【アーセナルNEWS】UEFAが欧州スーパーリーグ参加クラブを制裁へ

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UEFAが欧州スーパーリーグ参加クラブを制裁へ

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UEFAのアレクサンダー・セフェリン会長は、欧州スーパーリーグ(ESL)への参加を表明した12のクラブは制裁を受けるべきだと語りました。

 

セフェリン会長

「誰もが自分のしたことに対する結果は受け入れなければいけない。何も無かったことには出来ない。そんなことは無理だ。あんな事をしておいて『みんな自分のことを嫌いだから罰っするんだ』などと言えるはずがない。

 

彼らは他人のせいで問題を抱える訳ではない。彼らがした事は許されないし、それに対して我々がどうすべきかは数日後に明らかとなるだろう。

 

しかしながら、私の中ではイングランドのクラブとそれ以外の6クラブには明確な違いがある。彼らは過ちを認めて真っ先に撤退したからね。『私が間違っていました』と謝罪したのだから、それなりの寛大さを示す必要がある。

 

私の中では12クラブは3つグループに分けられる。真っ先に撤退を表明したイングランドの6クラブ、その次の3クラブ(アトレティコ・ミラン・インテル)、そして未だに地球は平らだと信じてスーパーリーグに固執している人達だ。

 

彼らの間には大きな違いがある。ただ、そうは言っても全員が責任を取る必要があり、どういう形になるかはこれから決める。

 

懲戒処分とまでは言わないけれど、全員が何らかの形で処分を受けなければいけないことはハッキリさせておく。懲戒処分なのか? 執行委員会の決定なのか? これらについては今後明らかになる。そこに言及するのはまだ早い。」

(ソース:Sky Sports) 

 

ベンゲル:欧州の誰もがプレミアリーグを崩壊させたいと思っている

ベンゲルはスーパーリーグ崩壊後の状況について、欧州の誰もがプレミアリーグの崩壊を願っていると語ります。

 

ベンゲル

「スーパーリーグは生まれながらにして死んでいた。最初から上手く行くとは思えなかったからね。

 

その中で一番驚いたのはイングランドのクラブの行動だった。誰もがヨーロッパにおけるプレミアリーグの牙城を崩すことを夢見ているが、イングランドでは自らの手でそれをやってしまった。

 

イングランドはBrexitに投票したというのに、スーパーリーグを持ち込みたいと言うのだからその合理性が理解でいない。イングランドには世界最強のリーグがあるのだ。スーパーリーグは100%、プレミアリーグを破壊するものだ。

 

ヨーロッパにおけるスポーツ文化の基本は、自分達のパフォーマンスを通してのみトップレベルの大会にアクセスできることだ。

 

国内リーグとトップリーグへのアクセスや繋がりに制限をかけることが、なぜファンに受け入れられると確信したのか私には理解できない。

 

あとはプレゼンテーションの方法だったり準備の仕方が素人っぽかったことだ。こう言うのを目にすると、トップクラブがどの様に運営されているかとても心配になるよ。

 

今回のことは、参加したクラブが抱える財政的な問題を解決する上で、最も手っ取り早い方法に手段に見えるからだ。」 

(ソース:Sky Sports) 

  

ユリアン・ブラントへの興味を再燃か?

アーセナルがドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ブラント(24)への興味を再燃させている様だと報じられています。

 

アーセナルは今夏の移籍市場でウーデゴールの完全移籍での獲得を目指していますが、ウーデゴールがアーセナルで活躍すればするほど移籍金が値上がりするというジレンマに陥っています。

 

クラブが支払える金額には限界があるため、獲得に失敗した場合のプランBを用意しておく必要がありますが、その中でブラントの名前が再びリストアップされたらしいです。

 

ドイツでの報道によると、ドルトムントはレバークーゼンから2,500万ポンド(約37億円)で獲得したブラントに関して、多くの利益を得られるとは考えていないらしいです。

 

今シーズンのブラントはリーグ戦28試合(うちスタメン出場16試合)に出場して2ゴール2アシストという記録を残していますが、この得点力は現在のアーセナルの中盤と比較しても最高の数字です。

 

今季のアーセナルは中盤に致命的な問題を抱えており、攻守に渡って貧弱さが露見しています。特に得点力不足が深刻となっており、リーグ戦でゴールを決めた中盤の選手はウーデゴールとジャカの二人だけで、しかもそれぞれ1ゴールのみです。 

 

そのため中盤の補強が急務となっています。

(ソース:football.london

 

メイトランド=ナイルズとエンケティアの移籍金を設定?

アーセナルは今夏の移籍市場でメイトランド=ナイルズとエンケティアを放出する用意があるらしいです。移籍金をそれぞれ2,000万ポンド(約30億円)に設定した噂されています。

 

メイトランド=ナイルズは現在W.B.A.にローン移籍中ですが、複数のクラブが獲得に熱心らしいです。

 

エンケティアも今季の活躍が期待されましたが出場機会を得るのに苦労しており、余剰戦力と見なされているとか。今シーズンは全ての大会を通して27試合に出場していますが、リーグ戦の出場は僅かに4試合です。

(ソース:Mirror

 

 

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