【アーセナル公式】マリとソアレスを完全移籍で獲得

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4選手の残留が決定 

アーセナルはローンで加入中のパブロ・マリ、セドリック・ソアレスを完全移籍で獲得したと発表しました。

 

また、ダビド・ルイスとは新たな1年契約で合意したと発表しています。そして、ローンで加入しているダニ・セバージョスについては、所属元のレアル・マドリーと今シーズン終了までローン期間を延長することで合意に達したと発表されました。

 

エドゥ

「彼らが今後も我々のスカッドに加わってくれる事をとても嬉しく思う。彼らは私とミケル(・アルテタ)で策定した長期的なテクニカル・プランの一部だし、我々のチームに適切なバランスをもたらしてくれる存在だ。

 

ダビドは我々にとって本当に重要な選手だ。今シーズンの彼は殆どの試合に出場しており、チームで重要な役割を果たしている。。彼のパス能力やチーム内外でのコミュニケーション能力などで、みんなを助けてくれている。

 

パブロに関しては、マン・C戦で負傷してしまったことを我々全員が残念に思っている。ミケルは就任当初から中央のDFに左利きの選手を希望していた。

 

我々としても彼の行動やトレーニングでの姿勢、メンタリティ、そしてクォリティにとても満足している。怪我をしてしまったことは残念だが、将来のためにも彼をキープできたことを嬉しく思う。

 

セドリックも重要な選手になると思う。彼は怪我という不運に見舞われているけれど、準備は整いつつあるし、右SBのポジションをより強固なものにしてくれるだろう。

 

ダニがここでシーズンを終えてくれて嬉しい。彼は素晴らしい貢献をしてくれているし、シーズンをしっかり締め括ってくれることを期待している。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

エミレーツの観客席に設置するフラッグを募集

クラブは無観客試合となるエミレーツ・スタジアムでの試合当日に、少しでもかつての雰囲気を取り戻そうと、サポーターから募集したフラッグを観客席に設置する方針を明らかにしました。

 

アーセナルは4試合のホームゲームが残っており、ファンのサポートを必要としています。スタジアムをファンで埋め尽くすことは出来ませんが、可能な限りその雰囲気を再現したいという思いから企画された様です。

 

現地時間の6月25日必着らしいので、主に英国内のファンを対象とした企画のようです。 今後の放送で、どのようなフラッグが飾られているか見るのも楽しみの一つになりますね。

(ソース:Arsenal.com) 

 

サカと契約延長間近?

アーセナルとの契約が残り1年となり、ドルトムントをはじめとするビッグ・クラブが獲得に動いていると噂されるブカヨ・サカですが、アルテタによると間も無く契約延長が実現するようです。

 

アルテタ

「間もなくブカヨとの間で全てが解決すると確信している。

 

クラブとエージェントや彼の家族との間で何ヶ月もコミュニケーションを取っているが、とても順調に進んでいるよ。

 

選手も家族も、私が彼をどれだけ信頼しているか分かっている。彼は毎週結果を出しているし、一貫性のレベルもどんどん良くなってきている。

 

我々の下にいる若手選手達にとても興奮している。彼らが才能を爆発させるためには周囲に適切な環境が必要なのだが、ブカヨは困難な状況下でもそれを実現しており、それが彼の強みにもなっている。」

(ソース:Goal.com

 

アルテタがグエンドゥジを見限る?

デイリー・メール紙によると、アルテタはグエンドゥジのふざけた態度に愛想を不快に思っており、今夏にも放出するつもりだと報じています。

 

グエンドゥジはトレーニング中でもカメラを見つけるとそれに反応したり、先日のブライトン戦ではレノを負傷させたモペイの首元を掴んでVARの対象となりました。また、試合中には、ブライトンの選手達と比べてアーセナル選手は高額な給与を貰っているなどと言って挑発を繰り返したようです。

 

なお、グエンドゥジが相手選手に暴言を吐くのは今回が初めてではなく、これまでも繰り返し行われていたとする証言もあるようです。 

 

アルテタはアーセナルの文化を変えるため、高い行動基準を選手達に求めています。グエンドゥジの一連の行動はそれに反するもので、アルテタは彼の態度に疑問を持っているとのこと。 

 

デイリー・メール紙の取材によると、アルテタは就任して間もない頃、トレーニングを映像を見返していた時にグエンドゥジの集中力が持続せず、直ぐに気が散ることに気づいたそうです。そして、その頃から行動を注視していたのだとか。

 

アルテタが就任してからの10試合でグエンドゥジのスタメンが僅か2試合というのには、このような理由があるからだそうです。ドバイで行った合宿中には、グエンドゥジの態度を巡ってアルテタと口論になっています。

 

一連の行動を受けて、アルテタも我慢の限界が近づいているのかもしれません。

(ソース:Daily Mail) 

  

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