移籍を認めなくても(アーセナルで)プレーすることを拒否したりはしなかったよ。 ただ、僕としては彼らに僕の希望を聞いて欲しかったし、彼はそうしてくれた。 (今年が)バルサに移籍する最適な年だったと思ってる。」

「いつの日かアーセナルに戻る日が来るのかは分からない。 だけど、おそらくバルサを出た時も同じことを言っていたと思う。」

ベンゲルとの別れは最も辛かったことの一つだよ。 彼はたくさんの借りがあるからね。 僕はマン・Cのように資金力豊富なオーナーが居て、欲しい選手を誰でも獲得できるチームにフラストレーションを感じていることを理解している。 アーセナルが僕や他に移籍した選手たちの穴を埋められることを望んでいる。 何人かのクォリティのある選手を獲得して、チャンピオンになれるレベルまで復活できると思ってる。」
(ソース:Mirror

ベンゲルウィルシャーラムジーフェルマーレンの近況を語ります・・・
マイクベンゲル監督
ラムジーについては今日(木曜日)にちょっとしたテストを行った。 明日はトレーニングに参加する。 週末の試合でプレーできる僅かなチャンスがある。」

フェルマーレンは極めて順調に回復しており、次の代表戦ウィーク明けには復帰できるだろう。」

ウィルシャーに関しては新たなニュースは何もない。 彼はトータルで6週間、サージカル・ブーツを履いたままになるからだ。 テストはその後だよ。」
(ソース:Arsenal.com

■昨シーズンのアーセナルがアウェーに強かったことを人々は忘れているとベンゲルは語ります・・・
マイクベンゲル監督 ※訳が微妙です
「昨シーズンの我々はアウェーに最も良い結果を残したチームだった。 オールド・トラットフォードでの結果は一度限りのものだ。 日常的なことではないのだよ。 ここ数年間、我々がアウェーで達成してきたことを人々は忘れている。 我々はウディネーゼ戦に全力を尽くしたし、マン・U戦の前には多くの選手を失った。」

ブラックバーンブラックバーンだ。 我々は長年に渡って良い経験を得たが、たまには残念な結果もあった。 ここ数年、常に優れたチームだったと思う。 プレミアリーグのアウェー戦ではトップ・パフォーマンスが求められるが、我々にはそれを出し切れる自信がある。」

「オールド・トラットフォードでの結果を受けて一気に自信を失ったが、徐々に取り戻している。 我々は毎試合ハード・ワークをすることで自信を取り戻す。 そうすることで試合の新たな側面が見えてくるだろう。」
(ソース:Arsenal.com

■安定して勝利し続けることでしかアーセナルに対する懐疑的な論調を晴らすことはできないとベンゲルは語ります・・・
マイクベンゲル監督
「我々は勝たねばならない。 勝てないと疑問をぶつけられる環境に我々は居るのだ。 だがそれを批判することはしないし、その環境に身を置き続ける。 だがしかし、我々はパフォーマンス、安定性、姿勢、クォリティを示す必要がある。 そうすることで我々はリスペクとされるのだからね。 シンプルなことだよ。」

「コーナーを曲がり切ったとは思うが、我々のことは結果の安定性で判断される。 クラブ内は正しい道へ進んいると思うし、チームのスピリットは素晴らしいし、強さと団結があると思う。 我々としても自分たちに対する懐疑的な目を晴らしたいと思っているけれど、そのためには我々の意思と結果が一致しなければならない。」

「人々ははっきりとした意見を持っている。 一つの試合から誰がヨーロッパのカップとタイトルを獲得するか全員が知っている。 誰もが全てを完全に知っているのだ!」

「オールド・トラットフォードでの試合後は雰囲気が非常に沈んでいた。 その後の2つの結果を受けて、キャンプで気持ちが変わってきた。」
スウォンジー戦は大きなプレッシャーを受けていたが、またそうなるだろう。 だが、ボールを奪うことに集中し、自分たちのプレーをすることで勝利のチャンスを掴もうではないか。 我々は自分たちの安定性によってシーズンのクォリティが判断されることは承知している。 我々には欲望と強さ、クォリティがある。 それを全ての試合に注ぎ込むつもりだし、我々にはそれが出来ると確信している。」
(ソース:Arsenal.com

アーセナルリバプールチェルシーフィオレンティーナ所属のモンテネグロ代表FWステファン・ヨベティッチ(21)の獲得に興味を示していると噂されています。 アーセナルは今夏の移籍市場最終日にフィオレンティーナへオファーを出したらしいですが、拒否されたと言われています。 ヨベティッチとヴィオラの契約は残り2年となっていて、ヴィオラは契約延長を打診しているようですが、ヨベティッチ側はじっくり考える方針のようです。

ヨベティッチはロベルト・バッジォなどと比較されている逸材です。
(ソース:Caught Offside

分かっていたことだけど、セスクの口から本音を聞けてスッキリした。

-追記-

セスクのインタは本人がTwitter上で否定しているようです。

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