アルテタ監督:ラピード・ウィーン戦前のプレス・カンファレンス(後編)

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス(後編)

※一部を抜粋

 

ゴール不足について

「まぁいろいろな要素が関係してくる。それに、もしプレミアリーグとELを比較しているのであれば、それは違うと思う。

 

過去数年間、このチームがプレミアリーグでどの様にゴールを決めてきたかを見ると、かなり方法が限られている。つまり、今に始まった問題ではなく何年も前から起こっている問題なのだ。

 

そのため、一人の人間に責任の80%も押し付けるのはフェアじゃない。チームとして解決しなければならない問題なのだからね。チームとして様々な状況に遭遇している訳で、方法が適切でない時もあればタイミングを逃した時もあり、最後の動きが不適切だったこともある。いずれにせよ、チームとしてもっと良くすべきことだ。

 

繰り返すが、チームとしてもっと改善しなければならない。我々はこれまでも同じ数の試合に勝利してきたが、とても効率的だった。これは時にエネルギーや心、そして全て正しく進んでいるという自信が原因だったりする。

 

ボールを蹴ってもポストに当たらない事もあれば、当たってそのままゴールへ入る事もある。その違いだ。フットボールと言うのは、結局のところ結束力とチームのエネルギー、そして信念が重要なのだ。

 

試合に負けたときにそう言うものに触れられるのがこのスポーツの美しいところであり、その逆境にどう対処するかが重要だ。」 

 

チームとして、どうゴールを分散させるのか

「私は今後のことをネガティブに考えたことはない。明日には変われると信じてハードワークを行っている。我々が33本ものクロスを上げたのはプレミアリーグで初のことだと思う。

 

私は我々がこれをコンスタントに続けていけば、ゴールが生まれると言っているのだ。あの試合の特定の場面でボックス内に入っていればね。単純な算数だよ。

 

今後もそう言う場面は訪れる。あとは、どれだけのクォリティがあってコンスタントに出来るかだ。だから、心配しないでトライし続けるよ。」 

 

パーテイについて

「彼はこの1週間、別メニューでトレーニングを行っていたが、状態を確認するためもう一度スキャンを受ける必要がある。彼はとても意欲的な選手なので、我々に対して毎日プレッシャーをかけてくるしプレーしたがっている。

 

だが、同時に我々は彼を守らなければいけない。彼がチームに戻ってきたとしても、(プレーする)準備が出来ているかを確認する必要があるのだ。

 

だから、彼がチームとのトレーニングを再開したとしても、彼の調子はどうなのか、日々どの様に回復しているかを確認することが重要なんだ。」 

 

パーテイは日曜日の試合に出れそうか?

「分からない。彼は日々努力しているしドクターやフィジオの手を離れたいと思っているけれど、まだチーム・トレーニングを再開していないんだ。今週中に再開できるかどうか様子を見るしかない。

 

トーマスが明日の試合でもプレーしたいと思っていることは理解している。だが、我々は医学的に彼がプレーしても大丈夫かどうかを確認しなければならない。」 

 

3バック vs 4バックについて

「3バックか4バックかの議論については試合の局面にもよるし、我々が1つのフォーメーションでプレーしているのか他にもあるのかによっても変わる。

 

質問の意図は理解しているよ。ただ、対戦相手によっても変わるものだし、相手がどうセットアップするのか、相手の長所がどこで我々はどこを突くのかと言うことも関係してくる。

 

5バックと4バックも殆ど同じだ。何かを変更するフェーズは一つだけで、他は常に同じだ。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

 前半部分↓ 

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