Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

アーセナルに関する日々のニュースを記録中

ベンゲル:スアレスの問題は我々とは無関係だ

■明日、CLプレーオフの組み合わせ抽選会が行われます。 我らがアーセナルACミランシャルケ、ゼニト、リヨンと共にシードポットに入ります。 アーセナルが対戦する可能性のあるチームは以下の5チームです。

レアル・ソシエダ
パッソ・フェレイラ
フェネルバフチェ
メタリスト・ハリコフ
PSV

(ソース:Arsenal.com

アーセナルリーグ・ドゥのアンジェに所属するモロッコ代表MFアルハルビ・エル・ジャデヤウィ(26)に対して、2日間のトライアル参加のチャンスを与えるらしいです。 エル・シャデヤウィはベンゲルと同じストラスブール出身でフランスとモロッコの二重国籍を持っています。 ベンゲルはダイヤの原石として非常に期待しているようです。

月曜日にロンドン入りしたあと2日間に渡ってトレーニング・セッションに参加する模様です。 なお、アンジェもエル・シャデヤウィのステップアップを応援しているようです…
アンジェのGM
「これはアルハルビにとってまたとない素晴らしいチャンスだ。 まだ交渉の段階まで行くかは分からないがね。」

アーセナルは何度も彼の視察に訪れている。 モロッコにも出向いているよ。 我々も彼はイングランドでプレーした方がよいと感じている。 彼にとってもやりがいのあることだと思うし、それは我々も同じだ。」
(ソース:Sky Sports

アーセナルアル・アイン所属のUAE代表MFオマル・アブドゥッラフマーン(21)に対しても、1周間のトライアルへ招待する考えらしいです。 すでに先週、正式な招待文書を送っているとのこと。 しかし、アル・アインムハンマド・ビン・アール・ナヒヤーン会長は、トライアル参加のオファーよりも獲得オファーへ耳を傾けたいと語っています…
ムハンマド・ビン・アール・ナヒヤーン会長
「オマル・アブドゥッラフマーンは国の宝だ。 したがって、クラブは最大限の慎重さをもって選手に有益な重要なオファーのみを検討する。 オマルはクォリティの高いリーグや国際大会という真のテストの場において、彼のスキルを証明している。」

「オマルをリクルートしたい全てのクラブは、試合で彼のパフォーマンスをチェックできる。 その後で重要なオファーを出せばよい。 それがなされた場合、我々にはそのチームと交渉し合意点を見出す準備ができている。」

プレー集

(ソース:Sky Sports

■昨日、ルイス・スアレスの移籍を志願するコメントが波紋を呼んでいます。 移籍を容認すると約束したのだから守ってほしいとスアレスに言われたロジャース監督ですが、そもそもそんな約束はしていないと語り、クラブに対する敬意を欠いたスアレスのコメントに不快感をあらわにしています…
ロジャース監督 ※一部を抜粋
「そんな約束は絶対にしていない。 クラブと彼の代理人がいろいろ話し合っていたのを彼も見ていたし、内容も正確に把握しているはずだ。 私は強い人間だ、断固とした行動をとる。 クラブは完全に舐められていると思うね。 リバプールフットボールの歴史に残るビッグ・クラブの一つで、彼にあらゆるサポートを行なってきたクラブなのだ。」

「一定額以上のオファーが届いた場合に移籍することが出来るという条項が、彼の契約に盛り込まれているという風には考えていない。」
(ソース:Sky Sports

ベンゲル監督はスアレスリバプールと去就を巡り揉めている限り獲得することは難しいという認識のようです…
ベンゲル監督
「現在は事態を見守っている状況だ。 スアレスが法的措置を検討しているという話は聞いたよ。 だが、この手の話題は知らないうちに獲得しそうな相手としてリンクされたりするものだ。」

「これはスアレスリバプールの問題だし、どういう話しがあったのかは私には分からない。 どういう約束があり、どういった文書が残っているのかを知るのはスアレスリバプールだけだ。 我々には関係のない問題だよ。」

「我々は選手が移籍を希望していると聞いたから獲得に動いたまでだ。 リバプールがどういう決断をするかは全くわからない。」
(ソース:Sky Sports


スアレス揉めとんな〜…


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