Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

アーセナルに関する日々のニュースを記録中

ベンゲル:現時点では誰とも合意に達していない

■チームニュースです… ベンゲル監督 「月曜の夜の試合にサントスが必要なのであれば、彼はスカッド入りするだろう。 彼は3ヶ月に渡って離脱していた。 我々は2ヶ月間フルバックが不足した状態でプレーしてきし、彼らの復帰は嬉しく思っているよ。」 「ディアビは月曜日の試合を欠場するが、ベナユンは全てが上手く行けば日曜日にとレーニンへ復帰できると思う。」 「火曜日の試合以降、新たな怪我人は出ていない。 ラムジーとアルテタはスカッドに復帰する。 現時点でのニュースはそんなところだ。」 「ジャックは今日スキャンを受けた。 11時にトレーニング・セッションを行なった時点では、まだ何の情報も受け取っていない。 トレーニングの進捗状況はとてもよいが、状況が後退するのだけは避けたいと思っている。 彼の足首は臨床的には全てが順調に行っている。 炎症も起きていないし一般的な回復具合だ。」 (ソース:Arsenal.com ■来シーズン末で契約が切れることもあり、来期の去就に関してメディアで様々な憶測が飛び交っているファン・ペルシについて、ベンゲルは憶測の影響はないだろうと語ります… ベンゲル監督 ※後半の訳が微妙です 「我々のレベルにいるのは全員がプロフェッショナルな人々だ。 クォリティを持っていれば不安定になることは無いと思っている。 他のクラブがどうだとか言われるのも仕事のうちだからね。 重要なのは次の試合に勝てるかどうかであって、それ以外のことは基本的に重要ではない。 他の人達がロビンについてあれこれ言うのを止めることはできないし、私も殆ど気にしていない。」 「ロビンは我々のクラブのリーダーであるし、今すぐ彼との契約が切れる訳でもない。 彼との契約は2013年まで残っている。 だからあなたも自分の仕事に集中して欲しい。 彼は良い仕事をしているし、試合を楽しめるだろう。」 (ソース:Arsenal.com ■今夏にポドルスキーを獲得することでケルンと合意に達し、ポドルスキーとも来期の契約で合意していると報じられているアーセナルですが、ベンゲルはこれらの報道を否定しています… ベンゲル監督 「この件について言えることは少ない。 もし選手と契約した場合は我々の方からお知らせするよ。 現時点ではいかなる選手ともサインしていないし、まだ誰とも合意に達してもいない。」 「合意が即サインへとリンクする訳ではない。 合意間近であってもすぐに道のりが遠くなったりする。 ただ、ポドルスキーが優れた選手であることは否定しないよ。」 「(ドイツのメディアに今後、合意に達する可能性ついて問われ)2~3週間あれば何でもありえるだろう。」 (ソース:Sky Sports ■この件についてはケルン側やポドルスキーの代理人もダンマリを通しています… ケルンのスポークスマン 「ケルンとして何らかのコメントを出す予定はない。」 シュラーム代理人 「この件に関して我々から公式コメントを出すつもりはない。」 (ソース:Sky Sports アーセナルディナモ・キエフウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコ(22)の獲得に興味を示していると報じられています。 過去にはシャフタール・ドネツクナポリがオファーを出して断れているそうです。 (ソース:Metro にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ  FC2 Blog Ranking プレミアリーグ 人気ブログランキングへ
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