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【アーセナルNEWS】ジョルジーニョがアーセナルからのアプローチを認める

 

最新のチームニュース

■セバージョス

左足首に軽度の打撲。フル・トレーニングに復帰しておりプレー可能。 

 

■ホールディング

右ハムストリングの怪我。 先週土曜日に行われたマン・U戦のウォーミングアップ中に負傷。復帰まで3週間程度かかる見込み。

 

■ウィリアン

右ふくらはぎの怪我。日曜日前に状態を評価したところ、ふくらはぎの怪我は軽症だった。

 

■チャンバース

左膝前十字靭帯の断裂。昨年12月29日のチェルシー戦で負傷。フル・トレーニングに復帰しており、順調にマッチ・フィットネスを取り戻している。

 

■パブロ・マリ

左足首の重度の捻挫。6月17日のマン・C戦で負傷。

・軽めのボールワークを行うと共に、屋外でのランニングと強化プログラムを継続している。

・10日以内のフル・トレーニング復帰を目指す。

 

■マルティネッリ

左膝の怪我。6月21日のトレーニング中に負傷。

・屋外でのランニングを再開すると共に、ロンドン・コルニーでの強化及びリカバリー・プログラムを毎日こなしている。

・年末までの復帰を目指す。

(ソース:Arsenal.com) 

 

ジョルジーニョがアーセナルからのアプローチを認める

今夏の移籍市場でアーセナルは、チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョの獲得に動いていたと噂されていました。このほどESPNのインタビューに応じたジョルジーニョが、アーセナルからアプローチがあったことを認めたそうです。

 

ジョルジーニョ

「僕はどんな選手も交渉にはオープンだと信じている。

 

彼らの間で何らかの話し合いがあったんだと思うよ。その上で、最終的にはここに残ることが決まったのさ。

 

今はチェルシーの事に集中している。チェルシーで素晴らしい仕事をしたいとずっと望んでいるので、それを実行するつもりだよ。(以下略)」

(ソース:Daily Express

 

沈黙を守るソクラテス

ソクラテスはエジルと共にEL&プレミアリーグの登録メンバーから外され、少なくとも来年1月まではアーセナルで公式戦出場することが出来なくなりました。

 

この状況に対して、エジルと彼の代理人はSNSやメディアでアーセナルとアルテタを批判しています。

 

しかし、ソクラテスはこの件について一切コメントをせず沈黙を守っています。この対応に関して、SNS上ではソクラテスのプロ意識を称賛する意見が多いと報じられています。

 

なお、アーセナルとソクラテスの契約は今シーズンまでとなっており、1月には他クラブと自由に交渉を行える様になります。

(ソース:football.london

 

ウィルシャーはMLSへ挑戦か?

先月、ウェストハムとの契約を双方合意の上で解除したウィルシャーですが、自身のキャリアを再構築するためMLSへの移籍を検討しているようだと報じられています。

 

ウィルシャーはアーセナル・アカデミー出身で、16歳でプレミアリーグとCLでデビューを飾るとリーグで最も将来を嘱望される若手選手となります。その後、18歳でイングランド代表でもデビューを果たすなど順風満帆なキャリアを送っていました。

 

このままイングランド屈指の選手に成長すると思われたウィルシャーですが、足首を疲労骨折してしまいます。回復に6ヶ月を要する大怪我でしたが、さらに合併症も発生しシーズンを棒に振ります。

 

これ以降、怪我で離脱を繰り返すようになりますが、怪我から復帰後はパフォーマンスを発揮することもありました。ただ、その後も怪我で長期離脱を強いられることになります。

 

2016-17シーズンは再起をかけてボーンマスへローン移籍します。大きな怪我をすることもなく29試合に出場しましたが、シーズン終盤で再び負傷し、夏の間はリハビリに専念することになりました。

 

その後、2017-18シーズンを最後にアーセナルを契約満了により退団し、3年契約でウェストハムへ加入します。しかし、ウェストハムでも怪我に悩まされ本来のパフォーマンスを発揮することが出来ませんでした。

 

そして、3年契約の2年目を終えた今夏に契約解除により退団することに。10代の頃はアーセナルとイングランドの将来を背負って立つ逸材と最大級の評価を受けていたウィルシャーも28歳になりました。

 

素晴らしい才能の持ち主であることに疑問の余地はないので、アーセナル・ファンをはじめ再起を願うフットボール・ファンは多いと思います。

(ソース:Mirror

 

 

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