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【アーセナルNEWS】ガブリエウ:いつもアーセナルのシャツを着たいと思っていた

 

ガブリエウ:いつもアーセナルのシャツを着たいと思っていた

2ヶ月連続でクラブの月間最優秀選手に選ばれるなど、アーセナルでも評判通りの活躍を見せているガブリエウですが、彼のキャリアは必ずしも平坦な道のりでは無かったようです。

 

ガブリエウ

「若い頃はアヴァイ(ブラジルで最初に所属したクラブ)でたくさんの困難に直面したよ。だけど、決して夢を諦めなかったし前を向き続けた。家族や友人達にも支えられながら前進して行ったんだ。

 

僕がアヴァイへ行くことになった時は、違う街へ行くという事もあって母が怖がっちゃって大変だったよ。母は泣きながら行かないで欲しいって言うんだ。子供の面倒をちゃんと見ていたいと思うのは母親として当たり前だよね。だけど、今では僕の活躍をとても喜んでくれているよ。

 

2016年にリールへ行った時も最初は苦労したんだ。まず言葉が通じなかったし、僕自身とても若かったので大変だったよ。でも、そこで多くのことを学んだ。

 

トロワとディナモ・ザグレブへのローン移籍を経験してから、僕は大きく成長できたと思っている。リールに戻った時にはひと回り成熟していたし、ヨーロッパのプレースタイルにも慣れてきた。

 

リールでプレーする様になってからはレギュラーとしてプレーできたし、僕自身も素晴らしいパフォーマンスを発揮してリールのCL出場に貢献できて良かったよ。とても充実していたね。」 

 

リールでの活躍により、ガブリエウは世界中のビッグ・クラブから注目を集める様になります。それでも謙虚さを忘れずハードワークに務めていたそうです。

 

「移籍の噂についてはあまり見聞きしない様にしていたんだ。どうなるのか気になって常にその事ばかり考える様になっちゃうからね。

 

アーセナルが獲得に動いたあとで、他のクラブも興味を持っていると聞かされたんだ。でも、僕はアーセナルを選んだ。僕にとっては夢のクラブだからさ。アーセナルのことが大好きで、いつもTVで試合を見ていたし素晴らしい歴史を持つクラブだからね。

 

アーセナルは世界屈指のビッグ・クラブだ。アーセナルが獲得に動いた当初から、代理人にはアーセナルのシャツを着てエミレーツでプレーしてファンの応援を感じたいと伝えていた。常に見てきたクラブだからね。

 

今はトップ・プレーヤー達とここに居ることが出来て最高に嬉しいよ。子供の頃からの夢だったんだ。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

アルテタとエドゥが対処すべき選手の契約状況

今シーズンのアーセナルは夏にガブリエウやパーテイを獲得するなど積極的な補強を行いましたが、リーグ戦8試合を終えた段階で4敗と言う状況で11位に沈んでおり、想定を下回るスタートとなりました。

 

ただ、夏に獲得したガブリエウとパーテイはすぐにイングランドのフットボールに適応し、印象的な活躍を見せています。シーズンが進むにつれてチーム状況が改善していく兆しも見えます。

 

しかし、クラブは今シーズン終了後に契約満了となる選手が5名以上おり、来夏の時点で残りの契約年数が僅かという選手もいます。

 

以下は全選手の契約状況です。

 

ゴールキーパー

■レノ 契約:2023年まで

2018年にレバークーゼンから獲得したレノとは5年契約を結んでおり、現在時点で契約は2年半残っています。

加入直後から正GKのポジションを確保しており80試合に出場しています。

 

■ルナルソン 契約:2024年まで

今夏に移籍したマルティネスの後任として、ディジョンから獲得しました。

しかし、まだELのダンドーク戦1試合のみの出場に止まっています。 

 

■メイシー 契約:2021年まで

契約が今シーズンまでとなっている選手の一人です。2013年にブリストルから加入しユースでプレー。プロ契約以降はキャリアの殆どをローンで過ごしており、3年以上トップチームでの出場が無いこともあって契約延長の可能性は低いと見られています。

 

ディフェンダー

■ベジェリン 契約:2023年まで

バルセロナのアカデミーから加入して9年目になります。 今シーズンもリーグ戦にコンスタントに出場しており、現在まで3アシストを記録しています。

 

■ムスタフィ 契約:2021年まで

契約が今シーズンまでとなっている選手の一人。本人はセリエAへの移籍に熱心らしく、先月にはクラブの契約延長オファーを断ったと報じられています。

2014年にバレンシアへ行くまではサンプドリアでプレーしていました。

 

■ティアニー 契約:2024年まで

昨夏にセルティックから5年契約で加入したスコットランド代表DFは、まだ契約が3年残っています。

加入当初は怪我に苦しみましたが、現在はベストの状態を取り戻しており、今シーズンのリーグ戦では1試合を除き全ての試合に出場しています。

 

■コラシナツ 契約:2022年まで

今シーズンは出場機会を失っていますが、来夏までクラブに止まることになります。

2017年にシャルケから加入して以降、アーセナルで110試合以上に出場しています。

 

■ソクラテス 契約:2021年まで

来夏で契約切れとなることもあり、移籍を模索しているとの噂がありました。

ガブリエウの加入によりトップチームでの出場機会が失われ、10月にはエジルと共にプレミアリーグの登録メンバーからも外されました。

 

■ダビド・ルイス 契約:2021年まで

来シーズンが始まる前にクラブを去る可能性のある選手です。ただ、ソクラテスとは状況が異なり、今シーズンはリーグ戦5試合でプレーしています。

ブラジル代表として56試合に出場経験のあるルイスに、クラブが契約延長オファーを出すかは不明です。

 

■チャンバース 契約:2022年まで

2019年12月に十字靭帯断裂の重傷を負い、長期離脱を余儀なくされていました。ただ、今週の火曜日にはU-23の試合で実戦復帰を果たしています。

 

■サリバ 契約:2024年まで

昨夏にサンテティエンヌから獲得し、その後はローンバックされていました。アーセナルの将来を担う逸材と見られています。

今夏もサンテティエンヌへのローン移籍が模索されましたが実現せず、今シーズンはまだ公式戦の出場がありません。

 

■マヴロパノス 契約:2023年まで

現在、シュツットガルトへローン移籍中です。2018年にギリシャのPASヤニナから加入しましたが、アーセナルでは8試合の出場に止まっています。

 

■ホールディング 契約:2023年まで

4年前にボルトンから加入。2018年には2023年までの契約延長にサインしています。

今シーズンはリーグ戦で2度のクリーンシート獲得に貢献しています。

 

■ソアレス 契約:2024年まで

契約はまだ3年半残っています。今年1月にサウサンプトンからローン移籍で加入し、シーズン終了後にFAで獲得しています。

 

■パブロ・マリ 契約:2024年まで

彼の契約もまだ3年半残っています。左利きのCBですが、怪我の影響もあり今シーズンはまだ出場機会がありません。

 

■ガブリエウ 契約:2025年まで

今夏にリールから獲得した新戦力。早くも最高のCBとしての地位を確立しています。

今後も長期に渡りアーセナルDF陣の要として、重要な役割を果たすことが期待されています。

 

ミッドフィールダー

■エジル 契約:2021年まで

今年の3月以降一度もプレーしておらず、プレミアリーグの登録メンバーからも外されています。

今シーズン限りで契約切れとなりますが、クラブで最高額の給与を受け取っていることもあり、契約延長の可能性は無いでしょう。

 

■ウィリアン 契約:2023年まで

今夏にチェルシーからFAで獲得。リーグ戦8試合中7試合で先発出場しています。

 

■ジャカ 契約:2023年まで

契約は残り2年です。昨年末にはサポーターとの関係悪化から退団寸前でした。

 

■トレイラ 契約:2023年まで

今シーズンはアルテタの構想に入っておらず、アトレティコ・マドリーへローン移籍することに。アトレティコでは4試合に出場し1ゴールを挙げています。

 

■エルネニー 契約:2022年まで

今シーズンはアルテタの下で目覚ましい活躍を見せており、サポーターからも契約延長を望む声が出始めています。

ただ、契約がまだ2年残っていることから、アルテタ自身は契約延長については明言を避けています。

 

■グエンドゥジ 契約:2023年まで

グエンドゥジはアルテタに見限れたこともあり、ヘルタ・ベルリンへローンに出されました。

契約が2023年まで残っていますが、パーテイの加入もあり再びアーセナルでプレーするかは不透明です。

 

■メイトランド=ナイルズ 契約:2023年まで

まだ23歳ですが以前から才能を高く評価されており、トップチームの主力メンバーとなっています。

今夏にはウルブス移籍寸前という状況まで行きましたが、9歳からプレーするアーセナルに止まる道を選びました。

 

■スミス=ロウ 契約:2023年まで

クラブで将来を嘱望されている若手の一人です。昨シーズン後半はハダースフィールドへローン移籍しました。昨シーズンはELの活躍でクラブに感銘を与えています。

 

■ウィロック 契約:2023年まで

 今シーズンはELで幾つか影響力のあるパフォーマンスを発揮しています。サポーターからはプレミアリーグの試合でも起用して欲しいという声が挙がっているものの、まだリーグ戦では起用されていません。

 

■セバージョス 契約:ローン移籍

レアル・マドリーから2シーズン目のローン移籍中。昨シーズンはチームの主力として24試合に出場しました。

 

■パーテイ 契約:2023年まで

今夏の移籍市場最終日に、バイアウトを行使してアトレティコから獲得。既に才能の片鱗を示しており、チームの中盤に最高レベルのクォリティを追加しています。

 

フォワード

■ラカゼット 契約:2022年まで 

アーセナルで通算136試合51ゴールを記録しています。現在29歳のラカゼットに対して、シーズン終了後に契約延長オファーが出されるかは不明です。

ただ、彼が前線にいることで相手に与える脅威を考えると、契約延長という選択は容易にできるでしょう。 

 

■オーバメヤン 契約:2023年まで

クラブのスーパースターで、9月にクラブとの契約延長にサインした際には世界中のサポーターが歓喜しました。 

 

■ぺぺ 契約:2024年まで

昨夏にクラブ史上最高額の移籍金でアーセナルに加入。ただ、最後にゴールを決めたのは先月のシェフィールド戦まで遡ります。

 

■マルティネッリ 契約:2025年まで

おそらく、クラブで最も才能豊かな若手選手です。今年6月に契約更新を行い長期契約を結びましたが、怪我の影響で今シーズンはまだプレーしていません。

 

■サカ 契約:2024年まで

今シーズン初めにイングランド代表に初招集されています。10月に行われたウェールズ戦で代表デビューを果たしました。

(ソース:football.london

 

 

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