【アーセナルNEWS】グエンドゥジがアルテタらと口論

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グエンドゥジがアルテタらと口論

日曜日に行われたニューカッスル戦でスカッド外となっていたグエンドゥジですが、その理由が明らかになりました。Goal.comのチャーリー・ワッツ氏によると、ドバイ合宿中にアルテタやコーチング・スタッフと激しい口論になっていたそうです。アルテタはグエンドゥジの態度に失望し、チームが滞在しているホテルでも緊迫した状態が続いていたとのこと。

 

アルテタは今回の騒動に関する答えとして、ニューカッスル戦でグエンドゥジを召集外にするという決断を下します。グエンドゥジがプレミアリーグの試合でスカッド入りしなかったのは今シーズン初めてのことです。

 

グエンドゥジに対しクラブとして正式な懲罰は予定していないそうですが、メンバー入りさせないというのは十分な懲罰になっていると考えられます。しかも、グエンドゥジの代わりに出場したセバージョスが素晴らしいパフォーマンスを披露したことから、ポジション争いが激化しています。

 

中盤の底でプレーしたセバージョスは、91本のパスを試みて85本を成功させており、さらにオーバメヤンのゴールをアシストしています。また、試合後のインタビューでもアルテタがセバージョスを称賛しています。

(ソース:Goal.com) 

 

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ベンゲル:ルールを尊重して勝つのがスポーツだ

UEFAがマン・Cに対してFFP違反の処分を科したことでフットボール界が騒然となっているなか、ロウレンス・スポーツ賞に出席したベンゲルがこの件についてコメントしました。ベンゲルはアーセナルの監督時代からシティのやり方を ” ファイナンシャル・ドーピング ” だと非難し続けています。

 

また、アーセナル時代にはアデバヨル、コロ・トゥーレ、ナスリ、クリシー、サニャと多くの選手を引き抜かれています。ベンゲルは今の各トップリーグの最終順位は、補強に費やした金額によって決まっていると語り、適切では無い資金投入を批判しています。

 

ベンゲル

「ルールを尊重して勝つのがスポーツだと考えている。我々はあらゆるスポーツにおいてベストな勝者を祝福するが、それはあくまで勝者がルールを尊重することを理解している場合に限る。

 

リスペクトの無いものは真のスポーツとは言えないからね。順位表は常にクラブが選手に支払う金額にリンクしている。

 

私はこれまでもクラブや収入に対する財政的コントロールに賛成してきた。不自然だったからね。ルールをより良いものへ進化させる必要があると確信している。

 

もし今回の件が意図的に行われたと証明されたら、シティは処罰を免れないだろう。ただ、私はどの様な処分が妥当なのかを語れるほど今回のケースに十分詳しくないので、何とも言えない。

 

ルールをよく知らないので、シティからタイトルを剥奪することが可能なのかは分からない。しかしながら、ビッグ・クラブとスモール・クラブの格差は拡大し続けており、どのリーグでも(最終的な順位が?)どういう結果になるかを正確に予測できる様になっている。」

(ソース:Daily Mail

 

サカに週給を10倍にする新契約をオファー中か?

サン紙によると、アーセナルはサカの流出阻止へ向けて契約更新をオファーしており、その内容は週給を現在の10倍に相当する3万ポンド(約428万円)まで増額した5年契約になっているそうです。

 

サカは先日行われたニューカッスル戦でも2アシストを記録し、プレミアリーグでのアシスト数を8に伸ばすなど活躍しています。 現在の活躍を受けてリバプールやバイエルン・ミュンヘンが動向を注視していると噂されています。

 

また、来シーズンで契約切れとなるオーバメヤンとラカゼットに関しても、契約延長交渉が再開されたらしいです。二人とも今夏での退団が噂されていますが、アーセナルは契約延長に希望を持っているそうです。

(ソース:The Sun

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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