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【アーセナルNEWS】ヴィエラ:ジャカは尊敬に値する

クラブ幹部:エメリは適切な人材だが結果も必要

エメリに対するプレッシャーが日増しに高まっているなか、クラブのフットボール部門長のサンジェイとマネージング・ディレクターのヴェンカテシャムの両名が、以前から予定されていたスタッフ・ミーティングに参加しました。200名以上のスタッフが参加するなか、サンジェイとヴェンカテシャムは現在のチームが結果を出せていないことに不満を持っていることを認めつつも、エメリは監督として適切な人材だと語りエメリ支持を表明しました。

サンジェイ&ヴェンカテシャム

「今シーズンのここまでの結果とパフォーマンスには、他の人達と同様に我々も失望している。我々が期待し望んでいたレベルに達しておらず、ファンの皆さんやウナイ自身、選手達、そしてスタッフの全員が不満を抱えていると思う。今シーズンの目標を達成するためには改善が必要だ。そして、それを実現する為にはバックルーム・スタッフとウナイが適任だと確信している。

状況を好転させるために我々全員が舞台裏でしっかり取り組んでいるし、この苦境を乗り越えられると信じている。素晴らしいサポートが当たり前だと思ってはいけない。我々は一致団結し、この困難な時期にみんなでチームを支えられることを願っている。」

(ソース:Sky Sports) 

 

ジャカ:アーセナルに100%尽くす 

スイスのブリック紙のインタビューを受けたジャカが、クリスタル・パレス戦の一件について語っています。

ジャカ

「第四審判の電光掲示板に僕の背番号が出ると、僕らのファンが大喜びで歓声をあげたんだ。すごくショックだったし酷く動揺したよ。本当に心が痛んだしフラストレーションを感じた。

今でもなんでああいう反応があったのか、なかでも僕に対して極端な敵意と憎悪が向けられたのか理解できない。僕は別に批判されるのが嫌だと言っている訳じゃない。もしチームや僕自身が良いプレーをしていなかったら、僕らはその批判を受け入れてしっかり改善すべきだと思う。

だけど、自分達のキャプテンを侮辱したり罵ったりしても動揺するだけだし、実際自分達がサポートしているチームの雰囲気が悪くなるだけだ。チームのスピリットも低下するし、僕にはそういうことをする意味が分からない。

 

何名かのチームメイトが会いに来てくれた。彼らは僕が落ち込まない様に励ましてくれたんだ。何より、彼らは世界中にいるアーセナル・ファンはスタジアムにいるファンの反応を快く思っていないし、非難するはずだと言っていた。

僕らはフットボールやキャプテンシーについて話し合った。これがロンドンの殆どの人たちにとって全てだと言うことも分かっている。僕はここに来て以来、選手としてクラブに100%尽くしている。このビッグ・クラブでプレーできることを誇りに思っているんだ。

今後も前向きな姿勢を保ち、最大限の努力をして、この素晴らしいチームの一員であることを証明したい。」 

(ソース:Sky Sports) 

 

ヴィエラ:ジャカは尊敬に値する

アーセナルのレジェンドの一人で、キャプテンとして無敗優勝を達成するなどクラブ史上最高の選手の一人だったヴィエラがジャカについて語り、キャプテンを降ろされた今でも尊敬に値する人物だとコメントしています。

ヴィエラ

「彼は気の毒だと思う。なぜなら、彼はキャプテンとしてアーセナルの極めて困難な時期を経験した訳だからね。私達は彼がアーセナルに加入して以来、たくさん活躍してきたことを思い出すべきだと思う。彼は多くのリスペクトを受けるに値するよ。

選手として期待通りのプレーができないときは自分自身に対してイライラするものだ。そして思いもよらない事を言ってあとで後悔したりする。

大勢の元フットボール選手が彼の騒動に飛び付いたのはちょっとどうかなと思う。彼のことを批判するだけなら簡単なことだよ。

私は彼の素晴らしさを知っているし、彼は強い人間だからこの苦境を乗り越えるだろう。そのうえで、どれだけ優れているかを彼は証明すると思う。」

 

また、アーセナル在籍中に6個のタイトルを獲得しているヴィエラは、リーグ戦直近10試合でたったの2勝という絶不調のアーセナルにあって、ファンは辛抱度よく見守って欲しいと呼びかけています。

「クラブは本当に厳しい時期を迎えていると思う。だけど、クラブはこれまで通りの道を進んでいると思うよ。それに監督を交代するというのは簡単なことではない。特に、20数年も指揮をとったアーセン(・ベンゲル)の跡を引き継ぐのは簡単じゃないんだ。

これはマン・Uやチェルシーも同様の経験をしている。そのなかで人々に求められるのは、まずは冷静になって監督に問題を解決するための時間を与えることだ。」

 

現在はリーグ・アンのニースで監督を務めているヴィエラですが、将来的にはアーセナルに監督として戻りたいとも語っています。

「いつかプレミアリーグで監督を務める日を夢見ている。そして、その時は自分がプレーしたチームの一つで指揮を執りたいと誰もが思うはずだ。

だけど、今の私が本当に注力しているのは、リーグ戦でより良い結果を出すために、ニースをどう改善していくかということだ。」

(ソース:Sky Sports

 

 

 

 

 

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