【アーセナルNEWS】サカが代表から離脱、ラムジーの再獲得に必要なたった一つの条件ほか

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サカが代表から離脱 

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2022年W杯カタール大会の欧州予選に挑むイングランド代表に招集されていたサカですが、木曜日に行われたサンマリノ戦はメンバーから外れていました。

 

サカはトテナムとのノース・ロンドン・ダービーでハムストリングを負傷しましたが、その後回復しウェストハム戦には出場していました。

 

その後代表に招集されたもののチームに合流することなく、アーセナルに留まって怪我の診察を受けていたようです。 

 

 しかし、代表チームでプレーできる状態ではないと判断され、代表への合流が見送られることになりました。FAが公式声明で明らかにしています。

 

来週末の土曜日に予定されているリバプール戦に間に合うかは不明です。

(ソース:football.london

 

ラムジーの再獲得に必要なたった一つの条件 

2019年にラムジーがユベントスへ移籍してから、アーセナルは中盤の攻撃力が著しく低下しています。

 

最近でこそスミス=ロウの覚醒やローンで獲得したウーデゴールの大活躍により、中盤の攻撃力が向上しつつありますが、それでも中盤の選手で最もゴールを決めているのがウィロックの3ゴールという状況です。そしてウィロックは1月にローン移籍しています。

 

アーセナルは得点の殆どをエース・ストライカーのオーバメヤン1人に依存しています。チームがプレミアリーグで決めたゴールのうち46%をオーバメヤンが決めていますし、昨シーズンのFAカップ決勝でもチームの全ゴールを叩き出し優勝に導いています。

 

ですが、あまりに1人の選手に頼りすぎているため、今シーズン序盤からオーバメヤンが調子を落としゴール欠乏症になるとチーム状態が非常に不安定になります。

 

チームは11月・12月のリーグ戦を未勝利で終たことで順位表を転がり落ち、一時は降格圏まであと一歩という状態まで低迷します。

 

その後、スミス=ロウら若手の活躍もありなんとか持ち直しますが、今のアーセナルにこそラムジーが必要かもしれません。

 

ラムジーの様に中盤のどこからでもどんどんボックス内に侵入して行き、相手に脅威を与え続ける選手が今のアーセナルにはいません。

 

現代フットボールでは得点能力の高い中盤の選手は貴重な存在です。それはマン・Cのギュンドアンがチームに与えている影響を見れば明らかで、ラムジーにも同様の効果が期待できます。

 

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そのラムジーですが、ユベントスでは来季の構想に入っていないと言う報道があり、放出される可能性があるようです。ただ、アーセナルにとってラムジーの再獲得は幾つかの問題があります。

 

まず一つ目はラムジーの年齢です。現在30歳ということを考えるとトップレベルのプレーが出来るのはあと2〜3年かもしれません。

 

アルテタが長期的な視点でチームを構築していることを考えると、ラムジーに投資をする意味が薄れてきます。

 

二つ目は、アーセナル時代から怪我が多く稼働率が低いことです。ユベントス移籍後もフィットネスの問題は解消しておらず、主に筋肉系のトラブルで2年間で通算118日間も離脱しています。

 

そして、最も大きな問題がラムジーの高額過ぎる給与です。ユベントスでは週給40万ポンド(約6,000万円)もの大金を受け取っており、最近の決算で多額の赤字を発表したアーセナルにはとても支払える金額ではありません。

 

そのため、アーセナルがラムジーの再獲得を実現できるたった一つ条件は、ラムジーが給与の大幅な減額を受け入れた場合だけです。それ以外ではほぼ実現不可能です。

 

ラムジーがアーセナルに特別な能力を提供できることは間違いだけに、この様な状況は残念でなりません。

 

しかしながら、無い袖は振れないのでアーセナルは限られた補強資金を他の選手に投入することがベストな選択肢だと思われます。

(ソース:football.london

 

ウーデゴールの代わりにディバラをリストアップ?

アーセナルは今夏の移籍市場でウーデゴールを完全移籍で獲得することを目指していますが、それが実現しなかった場合のプランBとしてユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(27)をリストアップしているらしいです。

 

レアル・マドリーはウーデゴールの去就に関する決定をまだ下していないため、シーズン終了後までどうなるか分かりません。

 

しかし、ウーデゴールの契約には3億ポンド(約454億円)以上ものバイアウトが設定されているそうです。

 

もしウーデゴールがこのまま活躍し続けたら、レアルはバイアウトの金額をそのまま要求してくるでしょう。

 

当然、あまりに高額過ぎるためアーセナルに支払える金額ではありません。そのため、アーセナルはウーデゴールの獲得に失敗した場合のプランBとしてディバラに注目していると報じられています。

 

ユベントスとディバラの契約は残り1年となっています。ユーベは契約延長を希望している様ですがまだ合意には至っていません。 

 

ディバラは過去にもイングランドのクラブが何度か獲得に動いています。2019年にはトテナムと合意寸前まで行きましたが、選手の肖像権に関する契約があまりに複雑過ぎたため、その問題をクリア出来なかった様です。

 

 トテナム以外にはチェルシーも興味を示していると噂されています。

 

ディバラは怪我の影響もあって最近はあまり起用されていない様です。契約が残り1年という事から移籍金がそこまで高額にならないのであれば、今夏に移籍する可能性があるかもしれません。

 

ただ、アーセナルの優先事項がウーデゴールの獲得であることに変わりはないそうです。

(ソース:Daily Express

 

 

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