Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

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ベンゲル:マンノーネを放出するつもりだった

■低調なパフォーマンスでメディアから批判されることの多いF・トーレスについて、彼は不当な批判を受けているとアルテタは語っています… アルテタ 「僕は彼が16〜17の頃から知っているし絶頂期の彼も知っているだけに、(メディアの?)彼に対する扱いが気に入らないんだ。 彼は僕の友人でもあるしね。 たしかに、フットボールでは過去の栄光よりもこの数週間での活躍が重要視される。 それで彼は批判されてる。 ただ、彼はメンタルがすごく強い。 周りから(能力を?)疑問視されたとしてもね。」 「仮にあなたがストライカーだったとして、5,000万ポンド(約63億円)もの金額で移籍してきたらもの凄いプレッシャーがのしかかるはずだ。 そのうえゴールも全く決められないとなれば状況はますます厳しくなる。」 「ストライカーにとってはフェアじゃないと思う。 MFやDFと比べれば(チームに)フィットするのが難しいからね。」 (ソース:Arsenal.com) ■ディ・マッテオ監督に変わってからのチェルシーは、これまでの堅守スタイルから攻撃的なスタイルへと変わってきているとフェルマーレンは語ります… フェルマーレンチェルシーには優れたテクニシャンがいる。 そして彼らはプレースタイルを少し変えてきてると思う。 彼らはこれまでより攻撃的になってる。 アザール、オスカル、マタはみんな危険な存在だしF・トーレスの動きは脅威だ。 それに、彼らの強固な基盤に基づく連携はまだまだ健在だよ。 テリーやA・コール、イヴァノビッチのように経験豊富な選手が強固な守備を敷いているからね。」 ベルギー代表でチームメイトのアザールについて… 「彼がリールに居た頃から人々は彼について色々と話題にしてきた。 彼はヨーロッパでも有数の才能を持った選手だし当然だと思う。 チェルシーは大金を払って彼を獲得したけど、すでに彼は(それに見合った?)卓越したクォリティを発揮している。 彼はボールを持つと色々なことが出来るし、試合の流れを判断する能力にも長けている。 彼の活躍から目が離せないよ。」 (ソース:Arsenal.com) ■ベンゲルは今のアーセナルに守備的MFは居ないと語っています… ベンゲル監督 ※訳が少し微妙です 「現在は守備的MFはいないね。 (チーム)全体として守備のバランスをとろうとしているんだ。 我々のところには純粋な守備的MFというのが少ない。 ただ、ディアビのようにフィジカルが強い選手が何人か居るし、アルテタのように戦術的に秀でた選手も居る。」 「今のところ守備のバランスはとれているが、守備専門の選手はいない。 どの選手も前へ行くポテンシャルがあるので多様な攻撃ができるのだ。」 「守備のバランスが取れているかがチェルシー戦での勝敗の分かれ目だ。 中盤でも十分な守備力を発揮できるか? そこもテストの一つだ。」 (ソース:Arsenal.com) ■シュチェスニーが怪我で離脱している穴を見事に埋めているマンノーネですが、アーセナルは今夏の売却に踏み切っていたものの買い手がつかなかったそうです… ベンゲル監督 「ハルで彼が出場した試合はすべて観たし、私のところに上がってきたレポートも全て非常にポジティブな内容だった。 (だから、)どこも彼の獲得に動かなかったのには驚いたよ。 私は放出するつもりだったからね。」 「彼は常に自分を信じているし、それを私に示す準備も整っていた。 しかし、出場機会が全くなかったんだよ。」 「彼がポジションを確保する可能性を除外することなんて出来ない。 選手に『チャンスはないぞ』なんて言えない。 パフォーマンス次第だ。 我々の仕事に階級なんてないんだよ。」 「背番号1はシュチェスニーが着ているが、他の選手がそれを奪い取れるかはその選手次第だ。 彼はまだ負けていないけれど競争は存在する。 ただ、選手達には競争だけでなく信頼も必要だ。 GKは特別なポジションだし毎試合変わるのはよくないからね。」 「全くミスをしないGKがこの世界にいると思うかい? そんな選手は存在しない。 いったん正GKを任せられたら、ミスを犯しても直ぐには変えられないことを彼らは知っている。 ブッフォンはミスを犯しても次の試合に出場できることを理解しているし、マン・Cのハートも同じだ。」 「それが重要なんだが、時が経って彼らの標準能力が落ちてきて、その代わりとなる選手が出てきたときは別だ。」 (ソース:Daily Mail) ■アーセナルFCバーゼル所属のオーストリア代表DFアレクサンドル・ドラゴビッチ(21)の獲得に興味を示しているそうです。 ドラゴビッチは185cmと長身で冷静さとテクニックを兼ね備えたCBで、オーストリアフットボール界最高の才能と絶賛されている逸材です。 今夏にはノリッジが移籍金200万(約2.5億円)のオファーを出したものの断れたといわれています。 この他にもインテルやローマ、ドルトムントブレーメンシュツットガルトマルセイユなど多数のクラブが獲得に動いているらしいです。 アーセナルも数回に渡ってスカウトを派遣しているとか。 ジュルーとスキラッチが移籍したがっていることもあり、CBをもう一人補強しようとしているとのこと。 移籍金は500万ポンド(約6.3億円)。 (ソース:Metro) マンノーネ売れなくて良かったですよね… にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ プレミアリーグ
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