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プレミア:アーセナル vs チェルシー戦の結果と試合後のインタビュー

プレミアリーグ
アーセナル 0−0 チェルシー

《得点》
アーセナル
チェルシー

【出場メンバー】
シュチェスニー
サニャ
メルテザッカー
フェルマーレン
ギブス
アルテタ
ラムジー
ロシツキー
エジル
ウォルコット
ジルー

=ベンチ=
ファビアンスキー
モンレアル
ジェンキンソン
フラミニ
カソルラ
ベントナー
ポドルスキー


ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋
判定について…
チェルシー的によくやったと思う気持ちは理解できるよ。 だが、私としてはレフェリーが良い試合をしたとは思えない。」

見解の相違について…
「クリスマスだし各々が自分の意見を言っておこう。 私にも私の意見がある。 だが、この状況でなにを言えるだろうか? 我々は2Pを落とした。 次の試合で勝つことに集中しなければならない。」

PKのアピールについて…
「あれは間違いなくPKだったと思う。 私の見間違いだったら謝るが、外から見ている限りはPKだった。 まだビデオで確認してはいないがね。 チェルシーはよく組織化されていたし、我々は我々で相手のラインを突破する本来の動きを見せることができずにいた。 ただし、後半は勝てる可能性があったと思っている。 チェルシーは1Pでも満足だと思うが我々は違う。 チャンスをモノにできなかった。」

アルテタへのタックルについて…
「テレビでもう一度確認する必要がある。 ピッチ上で見ている限り酷いタックルだった。 レフェリーは絶好のポジションで見ていたと思うのだがね。 もう一度確認するよ。」

ジルーが終盤にチャンスを外したことについて…
「彼は6日間で3試合をプレーしたことが最近の結果に大きな影響を与えていると思うけれど、そこから中9日経っている訳だし彼は疲れていなかったと思う。 我々は全員に休養を与えていく必要がある。 ベントナーを含め全員にだ。」

誰も交代させなかったことについて…
「ピッチには攻撃的な選手が大勢いたし、我々は攻撃に出る必要があった。 ウォルコットラムジーエジルロシツキーも居たのだ。 そのうえ9日間プレーしていなかった訳だから、疲労困憊しているような選手は誰もいなかった。 それが理由だよ…。 ピッチには攻撃的な選手が4〜5人居て守備のバランスも取れていたのだから、この状態をキープしていきたかった。 それにチャンスもあった。 ゴールが決まらないときもあるんだよ。」

4試合勝利から遠ざかっているが…
「確かに良いことではないね。 だが真面目な話し、我々が開幕戦のアストン・ヴィラ戦で敗れた直後に、クリスマスには首位に立っているだろうとコメントしていたら、完璧に頭がおかしくなったと思われただろう。 同じくこの位置から落ちないようにすることだ。 ここ3試合は難しい試合ばかりだったが、それでも首位に立っている。 エバートン、シティ、チェルシーと戦った後でもね。」
(ソース:Arsenal.com

■ギブスはポイントを落としたしフラストレーションの溜まる試合だったとコメントしています…
ギブス
「勝てた試合だったと思ってる。 前・後半共に終了間際にチャンスがあったけど残念な結果になっちゃった。 ちくはぐな試合だったと思うし、天候も味方をしてくれなかった。 僕らもフラストレーションを感じているけど、今はシーズンの中で一番厳しい時期だと思ってる。 今後2週間は3日毎に試合があるからね。 素早く立ち直らないといけない。 そのことを忘れずに前へ進まないといけないんだ。」

プレミアリーグは数週間で状況がガラリと変わる。 僕らはそれをコントロールしていかなきゃいけないんだ。 勝つことはできなかったけど負けもしなかった。 今夜のこともポジティブに捉えていかないとね。」
(ソース:Arsenal.com


ジルーの確変が終了してしまった感じですね。
まるでベントナーを見ているようでした…




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