Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

アーセナルに関する日々のニュースを記録中

ロシツキーと契約延長間近か?

リバプール戦で足首を痛めるなど今シーズンは怪我に泣かされているディアビですが、怪我が自分のキャリアに影響を与えるとは思っていないと語ります・・・
ディアビ
「僕について色んなことを言われたり書かれたりしていることもあって、僕の状況について本当のことを話したかった。 人々がなぜ僕のフィジカルが弱いって言うのかは理解してるけど、実際は弱くないよ。 異なる問題で足首を3回も手術してるけど、その原因は僕の身体がアンバランスだったからだ。 特に足首がね。 片側だけを使い過ぎてたんだけど、それを適切な感じに戻すのは簡単なことじゃない。」

「僕は怪我をした。 それは事実だけど、人々は(フィジカルが)脆いからだって言う。 傷つくよ。 今は手術を受けた影響で足首が2倍の大きさになってる。 僕の問題は生体力学的な問題なんだよ。 体のバランスを取り戻すために毎日努力しなきゃいけない。」

「残りのキャリアについても(怪我の影響を)恐れてはいないよ。 僕にはまだ大きな未来が待ってる。 フィジカルは良い感じだし、まるで怪物って感じだよ。 ただ、残念ながらリバプール戦で小さな問題を抱えたけど、全然重大な問題じゃないし、週末には再びランニングできるようになるよ。」

「キャリアを終わりにしようと考えたこともあった。 そういう時は常に自分を責めていたからね。 精神的にキツかったけど強くならないといけなかった。 すぐにとてもポジティブな態度に戻ったよ。 良くなってると思う。 騙してる訳じゃないよ。 僕は常に復帰へ向けて全力を尽くしてる。」

「これまでフットボールをしていて不安を感じたことはなかったけど、正直、昨シーズンはプレーするのが怖かったよ。 ベストのレベルに戻ることが何よりも重要だったし、(プレー中に)再び怪我をしないか不安になっていた。」

「僕の怪我は神が与えた試練だと思ってる。 目標とキャリアの夢を達成するためにはそれを乗り越えなきゃいけない。 そういう運命なのさ。 僕なんか良い方だよ。 僕より酷い問題を抱えている人だっているんだからね。 文句は言えないよ。」

「僕はハングリーだしメンタルも強い。 一連の苦難が僕を強くしたんだ。 ある程度のプラッシャーがのしかかるとは思ってるけど、それは僕がベストなレベルへ戻るためのチャレンジさ。 今みたいなモティベーションになったことはなかった。 やれるってことを人々や、特に自分自身に、証明したいと思ってる。 自分がしてきていることを信じてる。 絶対に諦めないし、このトンネルを抜け出せると確信してる。」
(ソース:Arsenal.com

ニューカッスル戦へ向けたチームニュースです…
ベンゲル監督
「痣のある選手はたくさん居るが、月曜日の夜の試合に出場した選手で確実に欠場する選手はいない。」

「ギブスは鼠蹊部の状態をチェックする必要があるがチャンスはある。」

「彼はヒップを蹴られたものの問題はない。」

「サントスは金曜日にフル・トレーニングへ復帰する。 彼は4ヶ月間離脱していたので月曜日の試合でプレーするのは早すぎる。 (プレー可能な時期は)まだ全く分からないし、状態を見て決めなくてはならない。 ただ、最初に復帰するのがギブスであることは確かだよ。」

「(ラムジーとアルテタは)スカッドへ復帰するだろう。」

「ヨッシ(・ベナユン)は木曜日に再始動したので、月曜日の試合に間に合うかは分からない。」
(ソース:Arsenal.com

ロシツキーの代理人が、アーセナルとの契約延長交渉が合意間近だと明かしたそうです。 ロシツキーは2006年にドルトムントからアーセナルへ移籍し、これまで156試合19得点という記録を残しています。 ただ、怪我に泣かされるシーズンが多く通算で18ヶ月間離脱していたこともあって、1月には移籍の噂も出ていました。
パスカ代理人
「我々の話し合いは前進しており合意に近づいてはいるが、まだ詰めなければいけない部分もある。」

(ソース:Sky Sports

■来夏のアーセナル移籍が決定的と見られているケルンのポドルスキーですが、アーセナルとの契約は週給10万ポンド(約1,290万円)の4年契約のようです。 ロシアのアンジ・マハチカラも獲得に動いており、アーセナルの2倍の額を提示していたようですがあっさり断ったらしいです。
(ソース:Daily Express

ロシツキーの契約延長が本当なら嬉しいですね!

にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ 
FC2 Blog Ranking プレミアリーグ 人気ブログランキングへ