【アーセナルNEWS】サリバ:監督は2試合半で僕を判断した

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サリバ:アルテタは2試合半で自分を判断した

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現在ニースへローン移籍中のサリバですが、アーセナルで殆どチャンスを与えられなかった鬱憤を晴らす様な素晴らしいパフォーマンスを披露しており、1月のクラブ月間最優秀選手に選手される活躍を見せています。

 

そのサリバがレキップ紙の取材に対して、加入1年目にサンテティエンヌへローン移籍中だったとき、シーズンの途中にアーセナルが呼び戻そうとしたそうですが本人はフランスに止まる道を選んだそうです。

 

それらを踏まえてアーセナルでの1年目を振り返って次の様にコメントしています。

 

サリバ

「いろいろな要因があった。なぜなら、アーセナルがリーグ戦を終えた頃、僕は自宅に隔離されていたから毎日1キロしか走れない状況だったんだ。

 

それに、(サンテティエンヌが勝ち進んだクープ・ドゥ・フランスの)決勝戦のことも気がかりだった。僕がプレーできるかどうか分からなかったからね。」

 

2年目はアーセナルの一員としてトップチームで活動しますが、アルテタは最初の数ヶ月間でサリバにはプレミアリーグでプレーする準備ができていないと判断します。サリバ自身はRMCの取材に対し、アルテタの判断に不満を感じていたことを改めて明かしています。

 

「昨年は本当に様々な変化があったのは間違いない。監督が変わったことで僕の状況も一変した。それに、今年に入ってからもいろいろと変化があったね。

 

監督は2試合半のプレーで僕を判断したんだ。もっとプレーさせて欲しかったよ。だけど監督からはプレーする準備が出来ていないと言われた。

 

チャンスが与えられるのをひたすら待っていた。フットボールとはそういうものだ。アーセナルに加入した当初はリーグ戦も好調だった。だからトレーニングで監督に自分にはプレーする準備が出来ていることを示そうと思っていた。

 

今はハッピーだしニースのためにプレーしたいと思ってる。チームの一員という感覚が僕をとても良い気分にさせてくれるんだ。」 

(ソース:football.london) 

 

パーテイ:ウーデゴールの加入は素晴らしい

1月の移籍市場でレアル・マドリーからローン移籍で加入したウーデゴールについて、アトレティコ・マドリー時代に対戦経験のあるパーテイは次のように語っています。

 

パーテイ

「彼と対戦するのは難しかった。対戦した時のことは覚えているよ。彼はとてもインテリジェントでボールを持つと常に素早くプレーする。だからボールを奪うチャンスをなかなか与えてくれないんだよ。

 

その彼がアーセナルにいるのは素晴らしいことだと思う。彼が素晴らしいシーズンを過ごして、僕らの目標達成に貢献してくれることを願っている。」

 

なお、ウーデゴールのローン契約には買取オプションが付いていないため、シーズン終了後にレアル・マドリーへ戻ることになります。

 

ただ、アーセナルはクリエイティブな攻撃的MFを獲得する必要に迫られているため、今後の活躍次第では夏の移籍市場でウーデゴール獲得に動くことも考えられます。

(ソース:Goal.com

 

クラブの環境保護への取り組みが新たなスポンサーを生む?

今シーズンは好不調の波が激しく、現在リーグ戦で10位と苦しんでいるアーセナルですが、その様な状況から今年の移籍市場でも戦力の補強に動く必要に迫られています。 

 

1月の移籍市場ではアルテタの構想外となっていたエジル、ソクラテス、ムスタフィを放出したほかコラシナツをローン移籍に出しました。また、グエンドゥジとトレイラは昨夏の時点でシーズン・ローンに出しています。

 

ローン移籍に出されている選手達も夏の移籍市場で放出される可能性があり、クラブはエジルらの退団によって給与負担が軽くなったほかローン移籍に出している選手を完全移籍で売却することで更なる資金を得られる可能性があります。

 

これら選手の売却による収益の他に、アーセナルが取り組んでいる環境保全活動が新たな資金を生む可能性があるそうです。

 

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アーセナルは最近、国連のスポーツ・クリーン・アクション(スポーツ界における気候変動対策)の枠組みに参加した最初のフットボール・クラブになりました。

 

これはクラブとして脱炭素を目指す取り組みで、アーセナルの加入を受けてリバプールやトテナムなども参加し始めています。

 

また、アーセナルは2018年にクラブが使用するエネルギーを100%再生可能エネルギーへ切り替えたプレミアリーグで最初にクラブです。

 

この他にも、1999年以来ロンドン・コルニー周辺におよそ3万本の植樹を行っています。クラブとしての植樹以外にも、ベジェリンはチームが勝つたびに3,000本の植樹を行う活動をしています。

 

フットボール界の金融事情に詳しいキーラン・マグワイア氏によると、これらアーセナルによる環境保全への取り組みが、環境問題に取り組む企業を新たなスポンサーとして呼び込むことに繋がるかもしれないと指摘しています。

(ソース:Daily Express

 

  

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