【アーセナルNEWS】アルテタの妻が家族の状況を語る

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アルテタの妻が家族の状況を語る 

ミケル・アルテタの妻で女優やタレントとして活動しているロレーナ・ベルナルさんが自身のInstagramにスペイン語と英語の動画を投稿し、夫の現在の状況と自身や子供達の健康状態などについて語る動画を公開しました。

 

 
 
 
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Lorena Bernal(@lober99)がシェアした投稿

 

 ロレーナ・ベルナル

「現在の私達が置かれている状況を鑑みて、私は自分達の状況を(世間と)共有する責任があると感じました。

 

まずは皆さんにお礼を言わせてください。皆さんからいただいたビデオやテキストメッセージ、Eメール、電話などは素晴らしい内容ばかりでした。本当に感激しています。また、何が起こっているのかを知りたいという気持ちも理解できます。

 

夫は大丈夫です。元気にしています。(新型コロナ)ウィルスの症状が表れたのは事実ですが、症状があったとしても普段であれば仕事を休むほどでは無かったと思います。(普段なら)イブプロフェンかパラセタモール(※どちらも解熱鎮痛剤)を服用して仕事へ行ったでしょう。それくらい大した症状ではないのです。ちょっと熱や頭痛があるくらいで、症状はそれだけです。彼の症状はそれくらいのもので、私や子供達はとても元気です。

 

このウィルスは致死性のものでは無いようです。ある程度の人が感染しますが、大半は軽い症状だけのようです。周りの人より重い症状の人もいるかもしれませんが、そこまで深刻にはならないでしょう。

 

新種のウィルスなのは間違いないですし、そのため誰も抗体を持っていないので、ウィルスに晒されると感染してしまうと思います。危険なのは、このウィルスに弱い方々が何人かいらっしゃることです。

 

医師からは私達を隔離する必要があること、そして最も重要なことはウィルスを撒き散らさない様にしたり、他人に移さないようにすることだと言われました。ではどうするか? 家から出ないことです。これはなかなか大変です。なぜなら、人生の大半は家の外で過ごしているからです。それでも家の中に居ないといけません。

 

フットボールや劇場、映画館、学校、大学などあらゆるものが休業状態ですが、ある意味それも悪くないかもしれません。もちろん、経済的に悪いことは分かっていますが、世界が少し止まっただけで、親や子供達、兄弟、姉妹と一緒に過ごしたり、あるいは自分達の家族だけで家にいなければならない状況はそれほど悪いものではないと思います。

 

私もちょっとした事でもシェアしたいと思いました。昨夜、ニュースが出たときは全然元気だったのですが、ニュースが報じられた途端にメールや電話が殺到したんです。人々はそれだけ警戒しているので、私も数分間は本当に心配になりました。

 

『なんてこと、夫がコロナウィルスに感染してしまった。私や子供達もウィルスを持っているはず』だとね。私は数分間パニックになり、恐怖を感じただけで症状が表れました。胸に圧迫感があって胃がキリキリと痛み出したのです。ですが、これは恐怖による症状だと気づいたのです。

 

私達はリラックスできています。恐怖がどれだけ大きなダメージを与えるかも理解できました。とにかく落ち着きましょう。落ち着いて責任ある行動を取りましょう。もし私達が想像力を働かせるなら、最悪なシナリオを想像するのではなく、逆に最良のシナリオを想像しましょう。それはつまり流行が問題なく過ぎ去り、全員がその状況からポジティブな経験を得るということです。

 

率直に言って、世界中がこの共通の敵に対して一致団結して取り組んでいること、ウィルスに感染する可能性はどこでも変わらないので、お互いを同じように見ていることは驚くべきことだと思います。どこの誰なのかや性別、人種、社会的なレベルは関係ありません。

 

私達はみんな同じなのです。それを目にできたのは素晴らしいことだと思います。」

(ソース:football.london) 

 

【アーセナルNEWS】アルテタや選手達からファンへのメッセージ
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最新の移籍ゴシップ

最新の移籍ゴシップをまとめてご紹介します。

 

■ディオゴ・ジョッタ

ウルブスのポルトガル人WGディオゴ・ジョッタ(23)に興味を示していると噂されています。今シーズンのジョッタは全ての大会を通して15ゴールを決める活躍を見せており、シーズン終了後には多くのクラブからオファーが届くと見られています。アルテタもジョッタに強い興味を示しているそうです。

 

■セバージョスの移籍金

 アスレティック紙の報道によると、現在レアル・マドリーからローン移籍で加入しているセバージョスについて、完全移籍で獲得するためには少なくとも4,000万ユーロ(約48億円)の移籍金が必要になるそうです。

 

セバージョスはアルテタの監督就任当初は怪我の影響もあり出遅れましたが、復帰後は徐々に監督の信頼を得ておりレギュラーに定着しつつあります。レアルは昨夏もセバージョスに4,000万ユーロの移籍金を設定しており、それは今夏も変わらないだろうとのこと。

 

なお、アーセナルとレアルの契約にはローン期間の延長に関する条項は盛り込まれておらず、来シーズンもセバージョスに残ってもらうためには完全移籍で獲得するしかありません。

 

ユベントスがウィリアンに興味

チェルシーとの契約が今シーズンまでとなっているブラジル代表FWウィリアン(31)に関して、ユベントスも興味を示しているそうです。ウィリアンはチェルシーが提示した2年の契約延長を拒否したと報じられています。

 

ユベントスを率いるサッリはチェルシー時代にウィリアンを冷遇していたため、サッリの存在がネックになる可能性があります。なお、本人はロンドンに残ることを強く希望していると報じられており、アーセナルやトテナム行きが噂されています。

(ソース:football.london

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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