20-21 EL 準々決勝 1stレグ:アーセナル vs スラヴィア・プラハ戦プレビュー

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最新のチームニュース

■ダビド・ルイス

右膝の怪我。先週末に軽微な処置を受けている。処置は成功し現在はメディカル・チームと共にリハビリを行っている。怪我が完治して数週間以内に復帰できる見込み。

 

■ウーデゴール

右足首の怪我。代表戦以降、右足首の違和感を訴えており、木曜日の試合前に状態の評価を行う。

 

■ティアニー

左膝の怪我。土曜日のリバプール戦で左膝の靭帯を損傷した。手術を行う必要はないものの、フル・トレーニングに戻るまで4〜6週間ほどかかる見込み。

 

■サカ

右ハムストリングの怪我。フル・トレーニングに復帰しておりプレー可能な状態。

 

■スミス・ロウ

右太もも/大腿四頭筋の怪我。フル・トレーニングに復帰しておりプレー可能な状態。

 

■ジャカ

体調不良。フル・トレーニングに復帰しておりプレー可能な状態。 

(ソース:Arsenal.com) 

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

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※一部を抜粋
 

UELは負けが許されないか

「この大会では負けが許されない。なぜなら、引き分けは勝ち上がるか敗退するかどちらの可能性も残るからだ。

 

我々は準決勝へと駒を進めたいと思っているので、この試合がどれだけ重要なものか理解している。」 

 

プレミアリーグからのCL出場の可能性が無くなったことについて

「数字的に不可能という状況になるまで戦い続ける必要がある。それしかない。リーグ戦での自分達のポジションを現実的に考えると、それは極めて困難な状況だ。

 

しかしながら、まだ数字的には可能なのでそこに拘って行くしかない。」 

 

オーバメヤンについて

「我々はチームの全ての選手がベストを尽くし、持てる力を最大限発揮して、このクラブで求められるレベルのパフォーマンスをピッチ上で発揮してくれることを期待している。」 

 

ティアニーの怪我について

「まずは手術の必要が無いことを確認しなければならないが、そうは見えなかった。仮に必要なしとなったら4〜6週間の離脱になる。

 

かなり怖い場面だったので、もっと酷いことになっていたかもしれない。しかしながら、彼の体調は良くなっているしダメージもそれほど大きくなかった。

 

最終的には試合直後に予想していたほどのバッド・ニュースにはならなかった。」 

 

ティアニーの今シーズン中の復帰はあるのか

「分からない。日々、ティアニーの体調やリアクションを観察していく必要があるだろう。

 

その上で、プレーできる様になる時期が近づいてきて皆んなと一緒にトレーニングする様になったら、その時の調子や状況に応じて判断することになる。」 

 

ティアニーはEUROには間に合うだろうか

「繰り返しになるが、今後数週間で物事がどの様に進展するかによる。彼はシーズン終了まで我々のためにプレーしたいと思っているし、国の代表としてEUROでプレーすることを強く望んでいる。」

 

ウーデゴールは木曜日の試合でプレーできるのか

「こちらも同じことだが、きょう彼の体調を見極めることになる。彼は代表チームで負傷して以来、ここ2〜3日は怪我を抱えている。

 

前回のリバプール戦でも怪我人が数名出ているので、今日は全員の状態を確認し明日の試合に誰が出場できるかを確認する日になるだろう。」 

 

クラブはトレイラと連絡を取ったのか

「もちろん、彼に連絡しているよ。彼とも話したが今の時期が彼にとってどれほど辛いものかは理解している。

 

彼は母親をとても大切にしていたし家族を非常に大事にしている。彼にとっては辛い時期だと思うし、感情的にも様々なことが頭をよぎるだろう。

 

そういう時期に決断を下すべきではないと思っている。」 

 

南米に戻りたいと言うトレイラの望みについて

「それも把握している。彼が感じている感情は理解できるよ。彼はおそらく、家族の近くにいなければという責任感と必要性を感じているのだと思う。

 

しかし、今はまだ何らかの決断を下す時期ではないと思うし、この件は多くの関係者が決断を下す必要がある案件だ。

 

だから、今すぐ何かが変わる訳ではない。今はインタビューと幾つかのコメントが出ているだけだ。今後の状況を見守ろう。」 

 

ティアニーが不在のため攻撃の組み立て方を変える必要があるのでは 

「その通りだ。調整が必要になるだろう。なぜなら、彼はユニークな資質の持ち主なので、我々のスカッドには他に彼と同じ持ち味を持った選手がいないのだ。そのため、我々は選手を動かす必要がある。

 

ただ、トレーニングする時間が無いのでこれは危険を伴う。しかしながら、彼の抜けた穴を埋める方法を見出し、同じ様な効果を発揮する別の方法を模索しなければならない。」 

 

サカの起用を考えているのか、それとも他の部分でバランスが崩れることを恐れているのか

「それが現実的な方法だと思う。何かを変えなければいけないし、異なる攻撃方法を見つけなければいけない。

 

それと同時に守備やトランジショナルにおける構造を安定させる必要があるし、しかもそれをすんなりやれる選手を起用しなければならない。

 

我々もこのポジションがチームの弱点であることは分かっていた。キーランの代わりを務められる選手がいないからね。しかし、今は別の解決策を見出すしかない。」 

 

なぜ1月に誰も補強しなかったのか

「あの移籍市場では何もできなかった。コラシナツをローンに出すことも決めたし、それが我々の決断だった。」 

 

監督は我々が次のラウンドへ進めると考えているか

「我々は本当に難しい相手と対戦する。彼らがどうやってここまで来たかを見れば、彼らは完全に自分達のメリットを享受している。

 

彼は極めて特殊な方法と効率的な方法でプレーしてきた。この試合がチャレンジであることは間違いない。」 

 

スラヴィア・プラハについて

「彼らは本当に強いチームだ。リーグ戦では無敵を誇っている。彼らがボールを持った時のプレーを見て欲しい。

 

ここ数年間、彼らは最高レベルで競い合っていたし、試合では常に相手に難題を突き付けていた。

 

彼らは本当に競争力があるし勇敢で、極めてダイレクトでキレのあるチームだ。試合を通して相手に問題を引き起こすことができる。

 

決して諦めず常に最高の状態で挑んでくる。だから相手を倒すことができるんだ。」 

 

今シーズンのスラヴィア・プラハがこれまでの対戦相手と異なるのはどの辺りか 

「非常に特殊でクリエイティブなプレーをしている。殆どのチームで見られない珍しいこともやっている。彼らは本当に勇敢なチームだと思うよ。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

 

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