Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

アーセナルに関する日々のニュースを記録中

【アーセナル移籍ゴシップ】トレイラが1月の移籍を志願?

ラカゼット:やるべき事は多いが状況を好転させられる

ラカゼットは現在のチーム状況を良くするためにはやるべきことが多いけれど、自分達には好転させるだけのクォリティがあると語ります。

ラカゼット

「今の僕らが自分達の最高のプレーができていないのは確かだ。しかし、EL(のグループステージ)では首位のままだしチャンピオンシップでも走り続けている。今はまず状況を落ち着かせて、その上で物事を前進させるべく取り組む必要があると思う。

僕達は協力しつつ、毎日のように低迷から抜け出すためにコンスタントにハードワークを行っている。このグループは間違いなく監督をサポートしているし。クラブも同じようにサポートしていると確信している。

僕らはとても固い絆で結ばれたグループだし、改善するために出来る限りのことをやっているよ。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

ベンゲルがFIFAの要職に就任

FIFAはベンゲルが「グローバル・フットボール・デベロップメント」部門の責任者に就任したと発表しました。この役職は世界的な男子・女子スポーツの成長と発展を監督・推進する役目を担います。また、同時にFIFA技術研究グループの責任者と、フットボールの規則を決めるIFAB(国際サッカー評議会)の諮問委員会のメンバーにも就任します。

ベンゲル

「私はこの重要な課題に取り組むことが非常に楽しみだ。なぜなら、以前からより広い視野に立ってフットボールを分析することに興味を持っていたからだ。それだけではなく、FIFAは世界のフットボールを運営するという真にグローバルな使命を担っているからだ。

近年の新生FIFAはスポーツそのものを目的の中心に据えており、様々なコンポーネントを通してゲームを展開していくという固い決意を持っている。私は自分がこの目標に貢献できると思っているし、そのために全力を尽くす所存だ。」

(ソース:FIFA.com

 

トレイラが1月の移籍を志願?

イタリアでの報道によると、トレイラが1月の移籍市場での退団を希望しているらしいです。イングランドの生活に馴染めないことに加えて、エメリのプロジェクトにおける自身の役割が分からないというのが主な理由だとか。そのため、トレイラはクラブに対して1月の移籍市場で自分に対するオファーが届いた場合は、そのオファーに耳を傾けて欲しいと要望したそうです。

加入1年目の昨シーズンは、守備的MFの主力としてプレーし高い評価を受けましたが、今シーズンはジャカやグエンドゥジ、セバージョスより序列を下げています。リーグ戦12試合のうちトレイラが先発したのは僅かに4試合で、出場した試合の殆どがELとカラバオ・カップです。

また、今年の6月にはイングランドの生活に馴染めないこともあって、イタリアで生活する方が好きだとも語っていました。トレイラが移籍を希望しているとの報道を受けて、SNS上では本来の守備的なポジションではなくボックス・トゥ・ボックスとして起用し続けるエメリの起用法のせいだという論調が目立っています。

(ソース:football.london

 

ジャカが1月のミラン移籍を希望?

サポーターとの衝突によりキャプテンから降ろされ、その後スカッドからも外れ続けているジャカですが、イタリアでの報道によるとミラノで家探しを始めているとの噂があります。本人はACミランへの移籍を希望しているようです。

ジャカに関してはエメリもアーセナルでの将来があるか分からないとコメントしており、1月の移籍市場でローンか完全移籍で放出されるとの報道が目立っています。

(ソース:Daily Star

 

アメリカのワンダーキッドがトライアルに参加

MLSのコロラド・ラピッズに所属するU-20アメリカ代表MFコール・バセット(18)に対して、アーセナルが1週間のトライアルへ招待したそうです。バセットはアーセナルで1週間ほどU-23のトレーニングに参加するとのこと。そこでアピールできれば1月の加入もあり得るらしいです。

バセットはアーセナルのトライアル参加について次のようにコメントしています。

バセット

「みんなも知っているように、このクラブ(アーセナル)は僕の大好きなクラブだ。彼らは代表戦ウィーク中なので、どのチームに参加するかは分からない。

希望を言えば、何人かの選手が抜けているけどファースト・チームに参加したいね。僕は彼らとも上手くやれると思う。だけど、基本的にはそこに参加できることに興奮してる。」

 

バセットはコロラド・ラピッズのユース出身で、2019シーズンからシニアチームに昇格しています。今シーズンは20試合に出場して2ゴール1アシストという記録を残しました。移籍金は54万ポンド(約7,600万円)と評価されています。

ちなみに、コロラド・ラピッズのオーナーは、アーセナルのオーナーも務めるスタン・クロエンケ氏です。

(ソース:The Sun) 

 

 

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