Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

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ベンゲル:サウサンプトンは要警戒だ

■サウサウンプトン戦へ向けてのチーム・ニュースです... ベンゲル監督 「ディアビは金曜の朝にテストを受け、その結果を待って判断する。 現時点では50:50といったところだ。 非常に小さな筋肉のトラブルだよ。 しかし、我々は現在とても多くの試合を抱えている状態だが、ギャンブルに出てまで彼を起用すべきだろうか? 我々は土曜日の次には火曜日にも(CLの)試合があり、その後はマン・C戦が控えている。」 「ファビアンスキーは肩のトラブルにより欠場する。 肩を痛めた状態でポーランド代表から戻ってきた。 ヴォイチェフ(・シュチェスニー)は完全にフィットしており、スカッドにも入る。」 「この他に代表で怪我をして戻ってきた選手はいない。 唯一、ウォルコットがウィルスにかかって寝込んでいる。 これが原因でイングランド代表を離脱していたが、今日あたり戻ってくるはずだ。 そのあとで回復具合を見ることになる。」 「フリムポンの復帰はもう間もなくだ。 来週からスカッドに復帰して通常のトレーニングを行なう。 とても良いニュースだよ。 彼は本当にフィットしているし(プレーをする)準備もできているからね。 熱心にハード・ワークをしていたが、我々も彼の状態の良さには驚いているんだ。」 「ウィルシャーの復帰もそう遠くはない。 サニャもだ。 怪我で離脱している選手たちは、皆順調に回復している。 大怪我を負ったフリムポンも順調に回復しているし、ウィルシャーもすぐ復帰するだろう。 サニャもあと2週間ほどだし、ロシツキーも2〜3週間後には復帰できると思う。」 (ソース:Arsenal.com) ■週末に昇格組のサウサウンプトンと対戦するアーセナルですが、近年のプレミアリーグでは昇格組が大健闘するケースが目立っています。 ベンゲルはサウサウンプトンも成功を収めるだろうと語っています... ベンゲル監督 「成功すると思う。 ここ3〜4年は昇格組がとてもポジティブなアプローチを行なっている。 例えばブラックプールノリッジといったチームだ。 多くの昇格組のチームはプレミアリーグでプレーすることを恐れていない。 彼らも守備に徹するだけではないのだ。 それが報われたと言わざるを得ないよ。」 「マン・C、マン・Uに対するこの2試合の彼らは印象的だった。 なぜ彼らがこの2試合に敗れたのか不思議だよ。 彼らはポジティブな姿勢でプレーしゴールを奪えるチームなので我々も警戒している。」 (ソース:Arsenal.com) ■ベンゲルが自身の契約問題について語っています... ベンゲル監督 ※ところどころ訳が微妙です 「契約はまだ2年残っている。 それに、今の私にとっては土曜日のサウサウンプトン戦が重要なんだ。 このクラブに対する私のコミットメントはこれまで示してきた通りだ。 私はアーセナル・マンであるし、そのことを常に示してきたと思っている。 自分がしっかりやれるかどうかも考慮しなくてはいけない。 もし出来そうにない場合は、自身の将来について考えなくてはならない。」 「私は人々に信頼される仕事を長期間やってきたと思っている。 しかし、自分自身で自らのパフォーマンスを評価した上で判断を下す。 だが、まだそのような時期ではないだろう。 (残り)2年というのは私としても長い仕事だ。 私としては、できるだけ長くクラブのために良い仕事をしたいと思っているし、後のことは全て受け入れるつもりだ。」 「現時点では、今後のことについて考えれるような気持ちではない。 このシーズンで良い仕事を出したい。 それだけだよ。」 来月で63歳になるが、何歳までトップ・レベルの監督でいられると思うか... 「分からない。 だが、私の年齢でこの仕事に求められる十分なフィットネスや欲望、そして仕事へのコミットメントを持っているかを評価する必要はある。 そしてもちろん、決断もしなくてはいけない。 自分のパフォーマンスを評価できるだけの十分なインテリジェントさが自分にあることを願うばかりだよ。 私はただ良い仕事をしたいだけなんだ。 毎日良い仕事をし、毎日働きたい。」 「我々にはポテンシャルがあるし、とても特別なシーズンになると思っている。 我々にとって重要なことは、そのポテンシャルを全て発揮することだ。 我々には正しい姿勢や優れたスピリットやポテンシャルが備わっている。 私が唯一注目していることは、我々がどこまでやれるか見てみたいということだけだ。」 (ソース:Arsenal.com) 明日から南の方へ出張予定だったんですが、台風の影響で延期に…。 飛行機のチケットやらホテルの予約やらのキャンセルでてんやわんやです汗 にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ プレミアリーグ iTunes Store(Japan)