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【アーセナルNEWS】ベジェリンがファンに団結を呼びかける

ベジェリンがファンに団結を呼びかける

今シーズンのアーセナルは近年稀に見る絶不調に陥っています。この状況から脱したいと言う想いはファンも選手も同じですが、 その為には誰かを非難するのではなく全員が団結することが復調への近道だとベジェリンは語ります。

ベジェリン

「こういう状況に対処するのは、ドレッシング・ルームの選手にとってもなかなか難しいことなんだ。僕は分断から物事の前進は生まれないという事をクラブや選手、そしてファンのみんなが理解する必要があると思っている。

様々な人達がそれぞれ異なる要求をしたり変化を求めているけれど、僕らが取るべき道はそこじゃないと思ってる。

自分達が何者かを受け入れ、全員が団結してお互いをサポートし合うのが正しい道だと思うんだ。それが僕達が目標を達成する為に取るべき道だと考えてる。あれこれ弄りすぎると機能不全になるからね。

物事がなかなか上手くいかない時こそお互いに背中を軽く叩きながら『よっしゃ、もっと良いプレーをしなきゃいけないし、上位にカムバックするぞ』と声を掛け合うべきだ。

今の僕らにはそれが必要なんだよ。誰かを名指しで批判したりしないで欲しい。僕らはクラブでありチームであり家族なんだ。僕達に必要なのは互いに協力し合うことだ。」

(ソース:Sky Sports

 

若手を信頼することが移籍市場での大幅な節約に繋がる

アーセナルで育成部門の責任者を務めるマルセル・ルカッセンは、移籍市場で大幅な節約を行うためには若手への信頼を維持することが重要だと提言しています。エメリは若手を重宝しおり、ウィロックやネルソン、サカがファースト・チームに定着しています。

その一方で、クラブはぺぺをクラブ史上最高額の移籍金で獲得するなど、大金を払って選手を獲得することを恐れていません。しかし、アーセナルにはマン・Cほどの財政力はありませんし、エミレーツ・スタジアム建設費の返済もあります。

その様な状況を補うためにも、ルカッセンは若手選手をサポートすべきだと語ります。

ルカッセン

「あるクラブがワールド・クラスのレベルにいる期間が限られているのは何故だろうか? それは時間の経過と共に再構築フェーズへと移行し、他のクラブから新しい選手を連れてくるからだ。そして、その選手が慣れるまでには時間が必要だ。

もし大金を支払って選手を連れてくる代わりに若手を活用すると、おそらく一つか二つのミスを犯すと思うが、彼らには非言語的コミュニケーションというアドバンテージがある。

なぜなら、彼らはユース世代で何年も一緒にプレーしてきているので、どうすれば相手を活かすことができるかを分かっているし、特に相手の動きのパターンを熟知しているのだ。その結果、再構築フェーズが大幅に短縮される。

フットボールはレフェリーがホイッスルを吹いた瞬間から、純粋に選手のみのスポーツになる。観客の声援があるので、外で監督が何を叫んでいるか理解できている選手はいない。でもトレーニングでは、一旦中断させてそのシチュエーションについて説明することが可能なんだ。

試合中に選手同士がお互いにコーチング試合ことを上手く管理するのが優秀な監督なのだ。」 

(ソース:football.london) 

 

 

 

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