【アーセナル移籍ゴシップ】ジョー・ハートを緊急補強へ?

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FAによるグエンドゥジへの処分はなし 

土曜日に行われたブライトン戦の試合終了後、グエンドゥジがモペイの喉元に掴み掛かった様に見える場面について、FAは処分の対象とならないと判断しました。

 

問題のシーンは試合終了のホイッスルが吹かれた後に起きています。この試合では、36分に浮き玉の処理をするためジャンプしたレノに対して、モペイがワンテンポ遅れて突進し、レノはジャンプ中にバランスを崩して着地に失敗しました。

 

その際にレノは膝を痛めてその場にうずくまり、そのまま担架で運ばれて交代しています。 この行為に対してアーセナルの選手達は激怒し、モペイに詰め寄る場面がありました。

 

試合終了後のグエンドゥジの行為については、レフェリーは見ていませんでしたが、VARの対象となりレビューされました。しかし、VARでも特に処分は科されなかったため、FAとして処分を下すことは無いという結論になったそうです。

 

ただ、試合終了後に両チームの選手が揉み合いになった件については、両クラブに警告処分が科されています。

(ソース:BBCSky Sports

 

マン・C戦前に選手1名がウィルステストで陽性だったことが明らかに

アスレティックの報道によると、17日に行われたマン・C戦前にアーセナルの選手1名がウィルステストで陽性反応を示していたことが明らかとなりました。

 

アーセナルは選手名の公表は控えていますが、陽性反応を示した選手1名と濃厚接触者の選手2名がプレミアリーグの規定に従い隔離状態となっていたようです。

 

ただ、アーセナルは偽陽性を疑い、再度検査を実施したところ3名とも陰性だった為、プレミアリーグには感染していなかったと報告し、3名はシティ戦前日からトレーニングに復帰したとのこと。

 

なお、この3名ともシティ戦でプレーしているそうです。 

(ソース:BBCSky Sports) 

 

ジョー・ハートを緊急補強へ?

アーセナルはブライトン戦でレノが負傷したことを受けて、ジョー・ハートの緊急補強に動いていると報じられています。

 

今シーズンもレノの安定感は抜群で、ビッグセーブで何度もチームを救っています。中断明けの初戦となったシティ戦でも、チーム全体のパフォーマンスが低く3-0で敗れ他ものの、レノはその中で孤軍奮闘していました。

 

この様な状況のなか、レノはブライトン戦で膝を痛めて途中交代してしまいます。最悪の場合、復帰まで1年掛かる恐れがあるらしく、アーセナルとしては長期離脱した場合に備える必要が出てきました。

 

そこで、ジョー・ハートに白羽の矢が立ったようです。現在バーンリーでプレーするハートですが、今シーズンまでとなっている契約を延長しないことが発表されており、今月末でFAとなります。

 

シティ時代に2度のプレミアリーグ制覇を経験している元イングランド代表GKですが、シティ退団後は大きく評価を落としており、ウェストハムやバーンリーでも出場機会を得ることができず苦戦が続いています。

 

アーセナルはそもそもGKの補強を行う予定が無かったことに加え、今夏の補強資金が限られています。そのため、GKの補強にそこまで資金を回す余裕がありません。

 

近年のパフォーマンスからギャンブルになる可能性もありますが、ハートはFAで獲得できるためアーセナルの解決策になるかもしれません。

(ソース:Daily Express

 

フェネルバフチェのファンがエジル獲得へ向けて寄付キャンペーンを開始か

トルコでの報道によると、今夏の移籍市場でエジル獲得を目指しているフェネルバフチェですが、移籍金に加えて週給35万ポンド(約4,665万円)という高額な給与がネックとなっています。

 

そんな中、フェネルバフチェのファンがエジルの獲得を実現させるために寄付キャンペーンをスタートさせるようです。エジル獲得の資金とする目的で寄付を行い、クラブに資金援助するというものです。

 

トルコにルーツを持つエジルは、自身の母親にいつかフェネルバフチェでプレーすると約束したと言われています。

 

エジルはシーズン再開後の初戦となったシティ戦ではスカッドから外れており、土曜日に行われたブライトン戦ではベンチ入りしたものの出場機会がありませんでした。

 

チーム内でポジションを確保できていないエジルですが、アーセナルの契約は2021年までとなっており、エジル自身も今の契約が終わるまでは移籍しないと公言していることから、今夏に退団する可能性は低いように思えます。

(ソース:Daily Star

  

【アーセナル移籍ゴシップ】パブロ・マリを完全移籍で獲得へ
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