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プレミア:マン・U vs アーセナル戦の結果と試合後のインタビュー

マンチェスター・ユナイテッド 2−1 アーセナル

《得点》
マン・U:3’ファン・ペルシ、67’エヴラ
アーセナル:90’カソルラ

【出場メンバー】
マンノーネ
サニャ
メルテザッカー
フェルマーレン
A・サントス
カソルラ
ウィルシャー
ラムジー → 52’ウォルコット
アルテタ
ジルー
ポドルスキー → 81’アルシャビン

=ベンチ=
マルティネス
コシエルニー
ジェンキンソン
コクラン
シャマフ

ベンゲル監督、試合後のインタビュー
敗戦について…
「もちろん残念だよ。 我々はボールをたくさんキープできていたんだからね。 しかし、我々は自分たちや相手のゴール前での動きが極めて鈍かった。 まさに幻想の支配だったと思う。 我々の方がボールを持てていたものの、マン・Uの方がチャンスを作れていたし勝利に値していたと思う。 試合開始早々にゴールを奪われたことからもそれは分かる。 こういう試合では、それがマン・Uの大きなアドバンテージになるんだ。 マン・Uはよく守っていたし我々よりも動きがキレていた。 その結果が我々の負けだ。」

ファン・ペルシのゴールについて…
「正直言って全く気にしていない。 さして重要なことではないからね。 私の望は試合に勝つことだ。 誰がゴールを決めたかは問題じゃない。 何よりも大事なのは守備でミスをしないことと、相手にチャンスを与えないことだ。」

ハーフタイムのときファン・ペルシに何と言葉を掛けていたのか…
「特別なことは何もないよ。」
(ソース:Arsenal.com

■エヴラに対するタックルで退場処分となったウィルシャーについて、ベンゲルはアンラッキーだったと語っています…
ベンゲル監督
「彼はボールに行っていたと思う。 (ビデオで)もう一度確認する必要があるが、故意にボールの上へ(タックルをしに)行ったようには全く見えなかった。」

(ソース:Sky Sports

アーセナルとマン・Uがレバークーゼン所属のドイツ代表MFラース・ベンダー(23)の獲得を巡って争奪戦を繰り広げているとサン紙が報じています。 移籍金は2,000万ポンド(約25.8億円)。 ただ、レバークーゼン側は売却を否定しています。
(ソース:The Sun

■選手の年俸高騰が続くプレミアリーグが、独自のFFPを導入する方向で調整に入っているそうです。 今月末にもプレミアリーグの全クラブ間で合意する見込みだとか。 2010〜2011年シーズンは、全クラブの総収入の69%にあたる15億ポンド(約1,932.4億円)を選手の年俸として支払っていました。 さらに全クラブで24億ポンド(約3,092億円)の負債があるそうです。 収支を改善するためにも、選手の年俸総額の上昇を毎年5%以下に抑制する規制を実施する方針のようです。

ウェスト・ハムのゴールド会長は、クラブの負債額が収入額の一定ラインを超えたらポイントを剥奪するペナルティを科すべきだと主張しています。 巨額の負債を抱えているチェルシーアブラモビッチ氏やマン・Cのマンスール氏も、負債の増加に歯止めを掛けたいと考えているそうです。 また、新たにクラブを買収したヘンリー氏(リバプール)、クロエンケ氏(アーセナル)、グレイザー氏(マン・U)らも利益確保に必死になっていると伝えられています。

ちなみに、プレミアリーグは来シーズンから新たなTV放映権による放送がスタートし、プレミアリーグには50億ポンド(約6,441億円)の放映権料が入るらしいです。
(ソース:Daily Mail




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