【アーセナルNEWS】エドゥ:アルテタが気に入らない選手は絶対に獲得しない

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エドゥ:アルテタが気に入らない選手は絶対に獲得しない

今夏の移籍市場が開いてまもなく1ヶ月が経ちますが、アーセナルはこれまで1億2,150万ポンド(約200億円)を投じて5人の選手を獲得しています。

7月24日現在、アーセナルは今夏の移籍市場においてプレミアリーグで最も多くの移籍金を支払っているクラブとなっています。

補強の成果はすでに現れ始めており、先日行われたチェルシーとの親善試合では4-0で快勝しています。

このような状況のなか、SKYスポーツがアーセナルでテクニカル・ディレクターを務めているエドゥの独占インタビューを行っているので一部をご紹介します。

 

ジンチェンコの獲得に満足しているか?

「我々はジンチェンコの加入にとても興奮している。彼は我々にとって真のターゲットだったからね。スカッドのレベルを確実に底上げしてくれる特性やクォリティが備わっている選手だと確信している。

彼の獲得は半年前ほど前から計画していて、ミケル(・アルテタ監督)が本当にやりたいプレースタイルのために、このポジションに可能な限り最高の選手を連れてきたかった。

もちろん、ミケルはシティ時代に彼と一緒に仕事をしていたので誰よりも彼のことを熟知しているけれど、そうでなくともジンチェンコに関する情報は全てトップレベルなんだ。

それに、フットボール選手としてのクォリティだけでなく一人の人間としても素晴らしい。彼のような選手がスカッドにいてくれることは、我々にとって極めて重要なことだと思う。」

 

さらなる補強に期待して良いだろうか?

「あらゆる状況に対応できるよう準備をしておく必要があると考えている。我々はまだ移籍市場でオープンな状態だし、あらゆる事態やシナリオに備えておくことが重要だ。なぜなら、チャンスは突然やってくるからね。

他のクラブからアプローチされることもあるし、選手からローン移籍したいと言ってくることもあるだろう。だから、まだやるべき事はたくさんあるんだ。

ただ、繰り返しになるけれど私としてはしっかり準備しておくことが一番大切だと考えている。そして、我々はあらゆる事態に対してとてもよく準備できていると思う。」

 

ジェズスはあなたの存在がアーセナル加入の大きな要因の一つだったと語っていますが

「いやいや、私じゃなくてアーセナルだからだよ。私は選手や家族の前で我々が何者かを説明しているけれど、それは選手獲得におけるプロセスの一部でしかない。

私としては、ジェズスのような選手がこのクラブにいることを我々は誇りに思うべきだと考えている。

(以前からジェズスに注目していたのかと問われ)その通りだ。話し合いをしてお互いを理解し合う必要があるので、このプロセスには7ヶ月はかかると思っている。

彼には他にもたくさんのチャンスがあった中で、我々のことをしっかりと理解した上で選んでくれたのだ。」

 

CL出場権が無いなかで希望する選手を獲得できているか?

「そうだね、ほぼ100%獲得できていると思う。CLでプレーしたいと思う選手がいるのは理解しているけれど、我々も選手達に何か特別なものを提供できると思うんだ。

CLだけでなく、このクラブにとって極めて特別なことを成し遂げる選手の一員になれるのだ。その他にも、私はいつも選手に対して我々が行っているプロジェクトに加わりたいか?と尋ねている。

我々はこのクラブの為にとても特別なことができると私は確信している。そして、それを選手達に説明すると本当によく理解してくれるし、その上で彼らはここへ来てくれているんだ。」

 

ラフィーニャ獲得にどれくらい近づいていたのか?

「人々からは我々がラフィーニャとかなり深い話をしていると思われていたが、ラフィーニャはいろいろな所と話題になっていたよね。

公平を記すために言うと、我々はデコと何度か話し合いをしている。デコは彼の代理人だし私とデコは良好な関係にある友人なのだ。

ただ、私がデコに『ラフィーニャの状況について説明してくれないか?』と言ったところ、彼は『エドゥ、僕らは良い友人関係なので嘘はつきたくない。彼はバルセロナへ行くのが夢なんだ。バルセロナとはかなり前から話し合いをしている。』とハッキリ言われたんだ。

だから、もし何かあったらその時は私に連絡して欲しい、私もその情報を探ってより深く理解できると思うと伝えた。仮に何も問題が起きなくても僕らはこれからも友人だとね。」

 

アルテタが獲得に同意することはどれほど重要なのか?

「100%重要だ。ミケルが気に入らない選手を獲得することは絶対にない。それは私のスタイルではないしアーセナルのスタイルでもないからね。

一緒に仕事をすると決めた以上、決断も一緒に下す必要がある。ミケルやエドゥによる補強ではなくてアーセナルによる補強なのだからね。そこを理解してもらうことが一番大切だ。

私が常々言っていることだが、人々は私やミケルの手柄だと色々言っているけれど、それはアーセナルの手柄でなければならないのだ。我々はアーセナルの一員であり、共に働き一緒に決断を下しているのだからね。

一つの決断にはエドゥやミケル以外にも様々な人達が関わっている。ファンや世間の人々に理解して欲しい最も重要なメッセージとして、我々はアーセナルのために選手を獲得しているのであり、彼らの獲得はアーセナルによる決断だと言うことだ。」

(ソース:Sky Sports

 

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