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【アーセナルNEWS】親善試合:MKドンズ戦の結果

 

最新の怪我人情報

チームは今週からプレ・シーズンのトレーニングを開始しました。現在の怪我人情報は以下の通りです。 

 

■チャンバース

左膝前十字靭帯の断裂。昨年の12月29日に行われたチェルシー戦で負傷。

 

現在の状況

●リハビリおよびメディカル・チームと連携してハードワークを行っている。

●今後数週間のプログラムでは、屋外でのランニングとボールを使った軽めのトレーニングを継続していく。

●年内の早い段階でフル・トレーニグに復帰することを目指している。

 

■レノ

右膝靭帯に中程度の捻挫を負う。6月20日のブライトン戦で負傷。

 

現在の状況

●フル・トレーニングに復帰しておりプレー可能。

 

■マリ

左足首の靭帯に重度の捻挫を負う。6月17日のマン・C戦で負傷。

 

現在の状況

●順調に回復しており、現在はロンドン・コルニーで行うリハビリを強化している。

●屋内でのランニングを開始すると共に、ジムやプールでのトレーニングも実施。

●9月中のフル・トレーニング復帰を目指している。

 

■マルティネッリ

左膝の怪我。6月21日のトレーニング中に負傷。

 

現在の状況

●関節顕微鏡を用いて左膝の修復手術は成功。

●回復の初期段階にあり、ロンドン・コルニーで毎日、メディカル・チームの治療と全面的なサポートを受けている。

●現在はブラジルに帰国中で、日々のリハビリおよびフィットネス・プログラムを調整中。

●8月31日にイングランドへ戻る予定。

●イングランドへ帰国後は、年末までのフル・トレーニング復帰を目指してリハビリを強化する予定。

 

■ムスタフィ

右ハムストリングの怪我。7月18日のFAカップ準決勝で負傷。

 

現在の状況

●怪我の直後に軽微な手術を受け、成功している。

●順調に回復しており、松葉杖を使わなくても動ける状態。

●家族との短い休暇から戻り、現在はロンドン・コルニーでリハビリ・チームと一緒にハードワーク中。

●直近では、屋内でプールを使ったトレーニングやトレッドミルを使用したランニング、ジムでのトレーニングに力を入れている。

●10月中のフル・トレーニング復帰を目指す。

 

■サリバ

シーズン終盤に合流して以来、よく馴染んでいる。

 

完全にフィットしておりプレー可能な状態。

(ソース:Arsenal.com

 

親善試合:MKドンズ戦の結果

MKドンズ 1−4 アーセナル

 

《得点》

MKドンズ:31’ホールディング(OG)

アーセナル: 4’エルネニー、10’エンケティア、76’マクギネス、85’ネルソン(PK)

 

【出場メンバー】

=スタメン=

レノ

ソクラテス

サリバ

ホールディング

ティアニー

エルネニー

メイトランド=ナイルズ

ジャカ

サカ

オーバメヤン

エンケティア

 

=ベンチ=

メイシー

ボーラ

オイェゴケ

アゼーズ

ジョン=ジュールス

マクギネス

ウィロック

ネルソン

スミス=ロウ

コットレル

バラード

ジョージ・ルイス

オラインカ

 

ニューカッスルがホールディングのローンに興味あり?

デイリー・メール紙によると、ニューカッスルがホールディングのローン移籍に興味を示しているらしいです。

 

また、ニューカッスル以外にリーズも獲得に興味を示しているらしく、争奪戦が予想されています。

 

なお、アーセナルはホールディングを放出要員と考えており、オファーに対してオープンな状態だとされています。

(ソース:Daily Mail

 

パリSGがベジェリン獲得に動く?

パリSGがベジェリンの獲得に興味を示しているとフランスのRMCスポーツが報じたようです。パリSGは新たな右SBを探しているのだとか。

 

ベジェリンは2011年にバルセロナからアーセナル・アカデミーに加入し、現在まで204試合に出場しています。ただ、昨シーズンは怪我で長期離脱した影響から、本来の調子を取り戻すことが無いままシーズンを終えました。

 

ベジェリンに関しては、今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリーやユベントス、インテル、セビージャ、バイエルン・ミュンヘンなど複数のクラブが獲得に動いていると噂されています。

 

アーセナルはソアレスを獲得していますが、ベジェリンを手放すと本職の右SBがソアレスのみとなってしまうため、アルテタが移籍に同意することは無いと思われます。

 

なお、アーセナルとベジェリンの契約は2023年までとなっています。

(ソース:The Sun

 

スミス=ロウに対するモナコのオファーを拒否

アーセナルはモナコから届いたスミス=ロウに対するオファーを拒否したようです。モナコでスポーツ・ディレクターを務めるポール・ミッチェル氏は、ライプツィヒ時代にスミス=ロウをローン移籍で獲得した人物です。

 

ミッチェル氏はスミス=ロウを非常に高く評価しており、今回完全移籍での獲得オファーを出した模様です。

 

なお、モナコ以外にもスミス=ロウの地元(ロンドン南部)を本拠地とするクリスタル・パレスも、完全移籍での獲得を希望しているとされています。このほか、リーズとフラムがローン移籍での獲得を希望しているとか。

(ソース:Daily Mail

 

 

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