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ベンゲル:ファン・ペルシを海外のクラブへ売却したかった

ベンゲルは新キャプテンにフェルマーレンが就任したと発表しました。 また、アルテタが新たな副キャプテンに就任することも合わせて発表されています… ベンゲル監督 「フェルマーレンとアルテタがそれぞれ就任する。 フェルマーレンはこれまで副キャプテンを務めていたからね、すんなり決まったよ。 我々のチームにはキャプテン候補がたくさん居るけれど、彼をキャプテンにする。」 (ソース:Arsenal.com) ■素晴らしいシーズンになるためにもサンダーランドとの開幕戦が重要だとアルテタは語ります... アルテタ 「昨シーズンよりも良いスタートを切る必要があるのは間違いないね。 それから、選手たちは昨シーズンよりも長くフィットした状態を維持しなきゃいけないし、失点を少なくする必要もある。」 「これらすべてのことは初日から実行可能だ。 自分たちは他のチームと同じくらい良い状態だって考えないとね。 僕らより良い状態のチームは他にないと僕は思ってる。 チームメイトの良さは僕も分かってる。 全員がフィットしていて戦う準備ができていれば、僕たちは良い戦いができると思う。」 「毎年自分の成績を高めて、どれだけチームに貢献できるかが大事なんだ。 監督が僕に何を求めているかは自ずと分かってくるよ。 常にベストを尽くすことに変わりはない。」 「僕がアーセナルへやって来た日は本当にクレイジーな1日だったよ。 僕が契約する前の週にオールド・トラットフォードでマン・Uに大敗していた。 それで急遽、何人かの選手が僕と同じ日に加入したんだ。 僕たちは大急ぎでチームを再構築しようとしてたし、上手く立て直せたと思ってる。 でも、今年はさらに上を目指せると皆が思ってるし、その野心もある。 雰囲気が違うんだ。 クラブも安定しているしファンもエキサイトしてる。 僕たちもそうなることを願ってるよ。」 (ソース:Arsenal.com) ■ベンゲルはマン・UよりパリSGのような海外のクラブへファン・ペルシを売却した方が良かったに決まってるが、状況的に仕方なかったと語っています... ベンゲル監督 「ライバルを強化するようなことは損失でありネガティブなことだ。 我々としても避けたかったが出来なかった。 正直言って海外の、例えばパリSGのようなクラブに彼を売却した方が良かったと思ってる。 マン・Uは彼のことを熟知しているしクォリティも理解している。 彼は本当に特別な選手なんだ。」 「ファン・ペルシのような最高の選手を失うのはいつだって悲しい。 だが、我々は経済的な現実と選手の意思を尊重しなくてはならない。 選手の契約延長に失敗すれば彼を放出する以外に方法はない。 彼は我々のために8年間プレーしてくれたんだ。 悲しいよ。 彼は今29歳だが、ここへ来たときは21歳だった。 辛いが我慢するしかない。」 「これまでにも様々なことがあったが我々はそれをすべて乗り越えてきた。 しかし、今回のことは本当のチャレンジだ。 ファン・ペルシプレミアリーグで年間30ゴールを挙げたんだからね。 ほぼ毎試合ゴールを決めていた訳だ。 彼の穴を埋めるのはかなりタフなチャレンジになる。」 (ソース:Sky Sports) ■バルセロナがソング獲得への攻勢を強めているのを受けて、アーセナルアンデルレヒトのアルゼンチン代表MFビリア(26)に再び関心を持っているそうです。 レアル・マドリーインテルなど複数のクラブが獲得に動いていると噂されていますが、現在はアーセナルが争奪戦をリードしているらしいです。 (ソース:Sky Sports) ■サン紙によると、レアル・マドリーのトルコ代表MFシャヒンのリバプールへのシーズン・ローンが昨日決定しかかったそうですが、アーセナルがそれに待ったをかけたらしいです。 アーセナルはソングがバルサへ流出する事態になれば、本気でシャヒン獲りに動くつもりらしく、リバプールを上回るオファーを出す準備をしているそうです。 そのため、もう少しだけ待って欲しいと頼んだとか。 (ソース:The Sun) ■ミラー紙によると、ファン・ペルシが付けていた背番号10はウィルシャーが引き継ぐそうです。 一時はポドルスキーが引き継ぐという話しもあったらしいですが、彼の方から辞退したとのこと。 ファン・ペルシの前はベルカンプが背番号10を背負っていました。 (ソース:Mirror) ■バートレイがスォンジーへ完全移籍したそうです。 公式発表はまだありませんが本人が認めたとのこと。 移籍金は100万ポンド(約1.2億円)。 バートレイ 「スウォンジーに完全移籍した。 すごく嬉しいよ。 アーセナルを去るのは難しい決断だったけど、(移籍するには)ちょうど良いタイミングだと思ったんだ。」 「スウォンジーは僕にチャンスをくれた。 ここで新たなキャリアを始められることに興奮してるよ。 もちろん、育ててくれたアーセナルにも感謝してる。 これまでの人生で一番難しい決断だったけど、完全移籍をした。 今はスウォンジーでプレーするのが待ちきれないよ。」 バートレイはボルトンでキャリアをスタートさせ、2007年にアーセナルへ移籍しました。 (ソース:Mirror) ■ここ最近、ソングのバルセロナ移籍の噂がメディアを賑わせていますが、ソングの代理人がその原因を作っているようです。 代理人はソングの移籍に積極的らしく、あれこれ活発に動いているとのこと。 ベンゲルはこの代理人の行動に激怒しているようで、ソングと1対1での話し合いを要求しているとか。 ちなみに、バルセロナのバルトロメウ副会長がアーセナルと交渉するためにロンドン入りしたと報じられていましたが、アーセナルは軽くあしらったようです。 (ソース:Metroにほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ プレミアリーグ
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