プレミア::ボーンマス vs アーセナル戦プレビュー

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ボーンマス戦へ向けてのチームニュース

ベンゲル監督

「我々はロシツキーを長期離脱で欠くことになった。ウェルベックはU-21の試合でプレーしているので欠場する。他の選手たちは問題ない。」

ウェルベックは今日のU-21の試合に出場し、少なくともハーフはプレーするだろう。私としてはトップチームの復帰前に最低でも2〜3試合プレーさせる必要があると考えている。我々はオフィシャルな試合ではなく、チーム内でも試合を行うことができるのだ。彼は今後3週間で(トップチームの試合で)プレーできる様になるだろう。彼は10ヶ月間に渡って実戦から遠ざかっているので、我々も彼と共に我慢強くならなければいけない。基本的なフィットネスは戻ってきているが、試合勘を取り戻す必要がある。この様な怪我の場合、復帰がいつになるか見当もつかないだけに、彼が戻ってきてホッとしているところだ。トレーニング中の彼は良い動きを見せているよ。」

ロシツキーの復帰時期に言及するのは時期尚早だ。我々が把握していることは、彼の怪我が復帰まで長い時間の掛かる重度の筋肉の怪我ということだけだ。グッドニュースとしては、腱の部分断裂は確認されているものの、間違いなく手術の必要がないことだ。しかしながら、復帰まで2ヶ月掛かるのか3ヶ月掛かるのかは分からない。我々もショックを受けているが、一番ショックを受けているのは彼だ。我々は我慢強くならなければいけないし、あの試合が彼のラストゲームにならないことを願うばかりだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲル:まだ5〜6チームがタイトル争いをしている

近年稀に見る大混戦のリーグ戦についてベンゲルが語っています…

ベンゲル監督

「我々はまず試合に勝つことを取り戻さなければいけない立場にある。最近は勝利から遠ざかっているからね。4試合連続で試合に勝てていない。我々はその事実を直視する必要がある。」

「我々は再び勝利を手にしたい。他のチームを気にするのはその後だ。まずは自分自身を見つめ、やるべき事をやるのだ。それはつまり、次の試合に勝たなければならないということだ。」

「順位表を見れば、5〜6チームにタイトル獲得の可能性があることが分かるだろう。そのことがリーグ戦を面白いものにしているが、我々はこの状況に対処しなければならない。」

「毎シーズンが特別な戦いだ。我々は困難な時期を経験してきたけれど、プレミアリーグで戦うには、それに対処できなければならないのだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲル:ゴールは生まれる

 リーグ戦では3戦連続で無得点に終わっているアーセナルですが、ベンゲルは直ぐにでもゴールが生まれるようになると確信しているようです…

ベンゲル監督

「直近2つのホームゲーム(チェルシー戦やサウサンプトン)で我々は少しナーバスになっていた。ストーク戦は0−0の引き分けだったが、彼らはホームで無類の強さを誇っているだけに恥じることはない。チェルシー戦は10人で戦うことになってしまったし、それでは強敵相手の試合がとても難しくなってしまう。」

サウサンプトン戦ではチャンスを作りながらもフィニッシュすることが出来なかった。全体的に見れば、それぞれの試合でクォリティのあるパフォーマンスを発揮していたし、別段心配はしていない。」

「ここ最近の試合で望み通りの結果を得ることが出来なかったとしても、そこから多くの勇気を獲得している。」

「ゴールの事にとらわれすぎず準備を進めていく必要がある。フィニッシュはサイクルの一環であり、同じ量のチャンスを作り続ければゴールは生まれる。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲルがグァルディオラやジダンについて語る

グァルディオラベンゲルの後継者なのか…

「これまで何度も述べてきたことだが、私が後継者を選ぶことはない。私が望んでいることは、より良い状態のチームを残したいという事だけだ。現在のプレミアリーグの傾向を見れば、ペップに限らず、どんな監督であっても高い勝率を残す事は難しいだろう。いまのプレミアリーグは他のどのリーグよりも安定した結果を残すのが難しいと思う。」

 

プレミアリーグは中国の爆買いを警戒する必要があると思うか?

「もちろんだ。中国には欧州すべてのリーグを買い取るだけの豊富な資金力があるからね。我々はこの仕事における資金力というのが、経済の賜物であることを知って久しい。そして、中国はそれを手にしている。彼らが欲望を維持し続けると思うか? 覚えていると思うが、数年前は日本も同じことをやっていたが後に鈍化した。中国の欲望がどこまで深いか私には分からない。しかし、そこにとても強力な政治的欲望があるのだとしたら、我々も警戒する必要があるだろうね。」

 

移籍市場はさらに巨大化するのか?

「そうなるだろう。だが、我々にも次の夏に行われるテレビ放映権契約の更新によるインフレが目前に迫っているのは間違いない。再び移籍金の額が上昇するだろう。すぐにでも1億ポンド(約169億円)に到達すると確信しているよ。」

 

ジダン監督の将来性について…

「1ヶ月で監督の評価を決めるのはあまりにも早すぎる。彼は自らが望んだチャンスを手にした訳だ。私としては彼の成功を祈るだけだよ。レアル・マドリーについてはみなさんご承知のとおりだ。すべての試合に勝たなければならない。そして、バルセロナとの戦いだ。彼が上手くいくことを願うばかりだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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