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プレミア:アーセナル vs フルハム戦の結果と試合後のインタビュー

- プレミアリーグ -
アーセナル 1−1 フルハム

《得点》
アーセナル:82’フェルマーレン
フルハム:65’フェルマーレン(OG)

【出場メンバー】
シュチェスニー
ジュルー
メルテザッカー → 68’ディアビ
フェルマーレン
A・サントス イエローカード
ソング
アルテタ
ラムジー → 68’ジェルビーニョ
ウォルコット
アルシャビン → 76’シャマフ
ファン・ペルシ

=ベンチ=
ファビアンスキー
コシエルニー
フリムポン
ベナユン

ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋

※訳が微妙です
マイク結果について…
「強いスピリットと願望で試合に負けたくないということを示したのはポジティブだよ。 我々は水曜日のCL戦を完全に消化できていなかった。 もっと深く掘り下げる必要があったと思う。 フルハムが得点したとき、彼らは後半に入ってから殆どハーフウェーラインを超えてこなかったのだが、我々は不利な状況に追い込まれた。 1−0となったのは不運としか言い様がないが、我々は負けたくない一心で1−1と追いついた。 2P落としてしまったので結果は期待はずれだが、連続無敗を維持することはできた。」

マイク遅いPK判定について…
「正直その場面を見ていないので確認する必要がある。 私としてはレフェリーは良いポジションに居たと思うが何とも言えない。」

マイクフェルマーレンについて…
「彼のオウンゴールは残念だ。 レフティの選手達は毎回右足でのプレーを嫌がるのだ。 しかし、彼は立ち直って十分なキャラクターを示し、素晴らしいゴールを決めた。 クロスも良かったし、彼のボールの読みも良かったね。 全体的に彼は素晴らしい試合をしていたと思う。」
「今日の試合で2P落としたのは不運だ。 我々は十分、勝利に値していたのだからね。」

マイク試合の状況について…
「1−0とされたくないタイプの試合だった。 0−0の場面でオウンゴールをしてしまったのは全て我々のせいだ。 もし0−0の状況でラスト20分に得点していたら、負けるよりも勝てる可能性の方がずっと高かっただろう。 (今日の試合で)2点獲るのは難しかったと思う。」

マイクフルハムのパフォーマンスについて…
フルハムを批難する気はない。 彼らはポイントが必要なポジションにあるからね。 フットボールは人間がプレーするのもで、しっかり準備しても精彩を欠くことがあるのだ。 リーグのどの相手に対してもポイントを落とすことはあり得る。 フルハムのチームシートを見ても分かるように、全員が代表でプレーする優秀な選手たちだ。 彼ら相手に失点することは恥じゃない。」
「全体的にみても連続無敗は維持できたが、もちろん2P落としたのは残念だ。 だが、我々の調子は上がっているし、うまくいけば火曜日の試合で再びそれを示せるだろう。」

マイクメルテザッカーを下げたことについて…
「私としてはもう一人バックからプレーできるMFを入れることで違いを生みだしたかった。 攻撃的な考えによる判断だ。」
(ソース:Arsenal.com

どっちに転んでもおかしくない試合でしたね。

ただ、ベンゲルの言うように開幕直後なら負けてたかも。

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