Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

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ベンゲル:ラムジーは怪我から完全に立ち直った

■今シーズンのトップ・チームの集合写真が公開されました。 2013チームフォト (ソース:Arsenal.com) ■ストーク戦へ向けてのチームニュースです… ベンゲル監督 「マルセイユ戦後のニュースはポジティブだ。 まずアルテタがスカッドに復帰できるかもしれない。 彼は今日からフルトレーニングに復帰している。 日曜日までに準備が整っているかを評価することになる。 ただ可能性はあるよ。」 「もちろん、アルテタの復帰は追い風になる。 現在は中盤と前線で選手層が薄いからね。」 「次に復帰してくるのはカソルラだと思う。 おそらく3週間はかからないはずだ。」 (ソース:Arsenal.com) ■エジルの加入、ラムジーの覚醒というアーセナルの中盤にあっても、ウィルシャーのプレーは素晴らしいとベンゲルは賞賛しています… ベンゲル監督 ※訳が微妙です 「ジャック(・ウィルシャー)は常にチームの為に自分を犠牲にする準備ができている。 これは本当に素晴らしいことだ。 左側が彼にとってベストなポジションでないことは誰もが分かっている。 しかし彼には内側へ動く自由がたくさんある。 彼のプレーはカソルラに少し似ているね。」 「彼はこのポジション変更期間で大きな利益を得ると思うし、フィジカルもさらに強くなるだろう。 これは彼にとっても必要なことなのだ。 全体的に見ても、彼はこれまで通り統制の取れたプレーをしているし、両サイドでフィジカル的な仕事をこなすことができる。 これは現代の試合において最もハードな仕事だが、彼はそれを上手くこなしている。 私も彼のパフォーマンスにはとても満足しているよ。(以下略)」 (ソース:Arsenal.com) ■2010年2月に行われたストークとのアウェー戦で右足開放骨折の大怪我を負ったラムジーですが、今はその怪我から完全に復活しているとベンゲルは語っています… ベンゲル監督 「完全復活までに長い時間が掛かったけれど、ピッチ上でのボールの奪い合いは決闘なんだ。 彼は長いことこの決闘に加わることを躊躇っていたが、今はそれを乗り越えている。」 「昨シーズンは人々の彼に対する我慢が限界に達しつつあったこともあり、彼にとって厳しいシーズンとなってしまった。 彼は信頼を失ってしまったのだ。 しかし、選手に少し休養を与えればもう一度信頼を構築することができるのだよ。 プレーについて考えることができるので力強くなって戻ってくる。 彼に起きたのはそういうことだ。」 「それと今の彼はゴールを決めているが、私としてはテクニックのクォリティを上げればゴールを決めれると常々思っていたよ。」 「試合を見ていても、彼はエリア内でいつもいい位置に居たと思う。 チャンスが来ても度々外していたが、彼はそこの部分を劇的に改善させている。 彼には素晴らしいエンジンとスピリットがあり、何より危機感を持ってプレーしている。 常に成長したいと思っているのだ。 当たり前のことかもしれないが非常に大事なことだ。」 (ソース:Sky Sports) ■レアルのペレス会長がエジルはプレッシャーに耐えかねて移籍を選んだと主張しているとされる件について、ベンゲルは困惑しているようです… ベンゲル監督 「レアル・マドリーは1人の選手について放出するという選択をした。 最終的な決断はエジルがしたのだが、彼が我々を選んだ理由はいくつかあると思う。 その一つとして、彼が2010年にレアルへ移籍する際、アーセナルへ行くという選択肢もあったことだ。 当時も我々は彼と接触していたのでこれは運命なのだよ。 当時はマドリーと我々との間で選んだ訳だが、今回は我々の方を選んだというだけだ。」 「私はペレスのことをよく知っているし、このステートメントには驚いているよ。 正直、私はフロレンティーノが男と言ったのか知らない。 この件についてエジルとも話したが彼も驚いていたよ。 ペレスがそんなことを言うとは思えないと言っていたよ。」 エジルはマドリーより楽な生活を求めて移籍するような選手だと思うか? 「No、そんなことあるはずがない。 彼はまだ24歳だがドイツ代表として50試合以上プレーしている。 ドイツ代表としてプレーするのは大きなプレッシャーを伴うものだよ。 彼はレアルで優勝を経験している。 大きなプレッシャーを受けるクラブだが、そのような(プレッシャーに負けている?)姿は見たことがない。」 (ソース:Sky Sportsにほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ プレミアリーグ 小野恵令奈 2014カレンダー