Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

アーセナルに関する日々のニュースを記録中

19-20 FAカップ 準決勝:アーセナル vs マン・C戦プレビュー

 

最新の怪我人情報 

ベルント・レノ

6月20日のブライトン戦で、右膝の靭帯に中程度の捻挫を負う。

 

■現在の状況

・数日後からボールを使ったトレーニングを開始する予定で、それに合わせて屋外でのランニングに参加している。

 

カラム・チャンバース

昨年12月29日のチェルシー戦で、左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負う。

 

■現在の状況

・怪我からの回復は次の段階へ進んでおり、屋外でボールを使った軽いトレーニングを行っている。

 

・年内のフル・トレーニング復帰を目指して、シーズン終了までリハビリに取り組んでいく予定。 

(ソース:Arsenal.com) 

 

最新のチーム情報

■ソアレス

サウサンプトン在籍時の今年1月に、FAカップ3回戦・ハダーズフィールド戦に出場しているためカップタイド(出場資格なし) となっている。

 

■パブロ・マリ

6月17日のマン・C戦で右足首の靭帯に重度の捻挫を負う。

 

■マルティネッリ

6月21日のトレーニグ中に左膝を負傷。軟骨の修復を行うため関節鏡下の手術を受け、成功している。

 

■エンケティア

レスター戦でレッドカード受け3試合の出場停止となる。7月21日のアストン・ヴィラ戦からプレー可能。

(ソース:Arsenal.com

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

監督の若手育成に関する哲学について

「まずは彼らが成長過程のどの段階にあるのか、それを見極める必要があると考えている。そして、私は成長過程を5つの段階に分類している。

 

我々はとてもラッキーだと思う。なぜなら、ここ数シーズンに渡ってアカデミーが選手育成で本当に素晴らしい仕事をしてくれたからだ。

 

今のチームには個性的な選手が揃っているので、我々からすると彼らをどうやってサポートしていき、成長して行く上で適切な環境を整えてあげるかと言うことになる。

 

しかし、それと同時に彼らが成長する為には試合に出て、プレッシャーや競争に対処することも必要になってくる。私は若手と一緒に仕事をするのが大好きなんだ。」 

 

イングランド人の若手選手を多く抱えることの重要性について

「このことは我々のDNAの一部なので非常に重要だと思っている。ホームで選手を育成することができるし、我々の持つ設備や(育成システムの)構造から、一定レベル以上の選手を輩出できると考えている。

 

クラブ内における感情や人間関係など、彼らがどれだけ気にかけているか分からない。その点は外部から来た選手とは比較にならないよ。

 

彼らがチームに注いできた情熱は特別なものであり、他では得られないものなんだ。」

 

マン・Cの弱点を突けるか?

「できる限りそうしたいとは思っている。あなたの言う様に、他のチームと同様に彼らにも弱点はあるからね。それと同時に彼らの持つ多くの強味を阻止することだ。

 

これはどの試合のゲームプランにも言えることで、シティに限った話ではないけれど、明日の試合でも全く同じことをするよ。」 

 

セバージョスはここに残りたいと思っているのだろうか?

「その件については、彼の今後について何が出来るかをクラブと話し合っているところだ。ただ、彼の成長具合とクラブへの貢献に付いて私は本当に満足している。

 

これは私がいつも例え話として言っていることだが、彼はローンで加入している選手だけれど、ゴールの度にセレブレーションしている姿や日々のトレーニングでの様子、周囲への気遣いなどにとても満足しているんだ。」 

 

10月を目処に観客を入れて試合を行う計画がある様だが…

「我々もその噂は耳にしている。国ごとに状況が様々に変化している事は間違いない。我々には我慢が必要だと考えている。

 

我々は誰もがスタジアムに戻りたい、フットボールを正常化させたいと躍起になっている様に思う。ただ、誰もが安全に観戦できる状況を作ろうとしていることも事実だ。

 

徐々に少しずつ観客を入れて行くのが良いと思う。早ければ早い方が良いけれど、ここは慎重にやって行こう。」 

 

ボリス・ジョンソン首相も歓迎すると言っているが…

「それは素晴らしい。政府が近い将来、状況が改善するだろうと言う見通しを持っていると言うことなので、素晴らしいことだと思うね。

 

フットボールに限らす、一般社会においても本当に良い兆候の一つだと思う。」

 

FAカップが欧州大会への道になるか?

「間違いない。我々にとって極めて重要な大会だ。様々な理由があるけれど、この大会というのはクラブの歴史においても大きな割合を占めており、ここ10年間はその比重がさらに増している。

 

我々にとてもトロフィーを獲得できる絶好のチャンスだし、とてもワクワクしているよ。明日も勝って、さらに近づけるよう努力したいと思っている。」

 

監督はエジルのことも考えているのか?

「もちろん、彼はトレーニングしていたよ。」

 

エジルはスカッド入りするのか?

「スカッドはまだ決めていない。ただ、彼はトレーニングしている。」 

 

リバプール戦の勝利がシティ戦に上手く繋がるだろうか?

「残念ながらそうなるだろうね(シティにボールをたくさん持たれるだろう)。(リバプール戦では)失点後のリアクションがとても素晴らしかった。これは簡単なことでは無いのだ。彼らは試合を支配するチームだからね。

 

明日の試合でも同じことが起きると思っている。90分間を通して試合を支配することなど期待できない。しかし、だからと言って私は90分間引いて守るような事はしたく無い。

 

試合の中では、幾つもの小さなゲームが展開されるのだ。ビッグ・ゲームだろうとこの大会だろうと、正しい判断を下すことが如何に重要かを選手達は分かっているはずだ。

 

リバプール戦と同じような展開になる事は期待していないものの、難易度は格段に高くなると予想している。」

 

補強のための選手売却は必須なのか?

「私には分からない。我々は現在、多くの不確実性に直面している。新型コロナウィルスが全てのクラブを襲っていて、間違いなく大きな心配事になっているし、何人かの選手については大きな不確実性がある。

 

どういう状況でシーズンを終えるか、その結果がクラブの財政にどの様な影響を与えるか、我々にはまだ分からない。シーズンが終わってから状況を精査する必要があるけれど、そこはクラブと協力して仕事をしているところだ。

 

この数ヶ月間、我々の抱える不確実性をどう最小化するかや、プランBについて一緒に考えてきたからね。」 

 

監督がフットボール面だけでスカッドを選んでいるなら、マッテオとメストが選ばれないことをどう感じているか?

「純粋にフットボール面だけで選んでいる。私はいつもそうして来た。私の持つ唯一の願望は、最高のチームと最高の選手、ピッチの内外を問わずチームにベストなバランスをもたらしてくれる選手、そして試合に勝つチャンスを与えることだ。」

 

オーバの将来についてどの程度ポジティブに捉えているのか?

「常にポジティブに考えているよ。ただ、私が将来に関するカギを持っている訳ではないし、フットボールでは何が起きても不思議じゃない。

 

ただ、彼のリアクションや日々のトレーニングでの様子を見ていると、彼がハッピーなのがよく分かる。彼が喜んでいることも知っている。

 

彼とは頻繁に話をしている。もし我々がそれを実現可能なら実行するだろう。彼は我々にとって極めて重要な存在だ。」 

 

ラカゼットについて

「彼のことはとても気に入っている。ここの監督になる前から、彼は僕の好きなタイプのストライカーだと言い続けてきた。

 

彼はとてもアンラッキーな時期もあったと思う。なぜなら、チャンスは得ていたもののコンバートされたこともあって慣れていなかった。ただ、彼はリンク・プレーが出来るし、何より負けず嫌いだ。

 

どんなボールでも奪いに行くし、全てのチャレンジを見れば彼がしっかり準備できていることが分かるよ。彼は本当に一所懸命にプレーしているし、とても知的な選手だと思う。彼にはとても満足している。」 

 

彼を失いたくない?

「なぜ彼のような選手を失いたいと思うんだい?彼が居てくれて本当に良かったと思っている。」

 

メイトランド=ナイルズは退団を希望しているのか?

「それらの報道は私が公表したものではないし、そもそも私はその報道を見てもいない。だからよく知らないのだ。

 

選手達が何を感じ、我々がどう手助け出来るかについては、選手達と直接話し合っている。もし彼らが困難に直面しているのであれば、私は彼らと話をして彼らを楽にしてあげたい。

 

彼は様々なポジションでプレーできる選手だ。彼は信じられない様なクォリティの持ち主なので、彼のプレーを改善したり適応させるにはどうすべきかという視点で我々は議論して来た。

 

彼はフットボール選手として最高レベルのプレーができる素質を全て兼ね備えている。もう少し一貫性のあるプレーを行う必要はあるものの、彼はどんなポジションにも適応できる選手だ。」

 

アーセナルに彼の将来はあるのか? 

「もちろんだ。彼は私が望むようなプレーが出来ていなかったかもしれないが、彼を様々なポジションで起用しているし、非常に重要な試合でもプレーさせている。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

 

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