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スキラッチ、ジュルー、シャマフが移籍へ?【アーセナル移籍ゴシップ】

FAカップスウォンジー戦へ向けてのチームニュースです... ベンゲル監督 「ファビアンスキーは怪我でマンノーネは体調不良だ。 その他の選手たちは問題ない。 シーズンのこの時期にしてはチーム全体としてプレー可能になっている。 ディアビも12週間ぶりに復帰しているが、まだマッチ・フィットネスが戻ってない。 サントスも復帰している。 (スカッドの)全体的な状況にとても満足しているよ。」 「フリムポンは我々のところへ戻ってきている。 ただ、残念なことに体調を崩している。」 (ソース:Arsenal.com) ■アルシャビンやジュルーなどの移籍ゴシップについて質問されたベンゲルは次の様に答えています... ベンゲル監督 「スキラッチについては、移籍先が見つかれば間違いなく移籍するだろう。 ジュルーにも動きがあるかもしれない。 今後48〜72時間以内に決まるだろう。」 「我々の仕事では本当に大切なこと(クラブの勝利に貢献できる選手のこと)に集中しなくてはならない。 移籍市場で名前の挙がっている選手がチームの勝利に貢献してくれることはない。 我々は次の試合に集中しなくてはならない。 次の試合に勝てるかは今居る選手たち次第なのだ。」 (ソース:Arsenal.com) ■全力でFAカップを獲りにいくとベンゲルは語ります... ベンゲル監督 「我々はスウォンジーと対戦する。 非常にタイトで難しい試合になるだろう。 だが、もちろん我々はトップに立つことを目指している。 FAカップは特別なものなんだ。 エキサイティングだし世界中から注目される大会だからね。」 「イングランドにおける特別な歴史ある大会だし、私は常にこの大会をリスペクトしている。 敗退しタイトルを獲れないときは毎回悲しくなるよ。 日曜日の試合では勝つために最大限の努力をする。」 「我々にとってファースト・ラウンドということもあり、人々はどちらが勝つかあれこれ推測しているね。 チャンスを掴むためにも初戦を突破しなくてはならない。」 「勝てる可能性が最も高いチームを選ぶ。 休養が必要な1〜2名の選手を除き、ローテーションは考えていない。」 (ソース:Arsenal.com) ■公式でベンゲルも認めていますが、スキラッチ自身も移籍へ向けて動いていることを認めているそうです。 スキラッチの契約は今シーズン末までです... スキラッチ 「コシエルニー、メルテザッカー、ジュルーと競争がとても激しい。 僕はオリンピアコスとのCLでプレーした。 あとはリザーブの試合に5試合出場してる。 常に真面目にトレーニングしているよ。」 「僕とベンゲル監督との関係は問題ないよ。 プロ同士の関係だ。」 「僕の契約は今シーズン末で切れる。 1月の移籍市場か、遅くても6月には移籍することになるというのが現状かな。」 「もちろん故郷のプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュールでプレーすることには興味があるよ。 マルセイユやニース、モナコアジャクシオから声が掛かってる。 僕はまだ32歳だし、あと2〜3シーズンは良い状態でプレー出来ると思ってる。 出場機会のあるところを選ぶよ。」 (ソース:Sky Sports) ■スウォンジーが昨夏にバジェカーノから僅か200万ポンド(約2.8億円)で獲得したミチュが、ファン・ペルシと得点王争いするほど大ブレイクしています。 ベンゲルもダイヤの原石を安く獲得して磨き上げる名人ですが、ファンがメッシクラスの大物の獲得を望んでいるので活躍するか未知数の選手を獲得できないと語っています... ベンゲル監督 ※訳が微妙です 「それはとても難しい。 期待されるレベルが非常に高いからね。 人々はメッシを求めているんだよ。 彼らは将来有望な選手では満足しないんだ。 まずは活躍が期待できる名のある選手であることが必要なのだ。 無名の選手の時点で人々は懐疑的になってしまう。 だから我々が同じことをするのは難しいよ。」 「我々もミチュのことは聞いていた。 彼は(クラブでも)消えていたんだ。 ポジションを失っていたんだよ。 そうなれば『OK、成功していない選手をここに連れてくる必要はあるのか?』と誰でが思うだろう。 だが彼はとても良いプレーをしてきたんだ。 彼の活躍は偶然じゃないと思っている。 彼は本当に素晴らしい選手だ。」 「同じことをしようと思ったら、スペインのマーケットを深く知らねばならない。」 「スウォンジーラウドルップはスペインで働いていたのでコネクションを持っている。 我々もスペインにとても優れたコネクションを持っているけれど、私がミチュに注目したことはなかった。」 「スカウティングの競争が激化しているのは間違いない。 (スカウト面で?)我々の最大の競争相手国はフランスだけだった。 今のフランスは10〜15年前よりも最高レベルの選手の出現が減ってきている。 選手育成の新興国はドイツとスペインだろう。 彼は優れた若手を多数排出している。」 「ここ数年のU−16、U−17のドイツ vs フランスの結果を見ると、4−0や4−1でドイツが勝っている。 これは今後ドイツが台頭することを示していると思う。」 「我々はスカウトたちに注意を払っている。 スカウティングの質に直結するからね。 ビッグ・クラブに居ると時折ほかのクラブよりも慎重になってしまうんだ。 『アーセナルなんだから(そのクラブで?)トップ4に入る選手でなくてはならない』とね。」 「したがって、彼らはとても小さなクラブでプレーする選手はあまり見ていない。 そこにスウォンジーが動く余裕ができるんんだよ。」 「(スカウトは)活躍しないんじゃないかと常にビクビクしてる。 スカウトに責任があるように見られるからね。」 (ソース:Mirror) ■シャマフウェスト・ハムがローン移籍へ向けて交渉を行なったらしいです。 アーセナルは週給8万ポンド(約1,135万円)とチームきっての高給取りであるシャマフを放出したがっているといわれています。 そのため、ウェスト・ハムが獲得し易いように、ローン移籍中も給与の一部を支払う姿勢を見せているとか。 ウェスト・ハムへのローンは、シーズン終了後の買取オプション付になる模様です。 (ソース:Mirror) ■ラツィオアルシャビン獲得に動いていると噂されています。 アーセナルは移籍金を400万ポンド(約5.7億円)に設定しています。 (ソース:The Sunにほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ プレミアリーグ リアルサッカー2013 icon icon icon