20-21 UEFA EL グループB:ダンドーク vs アーセナル戦プレビュー(前編)

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

ノース・ロンドン・ダービー後の心境について

「このクラブに求められるものは極めて高いが、今は期待されている様な結果を出せていない。もちろん、それに伴ってプレッシャーも高まっている。

 

しかし、そのプレッシャーよりも次の日曜日に行われる試合で期待に応え、試合に勝ち始めるが何より重要であり、我々の責任だと考えている。」 

 

監督はそのプレッシャーにどう対処するのか? 

「私は常にハードワークを行っている。睡眠時間を削り、周囲にいる人たちに対してはポジティブになって自分達がやっている事に自信を持つよう促している。それが私のアプローチだ。」 

 

チームニュースについて

「若手が何人か帯同している。我々はホームに数名の選手を残してきた。試合数が多いし、完全なトレーニング・ウィークというのも必要だからね。それが我々にとってプラスになると思っている。

 

ただ、もちろん明日の試合は非常に競争力のあるチームで臨むことになるだろう。」 

 

パーテイについて

「彼は同じ場所を痛めた。正確には全く同じではないのだが、前回と同じエリアだ。今後、数試合を欠場することになるだろう。」

 

彼の復帰を急いだのは不要なリスクだったのか

「彼は信じられないほど良くやってくれたし、とても自信を持っていた。我々は3回テストを行ったのだが症状はゼロだった。フットボールでは予測できない行動が多い。

 

彼は地面に膝をついたあと、ストレッチをして立ち上がった。そのあと直ぐに同じ様な場所に大きくストレッチを行った時に痛めてしまった。

 

今回の怪我を受けて復帰が早すぎたからだと人々は言うけれど、そうは思わない。なぜなら、彼は全く問題なくプレーしていたからだ。」 

 

マン・U戦での勝利以来、プレミアリーグで苦戦している理由について

「理由は結果が出ないことだ。変な言い方かもしれないが、スパーズ戦ではマン・U戦の内容よりずっと良いプレーが出来ていた。マン・U戦ではPKを獲得し1-0で勝利した。

 

我々は信じられないほど素晴らしいパフォーマンスを発揮していたけれど、2-0でダービーに敗れてしまったので、それについて語ることは出来ない。

 

他にも要因はたくさんあるので、一つのことだけ分析する訳にはいかない。だが、我々はフットボールの試合で勝利するためにここにいるのだから、最後に人々が見るのは結果だけなのだ。」

 

サリバについて

「我々はいつでもスペースを用意しているし、彼は我々の元でプレーする準備が出来ていると思う。フェアに見ても、この数ヶ月間で彼は大きく成長しているが、彼にとって厄介な状況もあった。

 

以前にも述べたけれど、彼のための道筋を設計したのだが、プライベートや仕事の上で色々なことが起こった。

 

そして今、我々は幾つかのステップを踏み出しており、彼も懸命にハードワークを行っているしU-21の試合でも再びプレーした。素晴らしい試合だったと思うよ。マルティネッリが実戦復帰を果たして45分間プレーしたしね。そういう面でも非常にポジティブな一日だったと思う。」

 

サリバが1月にローン移籍する可能性について

「その件については我々も現在ディスカッションを行っており、我々にとってベストな方法を探っている。近くどうするか決まるだろう。」 

 

プレミアリーグの試合でオーバメヤンを外す事は不可能なのか?

「そういう選手は誰もいない。結局のところ、我々はフットボールの試合で勝つために適切な選手を配置する必要があるのだ。だが、我々はオーバがこのクラブのためにして来たことを忘れることは出来ない。何年も前の話ではなくて、この数ヶ月間にして来たことをね。

 

それに、トレーニングでの様子や振る舞い、そしてどれだけ今の状況を好転させたいと思っているかも良く分かる。

 

そういうハングリーさを目の当たりにすると、チーム内でのステータスも含めて選手をサポートすることになる。彼がこのクラブに提供してきたパフォーマンスがあるからね。」 

 

オーバの士気が下がっているのだろうか?また、選手達を前向きにさせることの重要性について

「いいかい、今日や今週を通して選手達のリアクションを見てきた。試合後のリアクションも含めてね。私は選手達のことをこれ以上誇らしく思う事はないよ。なぜなら、どの選手も今がどれだけ苦しい状況にあるか理解しているからだ。

 

ダービーで敗れたあとは酷く落ち込むこともあるのだが、私が見たチームはそうでは無かった。自分達がやろうとしている事に大きな信念を持ち、自分達を奮い立たせ、お互いをもっと励まし合いたいと思っているチームなんだ。

 

オーバはその中心となった一人であり、今日も苦しんでいるチームや選手達とは無縁のエネルギーを振り撒きながらあちこち歩き回っていたよ。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

後編はこちら↓

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