20-21 UEFA EL グループB:ダンドーク vs アーセナル戦プレビュー(後編)

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス(後編) 

オーバはドレッシング・ルームで声掛けをするタイプのキャプテンなのか?

「必要に応じてそうすることもあるだろう。だが、状況に応じて彼の持つエネルギーや意欲、チームに対する拘りを周囲に伝えていると思うよ。」 

 

監督の理想とするフォーメーションや戦術でプレーできるチームを作るのに、どれ位の時間が掛かると見ているのか?また、どういう選手を加えたいと考えているのか?

「そのフォーメーション(4-3-3)の下で選手達は完璧に成長している。一つは理想を追い求めることだが、もう一つは達成できる可能性があるかどうかだ。

 

コーチとしては我々の現状と、これから出来そうなことに合わせる必要がある。もちろん、我々の望む方向へ成長させる必要があるのは間違いない。そのために、特定の分野に特化した選手が必要だ。

 

しかし、そういう選手が現状我々の元にいるかどうかという問題がある。」 

 

監督が必要とする新しい戦力は5人か?それとも6人か?

「いや、ただ獲得すれば良いというものではない。なぜなら、選手達は成長しているし、そのポジションでプレーできるか分からなかった選手も、今では彼らがどういうプレーやパフォーマンスを発揮するのか分かる様になってきたからだ。

 

これまであるプレーが出来なかった選手も、今ではそれが出来る様になっている。だからこそ、タイミングだったり彼らへのコーチングが大切だし、彼らを適切なポジションで成長させ熟練させて行くことが重要なんだ。それにはあらゆる要素が必要になる。」 

 

ダンドーク戦は若手選手がシニア選手へプレッシャーをかけるチャンスか?

「そうだ。彼らはプレッシャーをかけている。我々はここ数ヶ月に渡って起こった素晴らしい事例を幾つも目にしてきた。他の大会でスタメン出場を果たした選手達だけではない。

 

選手達にはチームやスカッドでシニア選手の場所を奪って欲しい。」 

 

ダンドーク戦の展望について

「まずは日曜日に行われたカップ戦での優勝を祝福したい。素晴らしい偉業だと思うし、クラブやコーチングスタッフ、そして選手のみんなにおめでとうと言いたい。

 

また、彼らはエミレーツでの試合で本当に勇敢な姿を見せてくれた。美しいスタジアムにも臆することなくプレーしていたので、(明日の試合でも)我々の前に立ちはだかるだろう。」 

(ソース:Arsenal.com

 

前編はこちら↓

20-21 UEFA EL グループB:ダンドーク vs アーセナル戦プレビュー(前編)
  アルテタ監督:プレス・カンファレンス ※一部を抜粋   ノース・ロンドン・ダービー後の心境について 「このクラブに求められるものは極めて高いが、今は期待されている様な結果を出せていない。もちろん、それに伴ってプレッシャーも...

  

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