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【アーセナルNEWS】コラシナツがコロナの検査で陽性

 

コラシナツがコロナの検査で陽性

ボスニア・ヘルツェゴビナFAはコラシナツが新型コロナウィルスの検査で陽性だったと発表しました。イタリアとのネイションズリーグの試合は欠場しています。

 

コロナウィルスの感染が確認されたアーセナル所属の選手としては、先日のエルネニーに続き今週二人目です。

 

検査で陽性となったことにより、コラシナツは週末に行われるプレミアリーグのリーズ戦と、26日にアウェーで行われるELのモルデ戦を欠場する可能性が高いです。また、陰性が確認される時期によっては、29日のウルブス戦も欠場するかもしれません。 

(ソース:BBC) 

 

レアルが1月にイスコを放出へ?

スペインでの報道によると、アーセナルが獲得に興味を示していると噂されているレアル・マドリーのスペイン代表MFイスコ(28)に関して、レアルが1月の移籍市場で放出する方針を決めたらしいです。

 

イスコはジダン監督の信頼を失っており出場機会をあまり与えられていません。2013年にマラガからレアルへ移籍したイスコは、現在まで305試合71ゴールという成績を残しています。しかし、最近はスタメン確保に苦労していて、今シーズンは6試合に出場したのみです。

 

レアルも新型コロナウィルスのパンデミックに伴う経済的損失を受けており、イスコを売却して給与負担を減らしたいと考えているのだとか。なお、イスコとレアルの契約が2022年6月末までとなっていることも関係している様です。 

 

イスコは移籍先として今夏にハメス・ロドリゲスが移籍したエバートン行きを希望しているらしいですが、アンチェロッティは獲得に否定的なコメントをしています。

 

一方のアーセナルは今夏にガブリエウ、ルナルソン、パーテイを獲得していることから、クラブ首脳陣が1月の移籍市場で更なる支出を許可するかは不透明です。

 

しかし、このまま怪我人が増え続けたり結果が出ない場合は、イスコの獲得が解決策になる可能性もあります。

(ソース:football.london) 

 

 ウパメカノは1月に移籍?

以前からアーセナルが獲得に動いていると噂されているライプツィヒのフランス代表DFウパメカノ(22)ですが、ビルト紙の報道によると1月の移籍市場で将来に関する決定が下されるかもしれないそうです。

 

今夏の移籍市場ではアーセナルへの移籍が何度も報じられていましたが、クラブとの契約を2023年まで延長したことで実現しませんでした。ウパメカノ獲得に失敗したアーセナルは、プランBとしてガブリエウを獲得しています。

 

ただ、ウパメカノの新たな契約には4,200万ユーロ(約52億円)のバイアウトが盛り込まれており、来夏の移籍市場から有効になるそうです。

 

アーセナル以外にはチェルシーとマン・Uも獲得に熱心だとされています。

(ソース:football.london

 

プレミアリーグも交代枠を5人に変更へ?

今日、プレミアリーグの監督による会議が行われ、その中でリーグ戦の交代枠を5名にする案が再び議題に上がるそうです。

 

主な要因として怪我人が続出していることや新型コロナウィルスの検査で陽性となる選手・スタッフが増加し続けていること、そして何よりEFLがチャンピオンシップとリーグ1及びリーグ2の交代枠を5人増やす決定を下したことが影響しているとのこと。

 

現在、欧州の主要リーグで交代枠が3人のままなのはプレミアリーグだけです。クロップやグァルディオラは交代枠を5人に増やすことを強く求めており、先月行われたプレミアリーグの会議で可否を問う投票が行われましたが否決されていました。

 

主に選手層の薄い小規模なクラブが、交代枠を増やすと選手層の厚いビッグ・クラブが有利になるだけだとして反対しています。 

 

先月行われた投票では賛成が7に対して反対が13でした。監督会議で決まったことが最終決定にはなりませんが、ここでの結果が各クラブへの圧力になる可能性はあります。

(ソース:Mirror) 

 

 

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